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2006年08月31日

外為オンライン口座開設

外為オンラインの口座を開設してみました。
まずは資料を請求してみたのですが、請求後3日ほどで到着。
中身はまぁ普通ですね。

オンライン口座開設ができることを後で知ったので、その後ネット上からオン
ラインにて口座を作りました。
こちらはすぐに完了して、メールで免許証を添付すれば、すぐに口座開設が完了
しました。(もちろんレバレッジ200倍コースを選択してます)

30分ほど待つと、私のログインIDとパスワードの通知のメールが送られてきました。
後は銀行から入金手続きをすれば、取引開始可能となります。

※入金後は念のためメールで連絡をください、とのことでしたが、私はそのこと
をすっかり忘れていました。しかしちゃんと「入金確認通知」のメールがきたので、
ある程度寝ぼけてても大丈夫なようです。
ちなみに朝9時前に入金して、11時には入金確認通知のメールが届きました。

さて取引画面などについてのメリット、デメリットをまとめておきます。
と、その前にランキングの応援のお願いをば〜ポチっとな

<メリット>
・もちろん手数料が無料なこと

・資料請求や実際に注文してみるとわかりますが、NZD/JPYの1枚の証拠金はなんと3,500円です。(レバレッジ200倍コース)
かなり小額の資金からでもFXを始めることができそうです。

・取引画面が見やすくポップ調でとっつきやすい。(慣れるまでちょっと時間がかかるかも。)

・注文時に許容スリップの指定ができるので、成行き注文時に思惑とかけ離れた
値で取引される心配がありません。

<デメリット>
・特にありませんが、チャートがしょぼい。といっても基本的なテクニカルは見れます。まだチャートのバージョンが1.01とできたてほやほやだからしょうがない部分ではありますね。今後のバージョンアップに期待しましょう。

・デメリットではないかも知れませんが、木曜日の朝5:49にドル買いポジったのですが、スワップが通常の1日分しかつきませんでした(泣)
外為オンラインは土曜日の朝に3日分のようです。ここではスワップ3倍狙いの取引はちょっとできないですね。

<その他>
口座開設前の謳い文句では、ドル円のスプレッドが1pips〜となっていますが、
通常時は3pipsなので、あまり期待しすぎないほうが良いです。
3pipsといっても業界では小さいほうなのでウマー。


ちょっと小難しい話を少し。

私はプログラマという仕事上、アプリケーションの見せ方や使い勝手には敏感です。
アフォーダンスという言葉を聴いたことがあるでしょうか?
一般にはあまり馴染みの薄い言葉なのですが、アフォーダンスとは「〜するこ
とができる」ということを表す言葉です。

例えば「椅子」のアフォーダンスは「座る(ことができる)」ですし、「コップ」
のアフォーダンスは「水を貯める」「何かを飲む」といった感じです。
一目瞭然で、これが何をするものなのかわかる、というのが優れたアフォーダンス
ということになります。

ソフトウェアの世界でもアフォーダンスが存在し、この画面では○○という機能
ができる、といったものがあります。逆に色々な機能が詰め込まれていたりすると、
アフォーダンスが低下し、まず何をしていいのかわからなかったり、どこにどんな
機能があるのかわからず、混乱を招いたり、操作ミスを発生させてしまうことにつながります。

よくある話で、両建てをしようと思ったら、現在のポジションを決済してしまった!
といったことは、本来あってはならないのです。アプリケーションの作り方、
画面の見せ方で、いくらでも回避できるはずなのです。

外為オンラインの画面は、デザイン的にはすごい好きなんですが、ぱっと見で
何をするのかがわかりづらく、アフォーダンスが曖昧なような気がします。
「慣れれば問題ない」レベルではあると思いますが、大切なお金を扱う画面
ですから、失敗は許されません。最初は慎重に取引をしていったほうがいい
でしょうね。

偉そうなことを書いてしまいました。
これら間違いを犯さないためにも、まずはデモ口座で慣れたほうがよいでしょうね。

外為オンライン
ラベル:口座開設
posted by しー at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 口座開設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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