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2016年07月15日

まだまだ修行は続く

本日のドル円は106円台に到達しています。

ここまで買い戻しが進むとは考えておらず、指を咥えているだけの展開にいつもながら悔しい思いをしています^^

EU離脱ショック後は、あれほど悲観的なセンチメントだったのに、いつの間にここまでリスクオン相場となったのでしょうか?

要因の一つは参院選後の財政政策への期待。

バーナンキ元FRB議長という権威を招き、真相はわかりませんが何やら相談を受けたことで期待感が膨れたこと。これにより株価が上昇し、ドル円への追い風となりました。

もう一つは英国の金利据え置きの決定。

これはすでに株価が持ち直していたためかも知れませんが、昨日の20時の発表では8対1で据え置き票が多数をしめました。

離脱当初は利下げが必要だと言っていたカーニーBOE総裁も、株価の下支えを見てすぐに手を打たなくても様子見としておこうと考えなおしたのかも知れません。

この決定によりポンドのショートカバーが発生。下落していたポンド円の買い戻しを受けて、ドル円への追い風となりました。


昨日のポンドの値動きについて、利下げ優勢だったところで据え置きとなったことでポンドが買われるのはわかります。

が、8月利下げ確率が高まり、一度は買いが落ち着いたのに、今日再び買われるのはいまいち腑に落ちないなぁ。

先日までのポンド円の戻り売り姿勢はキャンセルしていますが、かといって買う気にもなれなかったですが、ここまで買いの勢いが強いとは思いませんでした。

やはり、私はこのような一方的な動きの相場は得意ではないですわ。

レンジ相場でちまちまやっているほうがあってます。

ですが、それだけでは大成できないので、このような相場でこそ大きく利益を出せるようにならないといけないでしょうね。

まだまだ修行は続く・・・。

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2016年07月13日

売る日ではなく買う日

昨日は東京タイムからNYタイムにかけて爆上げ状態。売りを考える日ではなく、買いを考える日でした。

自分の考えと相場の動きが変わったときに、どのような行動をとれるかが利益を出し続けるために必要なことですよね。

昨日であれば途転して買いを放置すれば良かったわけですが、その瞬間にはどうなるかなんてわからないし、難しいところです。

本日も株価はプラスですが、ドル円は105円を前にさすがに一服といったところ。

ここからは時間的調整を経て、再度105円越えを目指す展開までレンジに突入する感じでしょうか。

今週は14日(木)のBOEの動きに注目しているため、明日の利下げがあるのかないのか、あるとしたら連続利下げがあるのかないのか、それを受けてポンド売りが再燃するのかどうかが気になります。

ポンド円にとっては一旦上昇が落ち着いた139円台が戻り売りを仕掛けるいい水準なのかも知れません。

ただし、財政政策が期待感ありありのものになると、ドル円はいずれ105円を突破する可能性が高まります。となると利下げバイアスのポンドを売るのは、ポンド円ではなくポンドドルで売ったほうがよいでしょうね。

今夜は方向はどちらと決めることなく、売りでも買いでもその場の流れでエントリしていこうと思います。

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2016年07月12日

ドル円上昇。売り時はいつなのか?

ふと、まばたきをすると視界の端っこのほうで黒い紐のようなものがチラチラする。

何度見てもちゃんと見ることはできなかったので「飛蚊症かぁ、歳とったかなぁ」と思っていたら、髪の毛からぶら下がっていた埃でした。

歳をとっていたのは目ではなく頭だったようです。


昨夜はドル円が102円台後半まで上昇してから参戦していましたが、戻り売り目線でいる私にとってはいつ売るかを考える相場でした。

そもそも選挙後に介入ではなく財政政策により経済が持ち直す思惑から株高となり、ドル円も上昇となっていましたが、個人的にはえらい簡単にセンチメントが改善するもんだな、と思っていました。

ドル円の上には売りが並んでいることから105円まで一気に到達することはないと見ていますが、102円後半でショートエントリ後、今朝の含み益でも決済することなく粘って再下落を待っています。

ポンドについては引き続き利下げ期待から↓だと見ていますし、14日(木)には再びポンド売りがでてくると考えます。

最近ショートばかりだったのでロングの上げ足が早いことに違和感がありますが、まだロングではなくショートよりで見ていこうと思います。

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2016年07月08日

事前に仕込んで雇用統計待ち

明日は参議院選挙です。

選挙権が18歳以上に引き下げられましたが、有権者数的には高齢者の牙城を崩すことはできません。

ですが選挙に参加し、若者の投票率をあげることができれば、政治家の意識は若者に向かいます。

EUの離脱が決まった英国で、若者が「30年後には生きていない人が国の未来を決めてしまった」とインタビューに答えていたのが印象に残っています。

投票率の高い有権者に都合のよい人が当選する選挙であるなら、若者も投票率を上げるしかないですね。

投票せずに政治や国に文句を言うのは筋が違いますわな。


さて、昨夜はトレードはしませんでした。

NYタイムでは円高が進行してしまった後だったため、ドル円やユーロドルをショートする機会を逸してしまった(と思った)ためです。

ユーロドルであればきっちりみていればチャンスはあったかも知れませんが、そこまでの集中力はありませんでした。

今夜は米雇用統計。

先日のADP雇用統計では17万人超の数字がでていました。

もし悪い数字だったとしても、ドル円の100円大台維持を意識して大きくは下がらないのではないかと思ってます。

事前に買いポジションを仕込んでおき、21時30分の跳ね上げに期待したいと思います。

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2016年07月07日

少ないチャンスで利益ゲット

昨日は久しぶりにカラオケに行きました。去年の秋のFX友の会ぶりですかね。

元々はアニメオタク会として飲み会などで今期や前期のアニメを語ろうという主旨で集まったメンバーなので、みんなが歌うのはアニソンやボカロ曲ばかり。

私もアニオタの端くれとしてはその輪に加わらないと悔しかったので、初めて歌う曲ですがチャレンジしてました。

意外とボカロや女性曲でもいけるもんだとわかり、なんだか一つ殻を破ることが出来た気がします^^


ということで昨夜はトレードはしていないのですが、今朝は朝トレをしていました。

ちょうどユーロドルが垂れ始めていたところだったので、1.1090付近でショートエントリ。午前中の間に指値で20pipsゲットしておきました。

FOMC議事録が発表されていましたが、予想通り国民投票待ちの姿勢だったようです。で、その結果離脱となり、英国をはじめ欧州経済が落ち込むであろうから米国の利上げは当面なくなる、と。

米国が英国に対する輸出は数%なので大きな問題ではない、という話もありましたが、世界経済全体を見ると影響はあるのでしょうね。

7月の利上げ確率は0%。年内に利上げがあるかないかという状態ですが、明日の雇用統計で年内利上げの確率がどれだけあがるかがポイントでしょう。

今夜はまっすぐ帰宅する予定なので、あまり時間はないかも知れませんが、まともにトレードしたいと思います。

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2016年07月06日

円高進行。エントリできなかったその理由とは?

昨日から円高が進行し、本日は朝からさらに円高となっています。

ドル円は100円台まで下落。ポンド円は130円割れ。

いつショートエントリするかと見ていただけで、手を出せてないことが悔しいです。

ポンド円は少額でもよいので120円を目指したショートポジションを持っておけばよかった・・・。

そのポンド円は先日計算していたターゲットの上限を突破。125円は早晩にも到達するのではないかと思います。

ただ、今週金曜日の米雇用統計が肝だと考えており、ここでもし予想以上の良い結果がでるとドル円も含め一気に買い戻しがでると予想。

これが脳裏にあるためショートエントリを躊躇していました。

水曜日の時点でここまで下落が進むとも考えていなかったですし。

結局エントリはできていないままなのですが、ここまで下落してしまうとここからのエントリは様子を見たほうがよいと思ってます。

今夜は飲み会(しまった!金曜日も飲み会を入れてしまった)のためトレードは控えめにする予定です。

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2016年07月05日

今日は(ちょっとだけ)がんばります

昨夜はNY市場が休場だったためノートレード。

今朝は東京市場が開いてから円高となり、ショートを持っていない身としては「なんだかなぁ」という状態でした。

日中はしょうがないので、夜になってからの水準と方向性が問題なければ、戻り売り戦略でがんばってみたいと思います。

今夜は丁度帰宅する時間帯に雨が降りそうですが、かっぱは持ってきていないため濡れて帰るしかないです。

暑い中で雨に濡れて帰る。それもまた一興。

って、荷物が増えるのが嫌だっただけなんだよぉー。

服がびしょびしょになって気持ち悪いの嫌だよぉー。

(ちーん)

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2016年07月04日

ポンド円の戻り売り戦略

この週末はとても暑く、子供たちとプールにいってきました。

帰ってきた午後はさらに暑くなっており、これはダメだと今年初のクーラーをつけようとしたのですが、電源コードを指してもうんともすんとも言わない。

マニュアルを見ると、「電源を指して3分ほどは無反応」とあったので待つこと3分。いくらリモコンを操作しても何も起きない。

おいおい、これ買ったの去年だぞ?まだ片手で数えるくらいしか使っていないのに、と業者に文句を言ってやろうと思ったのですが、ちょっと待てよと念のためブレーカーを確認。寝室のクーラー部がOFFになっているではないか。

今の家はほぼコンセントごとにブレーカーの設定ができるのね。電話して恥ずかしい思いをしなくてよかったぁ。何事もあらゆる可能性が確認してから行動ですね。


さて、今週の為替相場は落ち着いたスタートとなっています。週の戦略としてはドル円の戻り売りに加えて、ポンド円の戻り売りも加えてみました。ポンドについては今後の利下げを踏まえての戦略です。

金融期間が予想している英国の追加緩和によるGBP/USDの下落ターゲットは1.2000〜1.2500。ドル円が100〜105円だとすると、ポンド円のレンジは120〜131.25円。

最も上限だとしても、現在の水準から5円下となります。

今週は米雇用統計があり、先月のサプライズよりは回復が見込まれています。

これによりドル円は買われやすくなるのではないか?と考えると、ポンド円も今すぐショートで手を出す必要はなさそうです。

140円近辺まで上昇するときがあれば戻り売りのチャンスとしてエントリしていきたいと思います。

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2016年07月01日

ばっちり決まったドル円の戻り売り

昨夜もドル円を102円台後半で売り回転させていました。

24時ごろにポンド円が大きく下落し、煽りを受けてドル円も下落。「なんだなんだ?」とニュースを見ていたら、カーニーBOE総裁が利下げを示唆したからでした。

ちょうどドル円ショートを持っていたときだったのでラッキートレードとなってくれたので良かったです。

その後は戻りを待つことなく早めに就寝しましたが、朝方までに103円台に乗せていたので、ねばっていたらちょっとやばかったです。

本日から7月となり、第1週目の金曜日ですが、米雇用統計は来週発表となります。

今夜は打ち上げの飲み会があるのでトレードはしないつもり。今朝のドル円103円台もショートは見送りました(エントリしていれば今頃40〜50pips抜きでしたが・・・)。

トレードするなら昨日までと同様、102円台後半から103円台にかけてショートチャンスを探す感じでしょうが、徐々に上値を切り上げているのが気になるところ。

半値戻しの上限は103.40円(100.00〜106.80の中値)と見ていたので、本日の午前までの高値は想定通り。ここを越えてくると、ややショートは及び腰となりそうです。

じめじめした雨があがり、暑い日差しがでてきました。からっとした気分で週末を迎えたいと思います。

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2016年06月30日

ドル円の戻り売り水準

昨夜もユーロドルのショートタイミングを探していましたが、1.1120ほどで一旦頭打ちしたところでエントリしようとも考えましたが、1度目の天井はその瞬間は天井とはわからないためエントリを躊躇しました。

結果的にはそこでエントリしていても問題はなかったのですが、無理せず次のチャンスで対応したいと思います。

変わりに安定のドル円でエントリ。102.80円前後の戻り高値で回していました。こちらはあまり心配することなくエントリ&クローズが出来たと思います。

兵ブログのほうにも書きましたが、先週の急落時の安値と高値は98.7円〜106.80円。中間地点(半値戻し)は102.75円付近。100円以下の下落はオーバーシュートだと思いますので、100.00〜106.80円で考えると、102.75〜103.40円が半値戻しのポイントとなります。

この地点では買い直し組の決済が出やすいので、戻り売りも狙いやすいですよね。

てなわけで、急落後の調整の戻りがこの水準だとして、上抜けなければ101円台への再下落もあり得ると見て、しつこく戻り売りを試していこうと思います。

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2016年06月29日

低ボラティリティ相場に変化

昨日は午後から長時間の打ち合わせが夜遅くまで続き、へとへとになりました。

帰宅して落ち着いたときには日をまたいでいましたが、その頃にはドル円が102円台後半まで上昇。そろそろ売り時か?と少しだけチャートを見ていました。

102.70円前後で一旦ショートし、10pipsほどとったところで決済。同じ水準に戻ってきたところで次の下落を期待して再びショートエントリして就寝。

今日の午前中の下落で決済して昨夜からのトレードは成功。

今週に入ってからボラティリティが減っており、当然ながら先週と同じようなトレードはできませんが、少ないpips狙いのトレードであれば十分にいけそうです。

ユーロドルの戻り売り狙いは、もう少し戻ってから売りたかったので結局ヒットしていません。

こちらも値幅は狭くなっているので、50pipsを狙うというより、10〜20pipsで回転させるイメージのほうがやりやすいかもしれません。

1.12レベルまで戻せば値幅も狙えるようになると思いますけどね。

EU首脳会議はもめているようですし、本日は引き続きボラティリティの低い状態となるかもしれません。無理せずチャンスを探します。

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2016年06月28日

今後のユーロとドルの関係性

今週はポンド円が4円ほど窓を明けて始まりました。

平時であれば4円もの窓明けは「何事か?!」と大騒ぎでしょうが、先日のサプライズの後では「そんなこともあるか」といったところでしょう。

週末から週明けにかけて、金融アナリストの意見を見ていると英国の離脱は良くないことのように書かれているものが多い印象ですが、英国の国民感情を考えると離脱に票を入れるのもわかります。

「EU離脱の理由が0.1秒で理解できる画像に衝撃を受けた」のツイートが爆発的に拡散されているのを見て「なるほどね」と思いました。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1887046.html (痛いニュースより)

どこかの記事にありましたが、「それならうちも」とEU離脱を画策する国がでてきてもおかしくないし、そうならないようにドイツなどEU主要国は制裁や厳しい条件を用意することになるでしょうし、今後数年間のヨーロッパは混沌としそうです。

今週は、ドル円とユーロドルの戻り売り狙いとしていますが、ユーロドルに重点を置いたほうがよいかもです。

ドル円は100円を下回ると介入がちらつきますし、ドル円戻り売りに合わせてクロス円の戻り売りでも介入ダメージが大きそう。

その点ユーロドルについては、FRBの利上げが年内無理となったとしても、強弱関係では「ユーロ<ドル」の形が続くため、比較的安心してショートポジションを持つことができそう。

昨日は1.1000を下抜ける場面もありましたが、売りが続かずに戻しています。1.1200手前辺りからショート指値を設定し、中期で回すことも視野に入れてユーロドル売りを狙っていきたいと思います。

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2016年06月24日

英国民投票ショック

今日は歴史的な日になりました。

過去にリーマン・ショック、サブプライム・ショックとありましたが、今日は何ショックと呼ばれるのでしょう?

朝5時ごろからレートをちらちら見ながら支度をしていたのですが、その時点ではドル円は106円台。ポンド円は160円。

早朝は残留優勢だったため、Sell the factでいつ売ろうかと売り場を探していたのですが、少なくとも東京タイムが始まるまでは様子見しておこうと放置。

その後英国民投票の開票が進むにつれて離脱派が優勢というニュースが流れるたびにドル円は下落。

強烈なのが開票が半分を過ぎたところでポンド円は135円まで下落。1日で25円も下落しています(!)。

先日クリック365で見たミセスワタナベ達はポンド円のロングを増やしていましたが、1枚ですら25万の損失となる値動きの前に追証の嵐が吹いているのではないでしょうか。

ポンドに手を出していなくてよかったです。

私は遅ればせながらドル円を102円台で売り、99.50円で決済。ちょうど急落時にお仕事を休憩してエントリ&クローズできました。

さすがにポンドについては数分で1円以上動く状態に対処できるわけもなく手を出していませんが、ドル円であればなんとかといったところ。

もし離脱確定となれば、再度下落相場がやってくるでしょう。

しかしレートチェックや介入の話もでてきます。

次の下落狙いでショートしたとしても、介入に備えて途転できるようにしておく必要があるでしょう。

また、残留派の優勢の地区の開票が進むことで買い戻しがでることも考えられます。

一概に売れば儲かるだけではないので、もし手を出すなら細かい対処がいりますね。

下手をすると人生が終わってしまいますので、くれぐれも無茶だけはしないようにしないとですね。

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2016年06月23日

英国民投票の結果次第の値動きまとめ

昨日は3人で飲みに行ってました。うち2人はお酒が大好きなので、飲み放題プランにしたほうがお得か否か、時間制限があるからいやだゆっくり飲みたいなどと揉めてました。

結局は2時間飲み放題で生中を7杯飲んで元をとったのですが、いつもより短時間でたくさん飲み過ぎて気持ち悪いです。次はおとなしく飲むことにしよう。

英国民投票に向けて様子見スタンスでいるのですが、今朝は7時前後にドル円が急上昇していました。しかし105円の壁はなかなか越えられていません。

今日の欧州タイムから投票がスタートし、日本時間の24時ごろに最初の地域の開票結果がでるようです。すべての開票結果が出そろうのは明日の朝。

はたして残留派が粘り勝ちとなるのか、離脱派が票を伸ばすのか、結果は神のみぞ知る、です。

ポンド円はすでに安値から10円近く戻していますが、残留であれば160円は堅いのではと考えています。

まとめると以下のような動きでしょう。

残留:ドル円↑、ポンド円↑、ユーロ円↑、ユーロドル↑、ポンドドル↑、ユーロポンド↓
離脱:ドル円↓、ポンド円↓、ユーロ円↓、ユーロドル↓、ポンドドル↓、ユーロポンド↑

資源国通貨(AUD、NUZなど)は見てませんが、ドル円に追従でしょう。

まずは24時の開票結果を見て市場がどう反応するか、その瞬間だけはエントリしてみてもよいかと考えています。

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2016年06月21日

スタンスは様子見

本日は日銀と豪中銀の会議の議事録の発表がありましたが、日銀は4/28開催の内容で豪中銀は6/7開催の内容です。

日銀の議事録は2ヶ月近くかかってようやく公表されることに意味があるのでしょうか?

私の会社だったら2ヶ月もかかってたら張っ倒されますけどね。(私が張り倒すほうかもw)

承認ルートがたくさんあってお役所的な遅さがあるのかも知れませんが、仕事の遅い日本という印象を持ってしまいました。

さて、昨夜はドル円を中心に見ていましたがNYタイムはエントリするタイミングに当たらずノートレードとなりました。

ユーロドルもちらちらと見ていたのですが、ロング目線だったため下落には乗れず終い。

刻一刻と国民投票の日が近づき、英国には全く関係のない私も緊張感が高まりつつあります。

本日も様子を見つつエントリができるチャンスがあれば入ろうと思いますが、あまり無理はせず、確信が持てるような確度の高いチャンスのみにしぼりたいと思います。

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2016年06月20日

最恐通貨ポンド

やっぱりポンドは怖いですね。

今朝のオープンではポンド円が2円ほどギャップオープンしていましたが、お昼の時点ですでに3円以上上昇しています。

銃撃事件の後、残留派が巻き返してポンドの買い戻しへとつながっていますが、今週は140〜160円のレンジを想定しているため、まだ上昇余地はあるでしょう。

ただし世論調査次第ではどうなるかわかりませんので、短期勝負Onlyでないと怖くてエントリできません。

昼間はトレードできませんので、結果的にポンド関連には手が出せないのですが、うまくいけば大きく利益を出すチャンスでもあります。

環境が整っている人が羨ましいです。

今週は英国民投票次第のため、戦略もへったくれもありません。

残留なら買い。離脱なら売り。

ポンドに限らず、ドル円、ユーロドルも同様でしょう。

その日の流れとNYタイムの流れが一致することを願って、夜トレで儲けるチャンスがあることを祈ります。

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2016年06月16日

イベント消化後もドル売りは変わらず

イチローが日米通算安打数で世界1位!

凄いとしかいいようがないですね。この勢いでメジャー3,000本安打も早々に達成しそうです。


さて、為替についてですが、昨夜はFOMCを前にしてトレードはせず、おとなしくしていました。

FOMCでは予想通りの現状維持。かつ年内利上げが1回と見る理事が増加したことでややハト派な印象と言えるかもしれませんが、7月の利上げの可能性を残したことでなんとかつなぎとめた感じです。

そして本日の日銀。お昼前に現状維持が伝えられると、ドル円は一気に下落して104円台へ。

追加緩和を期待していた人がこれだけ多いというのに驚いていますが、こんなことならドル円をショートしておけば良かったと後悔中です。

105円のサポートが突破されてしまうと、次は100円か?と意識してしまいますが、2大イベント消化後にも関わらずドル売りが止まらないとなると、少なくとも英国民投票まではリスク回避のセンチメントは解消されないのでは?と考えています。

このような相場なのでドル円やクロス円の買いは一切考えずに、売りエントリのことだけを考えて夜トレに臨みたいと思います。

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2016年06月15日

ポンドが売られるとEUR/USDはどうなる?

先週テレビで放映されていた「グラビティ・ゼロ」を見ました。

冒頭の長回しや全編を通じてハラハラさせられる展開にすごく感動しました。

私は映画館にはほとんどいかないのですが、これは映画館で見たかったなと思いましたね。

で、ふと思ったのですが、映画館で上映する映画は入れ替わってしまった後はDVDやテレビでしか見れないのですね。

映画館でしか体験できないものがある、と思うと、良い映画を見るために映画の趣味を持とう、と思った次第です。

年間数十本も見るのは無理かもですが、月に1度くらいは行きたいですな。

さて、為替については昨夜もドル円をショート回転させていました。

一昨日の反省を生かして、適度に利食いをしながらのトレードだったので結果としては満足です。

本日はやや戻し気味ではあるものの、FOMCを前に大きな動きはとれない感じでしょうか。

英国の雇用統計の発表もありますが、世論調査次第でポンドは動くのであまり注目度は高くなさそうです。

国民投票によるポンドの行方も気になりますが、ユーロドルの動きも気になっています。

もし離脱となった場合、ポンドが売られるためGBP/USDは下落するでしょう。

EUR/GBPは、ユーロ買い/ポンド売りとなり上昇。ではEUR/USDは?

GBP/USDとEUR/GBPの関係からEUR/USDがどうなるかまだ調べていませんが、帰宅したらちょっと見てみようと思います。

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2016年06月14日

英国の世論調査と7pipsの壁

世論調査の対象をどのように選んでいるのかわからないのですが、こう頻繁に結果がでると、同じ人が何度も答えたりしているのかな?と考えてしまいました。

もしそうだったら「何度もしつこい」という気分になり、面白半分で本心ではないほうを答えているのでは?と邪推してみたのですが、普通に考えれば重複はしないように選んでいるはずですね。

英国の人は、自分の意見がポンドの上げ下げにつながるので、ある意味インサイダー的なトレードができそう。

世論調査では「離脱だ!」と言っておきポンドを売る。実際の国民投票では「残留」に投票してポンドを買う。英国民全体で壮大な錬金術を実行していたりして・・・。

冗談はさておき、昨日は離脱だ残留だとミスも混じって大きくポンドが動いていました。

私はそれを横目にドル円を106円台前半から売り回転させていたのですが、「7pipsの壁」を抜け切れずあまり良い結果は得られませんでした。

エントリ後、含み益が7pipsになったところで建値に戻ってしまい、やむなく撤退を繰り返すこと3回。

次こそはとタイミングを変えてエントリすると逆方向に動いてしまい損切り。

上がりきったところでしつこくショートエントリし、7pipsの利が乗ったところで決済すると今度は突き抜けて30pipsの利を逃す。

微妙に異なる状況で、同じ感覚でトレードしてしまったのがいけないのですが、昨夜は肩を落として就寝しました。

今日もポンドは軟調。ドル円も午前中に106.42円まで戻しましたが、お昼の時点で106.00円付近に位置しています。

今夜もやることは変わらないと思いますが、昨日の反省を踏まえ、チャートの形から決済パターンかホールドパターンか切り分けてトレードしたいと思います。

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2016年06月13日

ハイボラティリティ相場の様相

今週は朝のオープン時点では大人しかった相場が、東京タイムの株式市場オープンに合わせて動き出しました。

日経平均株価は前場で400円以上の下落。この影響でドル円は一時106円付近まで下落しています。

先週金曜日から107円台でショートしていましたが、今回の下落で一旦決済されており、もう少しだけ欲張っても良かったかと思い中。

今週はFOMC、日銀政策決定会合と注目イベントが続きますし、米・英・豪指標など多数の指標発表もあります。

加えて来週の英国民投票の世論調査が離脱優勢となっていることもリスク回避となりやすい状況です。

英国民投票については世論調査結果次第で大きく振られる可能性が高いと考えると、あまりリスクをとらないほうがよいかも知れません。

いずれにせよ、今週はドル円の戻り売りを中心に、リスク回避向けのポジションで回転させていきたいと思います。

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2016年06月10日

ドル円戻り売り

昨夜は特に何もすることはなく、ドル円の売りも買いもいずれもエントリできずに早々に就寝しました。

昨日の夜中から朝にかけて107円台に回復しているドル円ですが、どうもこの上昇は信用できません。

個人的には売りチャンスが増した、と考えていますが、疑心暗鬼になっているだけではいつまでたってもエントリできません。

とりあえず少額で107円前半でショートエントリしてみました。前回の戻り高値108円手前まで上昇する機会があれば、売り増していく予定です。

話は変わりまして、本日はボーナスの日でした。

何を買おうか迷っているのですが、そろそろスペック的に厳しくなってきたノートPCを新調するか、家でも開発ができるように高スペックのデスクトップを買おうか、いやいやそれならビデオカードもいいやつにしてゲーミングPCにしようか、そしたら遊んでばかりで自宅開発やトレードもそっちのけになってしまうじゃん(爆)
などと妄想を膨らませて楽しんでいます。

アレコレ考えて、買うまでが楽しいんですよね〜。もうちょっとこの楽しみを味わおうと思います。

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2016年06月09日

やはりドル売りだったのね

今週のドル円チャートを見れば、月曜日から火曜日にかけて底値から戻して107.90円付近まで上昇。

その後、戻しが続くのかどうなのかわからなかったため様子見をしていましたが、結局本日は106円台に反落。

108円手前が売りポイントだったということになります。

次は二番底となるのか、下抜けるのかが分かれ目となりますが、米国株価は堅調なようですが日経平均は下落中。となると二番底付近でおいそれと買いにくくなるため、手を出しにくい状況にあると思ってます。

再度戻り場面があれば、次は売りエントリをしていきたいところですが、そのときにセンチメントが変わっていなければ良いのですが・・・。

ドル安方向でエントリしておけば大敗はしない相場だと思いますので、ドル円とユーロドルいずれかでドル売りエントリできるチャンスを探していきたいと思います。

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2016年06月07日

これはわからん

昨日はドル円の戻り売りを狙っていたのですが、朝から買い戻しペースが早い気がして日中は様子見をしていました。

NYタイムに一度だけドル円ショートを回転させましたが、いまいち感触がよくなくその後はスルー。

夜中のイエレン議長講演前後では荒い動きになったようですが、イエレン氏としては先週の雇用統計の結果はあまり重く受け止めていない様子。というより、そう発言せざるを得ないといったところでしょうか。

あまり悲観的にならなかったため、本日のドル円はお昼の時点で107.80円付近まで戻しています。

今週は戻り売り狙いとしていましたが、これはどのタイミングで入ってよいかわからない相場かも知れません。

で、結果的には「買っておけば良かった」と後悔することになるかも?

流れが見えないので、日中手をだすのはやめておき、NYタイムのトレードで細かくエントリしていくしかないかもと思ってます。

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2016年06月06日

見通し変更

外からなので簡潔に。
先週の米雇用統計はとても悪い結果でした。
自分の戦略見通しは7月利上げが前提であり、その前提が崩れてしまったため考え直しとなります。
とりあえずはドル円戻り売りですね。
ポンドについては余計なことをしてしまいましたが、早々に撤退してます。
利上げ時期が見えるまでは、ドル売り方向でみていくしかなさそうですね。
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2016年06月03日

大博打と小博打

今週の後半は日経平均株価が下落し、リスクオフ気味。

先日から気にしていたポンドを買うタイミングについて、ポンド円の156円台で少額で買ってみたものの、20pipsほど利が乗った後に建値ストップに変更すると、そのストップにひっかかるというのを2度ほど繰り返しています。

これまでの経験上、こういうときはそのうち上昇して勿体無いことになることが多かったのですが、今回はどうしようか悩み中。諦めずに少額エントリを繰り返すべきなのだろうか。

損切りは1円ほどのリスクを考慮しておき、後はストップの変更タイミングを調整して10円のリターンを期待しようかしらね。

とりあえず3度目の指値を設定しておきました。これでヒットせずに上昇してしまった時は笑うしかないですね。

さて、今夜は米雇用統計です。

先日のADP雇用統計では予想通りではあったものの先月よりは雇用者数が微増。本日の結果が大きく悪くなることはないのではないかと考えています。

ポンドが大博打なら、今日の米雇用統計は小博打といったところでしょうか。

せっかくドル円が安くなっているので、多少はポジションを持って指標発表時間を迎えたいと思います。

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2016年06月01日

ポンドの下落はチャンス到来か?

昨夜はポンドが急落。

何事かと思っていましたが、最新の世論調査で離脱派が優勢となったからだったのですね。

個人的には英国のEU離脱はしないほうに賭けたいのですが、押し目を待っていたのでこの下落は朗報。

本当に離脱することになると損切りは致し方ないですが、本当に離脱することを選ぶのかな?

最後には残留に傾く気がしてなりません。

またユーロドルはショートエントリして無難に利益をゲット。

ドル円は110円前後で細かく刻み、昨日に引き続きスキャルピングをしていました。

5月の前半の成績はダメダメでしたが、後半には盛り返してきたため、この勢いで6月相場をがっぽりいただきたいと思います。

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2016年05月30日

円安確定

先週の金曜日はイエレンFRB議長が数ヶ月内の利上げを示唆。

週末には伊勢志摩サミットで前置きを行った安部首相から消費税増税を19年10月まで再延期することを決めました。

この2つより、直近はドル高・円安が確定的となり、ドル円は110.50円を上抜けて111円付近まで上昇しています。

先週金曜日の時点で109.50円付近で再エントリしていたドル円買いポジションは110円台に乗せたところで決済していたのですが、今朝の値動きを見て110.50円を越えたところで再度買いエントリしました。

ターゲットはまずは112円。回転はさせるかも知れませんが、今週のドル円は全力買いでエントリチャンスを探していく予定です。

また、今週は6月に突入します。今年は「Sell in May」とはなりませんでしたが、5月に下げない年は「Sell in June」として6月に下げる(かどうかはまだ検証していない)かも知れないため、そのトリガーとなり得る米雇用統計の結果には注意したいと思います。

ネガティブインパクトのない結果であれば7月の利上げの可能性が高まりドル買いへ。ネガティブ結果となれば期待剥落となりドル売りへ。

わかりやすいイベントになりそうです。

今日は欧米市場がお休みなので、あまり欲張らずにそこそこのところで回転させていこうと思います。

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2016年05月27日

ポンドについて気になっていること

サミットは何事もなく終わりそうでよかったです。23,000人もの警察官が動員され、妙にピリピリした雰囲気が伝わってきてなんか嫌な感じでしたが、ようやく解放されます。

さて、昨夜は急落時に持ったドル円買いポジションを110円付近で決済し、その後も109.60円付近まで押したところで再エントリ。残りは細かく回転させていました。

以前はユーロ円、ポンド円、豪ドル円、スイス円、AUD/USD、GBP/USDなどなど多くの通貨ペアに手を出していましたが、最近はめっきりドル円とユーロドルがほとんどという状況になってきました。

ポジションを集中することで効率的に利益につながりますし、値動きの癖も理解しやすくなります。

当面、この2つを主軸にトレードすることになると思います。

ですが、気になっていることが1つ。

ポンドについて、来月25日の国民投票では、以前は残留か離脱が不透明でしたが、最近の事前調査では残留のほうが優勢となっているようです。

しかしポンドはいまだに残留を織り込んだ相場にはなっていません。

残留となった場合はポンド円でいえば170〜180円くらいまではすぐに上昇すると思われるため、長期ポジション&決め打ちポジションではありますが押し目があれば買っておきたいと思ってます。

ポンド円が158円台に押すことがあれば、国民投票トレードとしてエントリしておこうと考えています。

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2016年05月26日

ドルに対して混乱中

伊勢志摩サミット、カウントダウン終了!

P_20160526_072505.jpg

まぁ0になって終わりですよね。

厳戒態勢のため近鉄の一部路線は止まり、高速道路は通行止め。

通えない人がいるため、一部の学校は「サミット休校」になっているところもあるようです。

これは会社に行くのも大変だろうなぁ。


さて、昨夜は23時ごろのユーロドルの急落時にロング玉を損切りしていたのですが、その後は行って来いとなりもやっと感を感じていました。

今日は戻してきており、お昼の時点で1.1185付近。

ドル買いが継続するのか、ドル売りとなるのかよくわからない状況の中、ユーロドルを買うのは忍耐と素早い判断が必要なようです。(相反するものですけど・・・)

本日の午前中はドル円が急落。誤発注?との噂もありましたが真相は不明。

とりあえず109.50円にて買いエントリしておいたので、夜まで放置するつもりです。

ドル円は上昇、ユーロドルも上昇とドルだけ見るとちぐはぐ感がありますが、タイミングをずらしてドル買い方向のエントリチャンスを狙っていきたいと思います。

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2016年05月24日

お山のてっぺん

昨日のユーロドルには騙されました。

たいした値動きではありませんでしたが、結果的には昨日の高値で掴まされたことになり「むきーっ!」。

ドル円は109円前半まで待ったかいがあり、いいところでポジションを持つことができました。

本日も株安ですが、ドル円は戻し気味。といっても本日は値動きがあまりなさそうなので大きな期待はしていません。

サミットが終わる金曜日以降、次の波が来るときに合わせてポジションを構築していきたいと思います。

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