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2016年02月09日

ドイツ銀行株下落の理由とその対策

昨日は欧州株の暴落でリスクオフとなり円高が進行。NYタイムでは116円の攻防に敗れてショート三昧でした。

しかし昨日より本日の下げのほうが強烈でした。

115円は死守するだろうと思われていたドル円は、お昼の時点で114.20円付近まで下落。日経平均株価は前場で836円の下げとなり、「なんて日だ!」と言いたくなるような相場となっています。

これまでは原油安→株安→円高という関連性でした。原油価格が30ドルで底固めをすれば株安も解消するだろうと116円付近での買い狙いをしていましたが、このロジックが崩れたため戦略は変更です。

新たな火種はドイツ銀行。デリバティブ残高が55兆ユーロ(!)と超巨額な数字が話題になっているわけですが、この数字は以前よりわかっていたことで、なぜこのタイミングでこの数字をとりあげて悲観的になるのかは不明。

JPモルガンなど米系金融機関もデリバティブ取引高でいえば50兆ドル規模と引けをとりませんが、こちらは話題にはなっていません。

ドイツ銀行の株価下落の理由は↓の記事が参考になるかもですが、銀行収益悪化の懸念が今でてくる理由まではわかりません。

欧州銀行株、なぜ下がる(WSJ)

理由がわかったところで、我々個人投資家ができるのは相場についていくことだけなので、このリスク回避相場をうまく乗りこなすべく、ショート回転にてまわしていく他ありませんね。

落ち着くまでは、買い目線は頭の隅に追いやって、いつ売るか、いつ買い戻すかだけに集中したいと思います。

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posted by しー at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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