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2014年06月06日

後の祭り

昨日のトレードは良かった時間帯と良くない時間帯がはっきりしていました。

まずは前半戦。ドラギ総裁の記者会見の後からエントリし始めましたが、動きが速いのでスキャルピングをしていましたが、13500に向けてショートエントリを数回こなし、1.3500手前で下げ止まった後は、1.3535〜1.3550で戻り売りと決めてさらに数回転。利食いもナイスなタイミングだったため、売り上がってポジション調整をしても特に問題なく利益を積むことができました。

良くなったのはここから。これほど緩和策を出してきて、実施されることになればユーロ安は必至、という考えでいたので、1.3575を越えたあたりでもショート目線は変わらず。1.3550より上では売っては踏まれの繰り返しで徐々に前半戦の貯金がなくなっていきました。

終わってみれば6勝5敗で、利幅はマイナス。緩和策がでた後のショートカバーに飲み込まれてしまった感じです。

今後のユーロがどうなるかは色々な見方があるようですが、LTROが実施されればユーロ安だが実施されるのは年内か、とか、手札を出し切ったにも関わらずデフレ払拭には至らず、さらなる緩和策を要求する催促相場になる(ユーロは上がる)とか、どちらかというとユーロは反発するという見方のほうが優勢のようです。

長期的に見ればいつかユーロは下がるだろうが、目先はユーロが買われて反発する、というところでしょうか。一昔前のように、ユーロは買いたくないけど流れが上なので買わざるを得ない、という展開になるのかも知れませんね。

本日は米雇用統計。気分を入れ替えて米指標に集中したいと思います。こちらは数字が良くて一時的に上昇しても、米金利が下がってドル円下落、という結果になったりするのかも?昨日の反省を生かして、短期勝負に徹したいと思います。

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posted by しー at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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