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2011年07月14日

標的はユーロからドルへ

女子ワールドカップのなでしこジャパンの躍進は凄いですね。

前回ドイツに勝ったときのニュースを見て「おお!」と思いましたが、
今回はそれ以上に「すげーーー!!」と思いました。

次はランキング1位のアメリカですが、
ここまで来たらランキングなんて関係ないですね。頑張れ!!


トラリピの危険な面がもろにでています。
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まずは昨夜のバーナンキ議長の議会証言について。

飛び込んできたのは「QE3の示唆」という文言ですが、
これだけを見てドル売りとするのは少々危険な表現かも知れません。

デフレリスクが浮上したらQE3の可能性。
インフレリスクが浮上したら出口戦略へ
と両方の可能性について述べたようなので
一方的にドル売りというわけではなさそうですね。

ただムーディーズの米国債格下げの可能性については
こちらはドル売り材料なのは間違いなさそうです。

債務上限の引き上げがない限り、デフォルトへのリスクが残るということで
強い警告をしてきた形となっていますが、
ユーロとドルの悪材料レースはドルのほうが一歩前進かな。

ユーロ圏でも債権リスク、米でも同様となれば、
ユーロもドルも買えなくなり、
ますますリスク回避通貨へと資金が流れそうです。

ドル円は80円台を割り込んでテレビのニュースでも「円高がー」
と騒がれ始めましたが、ユーロ円はユーロ買いのおかげで112円台まで回復。

そこからは上げ渋っていますが、これ以上あげたとしても
先日までのレンジであった113円中盤がせいぜいでしょう。

狙い目としてはユーロ円ショートか、
スイスフラン買いといったところでしょうが、
ユーロドルはちょっと手が出せないですね。

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posted by しー at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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