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2015年07月08日

下落の理由

中国株がかなりやばい状況になってきました。

3週間で30%の資産価値が消失というニュースは先日からありましたが、中国政府による買い支えもきかずに株価下落は止まりませんでした。

止まらないなら売買できなくしてしまえという暴挙にでて、半数近くの株式の売買を停止。こういうことをすること自体が下げを助長することになぜ気づかない?

2chで面白いという表現があり、「出血が止まらないので心臓を止めました」とはまさにその通りだと思いましたね。


ギリシャ関連では新たな改革案を提案するということで6月の状態に戻っています。

今度の期限は7/12(日)とのことなので、またもや来週の月曜日は窓明けリスクを考慮する必要がありそう。

こちらも面白いニュースがあり、「ギリシャはゴキブリ」との表現には笑わっちゃいました^^
ガンドラック氏:ギリシャのユーロ離脱はパンドラの箱開ける(Bloomberg)


為替的にはユーロ安が進行。ユーロ円が133円台まで下落してきました。一方でユーロドルの下げ足は遅く、1.10付近でうろうろしている感じ。

中国株のリスク回避もあり、対ドルより対円のほうがショートは効率が良さそうです。

とりあえずユーロ円は戻り待ちでいますが、昨日のような買い戻しがあると中途半端な位置でのショート指値は踏まれるので、どこで再エントリするか難しいところ。

今日は指値でのショートはせずに、帰宅後にチャンスがあればエントリしようかと考えています。


また、ポンド円の下落も激しく、196円の天井から8円ほど下落してきました。

なぜポンド円が下がるのかいまいち理由がわからなかったのですが、本日の西原さんの配信にて解説があり納得。そういうことだったのね。

ポンド円は175円〜196円の半値である、185円〜186円付近までの下落を想定して、ロングではなくショート目線で見ていこうと思います。

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posted by しー at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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