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2014年12月18日

利上げへ一歩前進

深夜のFOMCでは、「相当な期間」の代わりに「辛抱強く」というワードが使われたようです。(しかし「相当な期間」も残っている?)向こう2回のFOMCで利上げは確実にしない。その後は状況次第ということで、利上げ時期がある程度明確になったことからドル買いへとなりました。

ドル円は118円台に戻してきたことで、今回の下げで持っていたポジションを決済。珍しく100pipsゲット(わーい\(^o^)/)。ユーロドルのショートはちょうど下げきったところ指値により決済。個人的には良い結果となってくれました。事前のシナリオでは、ドル売りが進んで苦しい状況になるのも覚悟していたのですが、逃げなくてよかったです。

本日は日経平均が17,000円台に戻し、前場だけで400円以上の戻し。これにて年内の大きな材料は出尽くしたと思いますが、来週はクリスマス休暇を控えてボラが低下し、チョッピーな展開になるのではないでしょうか。

ドル円は118円台は様子見しておき、117円台、116円台と押したところを拾っていく戦略でいこうと思います。

ユーロドルは戻り待ち。ギリシャの大統領選が来週にずれ込み、不安要素が残っているため、1.25を待たずとも1.24台で手を出してもよいのかも。ただ週足のトレンドラインが1.2650付近にあり、ここを越えてくるような展開になると撤退が必要です。ユーロドルはがっつかなくても来年まで大きな戻しを待ってからでもいいかもですね。ということで手をだすなら打診ポジ程度の予定とします。

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posted by しー at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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