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2015年02月16日

本邦GDPとギリシャ支援の落とし所

今週は19日(木)〜20日(金)と、東京に出張します。19日には大学時代の友人とも会う予定でして、今から楽しみです。ただ娘達が風邪を引き、現時点で私にも感染りそうな気配がしているので、早めのパ○ロンを飲んで体調万全で行けるように気をつけたいと思います。

本日は朝から本邦GDPの発表がありました。予想3.7%、結果2.2%と伸び率はあまり良くない結果となっていますが、マイナス成長からは脱したのは良かったことでしょう。

ただ、以下のような記事を見ると、本当に良いのかどうか心配になってきます。
【10秒で読む日経】2015/2/16

円安が進んでいるのに、なぜ海外への設備投資が進んでいるのか?
このことが2015年はどう影響してくるのか?
素人の私にはさっぱり予見できませんが、日本国内の景気がよくならないとダメな気がするというのはわかります。「景気が良いってどういうこと?」という話もありますが、米国が強く、日本が弱くなればドル円は上昇するというところで、当面ドル円買い戦略は変わりそうにありません。

ギリシャの支援に関するユーロ圏財務相会合の延長線も気になります。

ギリシャが強気で主張する背景には、「うちがユーロを脱退したら、他も連鎖するから君ら困るよね?」という考えがあると思います。自分の努力ではなく、半ば脅しに近い形で有利な形で合意を得ようとしているのはいかがなものでしょうね。

Win-Winの形での落とし所はないように見受けられますが、果たしてみんなHappyな形で結論がでるのでしょうか?

欧州タイム以降は、ユーロの動きに注目してます。

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posted by しー at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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