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2016年12月15日

期待感が膨らんだ行く末

注目のFOMCは、織り込み済の利上げが行われましたが、予想外だったのはドットチャートで来年3回の利上げが見込まれている点。

トランプ氏はまだ大統領に就任していないにも関わらず、見通しを変えてきたのは意外という感想でした。

早朝からドル円は爆上げしていましたが、寝起きながらチャートとニュースを見て即ロングエントリ。東京タイムが始まればもう一弾上昇するだろうとの見込みが当たりました。

ドル円は118円手前で一旦反落となりましたが、120円に向けて大幅上昇となるのかはまだ懐疑的です。

ロイターのニュースの一文を抜粋します。

「マーケットのムードに同調して利上げペースを上げようという話になっている動きには違和感を覚える。このような市況が続く中で、果たして利上げペースの加速が可能なのか疑問がある。ちょうど1年前の今ごろ、「2016年は年4回利上げ」との予想が支配的となり、ドル買いが加速していたことを思い返すべきだろう。これは実現しなかった。」(ロイター)

まさにこれが気になることですね。

来年の利上げペースを早めに想定したとしても、それが実現する確率は現時点ではなんとも言えません。

トランプノミクスの期待感が利上げ期待感につながり、ドル買いを呼んでいます。

2つの期待感のうちどちらかが剥がれ落ちると、もう一方も連鎖的に剥がれ落ちることになると思うと、中長期的なドル買いポジションに怖さを感じてしまうのは私だけでしょうか。

とりあえず年内は短期ドル買い回転をさせていこうとは思いますが、この過熱感が冷えるようなことがあれば、全力売りが可能な状態は維持したいと思います。

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posted by しー at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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