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2014年11月05日

貪欲さが足りない

昨日はドル円の前半の指値に若干足らずに大きくは獲れなかったのですが、打診買いポジションは無事利確。夜のトレードでは追加でポンド円の買いで回していました。

今回の大相場で思ったことがあります。

普段私は「負けなければ良し。ちょっとでも勝てればOK」的なスタンスで、のほほんとトレードしています。

しかし10pipsや20pipsを平気で取りこぼすこともざら。これが積もり積もると月間、または年間どれだけ利益を逃しているのかと思うようになりました。

エントリするところは1pipsでも良いレートで。

クローズするところも1pipsでも良いレートで。

もっと高く、もっと大きく、貪欲に利益を追求したほうがいいのでは?

そんなことを考えていました。

「頭と尻尾はくれてやれ」という格言がありますが、理想を言えば頭と尻尾も欲しいですよね。

どこが大底か、どこが天井か知ることはできない、というところから来ている格言ですが、だからといって適当にエントリして適当にクローズしたら良い、ということではありません。

常にわかるわけではありませんが、わかりやすい時もあるのが相場。特に今回は全員が同じ方向を向いており、とりあえずドル円やクロス円を買っておけばOK、という状況でした。

この辺までは上昇するだろう、でも上がらなかったらもったいないから早めに利確しちゃえ。・・・数十分後、最初に目処をつけていたところまで到達し後悔する。

こんなことを何度繰り返したことでしょう。

もったいないと思う心 vs 貪欲さの戦いです。(自制心かも)

もったいないから早く利確して逃す利益と、貪欲にいって結果的に利幅を減らした利益では、もしかしたら後者のほうがトータルでは多いのではないだろうか。

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posted by しー at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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