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2016年06月24日

英国民投票ショック

今日は歴史的な日になりました。

過去にリーマン・ショック、サブプライム・ショックとありましたが、今日は何ショックと呼ばれるのでしょう?

朝5時ごろからレートをちらちら見ながら支度をしていたのですが、その時点ではドル円は106円台。ポンド円は160円。

早朝は残留優勢だったため、Sell the factでいつ売ろうかと売り場を探していたのですが、少なくとも東京タイムが始まるまでは様子見しておこうと放置。

その後英国民投票の開票が進むにつれて離脱派が優勢というニュースが流れるたびにドル円は下落。

強烈なのが開票が半分を過ぎたところでポンド円は135円まで下落。1日で25円も下落しています(!)。

先日クリック365で見たミセスワタナベ達はポンド円のロングを増やしていましたが、1枚ですら25万の損失となる値動きの前に追証の嵐が吹いているのではないでしょうか。

ポンドに手を出していなくてよかったです。

私は遅ればせながらドル円を102円台で売り、99.50円で決済。ちょうど急落時にお仕事を休憩してエントリ&クローズできました。

さすがにポンドについては数分で1円以上動く状態に対処できるわけもなく手を出していませんが、ドル円であればなんとかといったところ。

もし離脱確定となれば、再度下落相場がやってくるでしょう。

しかしレートチェックや介入の話もでてきます。

次の下落狙いでショートしたとしても、介入に備えて途転できるようにしておく必要があるでしょう。

また、残留派の優勢の地区の開票が進むことで買い戻しがでることも考えられます。

一概に売れば儲かるだけではないので、もし手を出すなら細かい対処がいりますね。

下手をすると人生が終わってしまいますので、くれぐれも無茶だけはしないようにしないとですね。

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posted by しー at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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