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2016年06月28日

今後のユーロとドルの関係性

今週はポンド円が4円ほど窓を明けて始まりました。

平時であれば4円もの窓明けは「何事か?!」と大騒ぎでしょうが、先日のサプライズの後では「そんなこともあるか」といったところでしょう。

週末から週明けにかけて、金融アナリストの意見を見ていると英国の離脱は良くないことのように書かれているものが多い印象ですが、英国の国民感情を考えると離脱に票を入れるのもわかります。

「EU離脱の理由が0.1秒で理解できる画像に衝撃を受けた」のツイートが爆発的に拡散されているのを見て「なるほどね」と思いました。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1887046.html (痛いニュースより)

どこかの記事にありましたが、「それならうちも」とEU離脱を画策する国がでてきてもおかしくないし、そうならないようにドイツなどEU主要国は制裁や厳しい条件を用意することになるでしょうし、今後数年間のヨーロッパは混沌としそうです。

今週は、ドル円とユーロドルの戻り売り狙いとしていますが、ユーロドルに重点を置いたほうがよいかもです。

ドル円は100円を下回ると介入がちらつきますし、ドル円戻り売りに合わせてクロス円の戻り売りでも介入ダメージが大きそう。

その点ユーロドルについては、FRBの利上げが年内無理となったとしても、強弱関係では「ユーロ<ドル」の形が続くため、比較的安心してショートポジションを持つことができそう。

昨日は1.1000を下抜ける場面もありましたが、売りが続かずに戻しています。1.1200手前辺りからショート指値を設定し、中期で回すことも視野に入れてユーロドル売りを狙っていきたいと思います。

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posted by しー at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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