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2015年06月26日

ユーロ売りを準備せよ

昨日はユーロドルではなく、ユーロ円のショートを選択しました。

138円後半でショートエントリし、夕方の下げで一旦利確。その後行って来いとなりましたが、再び138円後半の指値が丁度良くヒットし、NYタイムにかけて利確。この2つだけで十分満足の行く結果となりました。

それ以外ではドル円で売り買い両方でスキャルして取引枚数を稼ぎ、今月もヒロセ通商のキャンペーンで美味しいおかずを大量ゲットです♪

本日午前中はドル円やユーロ円などのクロス円が下落しています。昨日も東京タイムはクロス円が下落していましたが、同様の値動きとなるのであれば、欧州タイム以降はクロス円が戻すことになるため、押し切ったところで逆張りロングというのもありかも知れません。

一方ユーロドルはさほど動かず。本日もヘッドラインにはギリシャの文字が踊っていますが、合意に至ると思わせておいて結局合意は得られずというのもニュースもあり、1週間で5度目の財務省会合は、着地点に近づいているのかどうかさえわかりません。

6/30のIMF償還返済期限には間に合わないだろうと思っていますが、期限になったら即デフォルトではなく、「滞納」状態になるという話がでてきました。

いつぞやの「選択的デフォルト」のように、表現を変えることでインパクトを抑える意味でもあるのかも知れません。

西原宏一のヘッジファンドの思惑の内容を読むと、すでにユーロショートのポジション量はだいぶ少なくなったとのこと。

となるとXデー回避によるユーロの買い戻しはすでに実施されていたことになり、Xデーがやってきたときにはユーロを売り直す余地が十分にある、と考えられます。

ギリシャ合意すれば、ユーロは年内にも対ドル等価に−BNP(Bloomberg)には、「今のユーロドルはあまりにも高い」との発言もあり、来週はユーロの乱高下(主に下方向)が期待できるのではないでしょうか?

だからといって、慌ててショートを構築というわけではありませんが、ユーロを中心に徐々にショートを増やしていこうと思います。

個人的には6/30までに改善案が合意されない、という前提で戦略を考えているため、もし合意されることになれば多少の戦略調整が必要だということをお忘れなく。

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posted by しー at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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