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2015年04月24日

ユーロドルに関する材料

先日ブログの文字の大きさを変更しましたが、普段PC上でメモしているテキストエディタのフォントサイズも大きくしました。

ブルーライトカットメガネを買おうかとも考えましたが、まずはモニタの光度を抑えて目の疲れをカバー。文字を大きくしてピントをあわす部分でも疲れにくいようになればいいなぁと思いまして。40歳を越えると色々ケアが必要ですな。

さて、昨夜もユーロドルのショートで勝負していましたが、一旦すべてを利確した後によくない米指標が発表されてユーロドルは1.08台まで上昇。戻りが弱くなってくるのではなく、逆に強くなってしまったという印象となり、リスクを抑えるという見方は変わらず。

ギリシャ問題については、離脱とデフォルトは切り分けて考えたほうがよい、という論調に変わってきています。加えて米指標がよくなく、米利上げが遠のくのでユーロドルは上昇ということなのでしょうが、ユーロの下落材料にこだわるのであればQEが継続して実施されます。

ギリシャ問題(ユーロ売り材料)
ECBによるQE(ユーロ売り材料)
米利上げが後退(ドル売り材料)

これらの強弱関係、あるいは注目状態によって、今後もユーロドルが上げたり下げたりするでしょうね。

個人的にはユーロドルの下目線は変えていませんが、売り上がっていく水準を上には変更しています。1.07台後半だったものを1.08台中盤〜後半に変更し、1.10までを視野にいれて資金管理をしていこうと思います。

現在の水準(1.08近辺)から下げ一辺倒になるようであれば、出遅れになりますが少額ショートでついていきたいと思います。

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posted by しー at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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