毛布好きな私は早速毛布を出して寝ていました。
しかしこの週末はやたらと暑い。
真夏日が戻ってきてしまいました。
我が家は私を除く3人が全員風邪でダウンしており、私だけが最後の砦。
寒いときは素直に毛布をかけて寝ればいいのに・・・
とお腹を出して寝ている娘たちにタオルケットをかけながら思うのでしたぁ。
今は「恐慌前夜」だそうで。
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週末のG7はほぼ無風。
安住財務相が円高に対して断固たる措置をとるという点について
「私どもの為替の認識というのは理解を得られたのではないかと思っている」
となんともかわいそうなコメントを出していました。
実際は「あなた誰?また新人くんが何か言ってるよ、やれやれ」
というくらいにしか思われていないのではと考えてしまいますが、
ドル円についてはやや円安気味。(といってもまだ77円台なのですが)
一方ユーロは激しく売り込まれており、ユーロ円は105円割れを試してきました。
いよいよギリシャデフォルト5分前といった感じになってきましたが、
シュタルクECB専務理事が辞任したことが、ギリシャやイタリアなどの国債購入に待ったが
かかるのではという憶測につながり、ユーロの売りが止まらない状態となっているようです。
こんなときにレベル感や値頃感でのトレードは厳禁ですので、
もう止まるのでは?という考えは捨てておいて
戻りを待ってから売るか、目をつぶって売りでついていくことにしたいと思います。
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あの時の利上げは間違っていた。
利下げが予想されそうです。
HCPIの値は依然として2.5%付近でしたっけ。
当時はインフレファイターとしては利上げし、
ユーロ圏全体として一部を見捨てた(それによって全員がひどいことになるのに)
という印象でした。
ギリシャという含み損を抱えているより
いっそのことすっぱりロスカットしたほうが今後のためでしょうけどね〜。