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2011年05月26日

ドルとユーロの危ない綱渡り

ようやく徐々に落ち着いてきた本業ですが、
まだちらほらと問題が残っており、まだ予断を許さない状況です。

そんな中、今夜は伸び伸びになっていた久しぶりの飲み会。
一時デスマーチのようにやばい状況でしたがやっと一服できるかな。

といってもマーフィー的に新たな問題が発覚するのは大体夕方と決まってます。
(昨日もそうだったし)
今日の夕方を乗り切れば、晴れて憂さ晴らしができるぞ!
さて今夕はどうなる?(ユーロドルも!)


利上げ発言を追い風にポンド円も上昇。ついにブレイクしてきました。
ポンド円専業トレーダーはこの状況をどう見る?詳細はこちら!

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そのユーロドルですが午前中は1.4173まで上昇してきました。

ブルームバーグによると中国がユーロ圏の債権購入拡大の思惑からユーロ買いへ。
一方ロイターの記事は1.4000割れは確実。1.3500を目指す展開へと強気の論調。

ギリシャのソフトな債務再編は避けられない状況とも言われており、
この状態で債権購入拡大してリスクを増やしてどうするの?
と思ってしまいますが、なぜここでユーロが上昇するのかさっぱりわかりません。

また一方では国連がドル崩壊への危機感を警告したのも手伝って
ドル売りややユーロ買いの様相となっているのかも知れません。

長い目で見るとユーロのリスクは極大。
ドルのリスクは昔から言われてることでもあるしそこまで大きくなさそう。

ということでユーロドルの戻り売り戦略は継続したいところですが、
上げ止まってくれないと売れないことには変わりありません。

同じようなリスクがクロス円にもあるわけですが、
昨日はリスク無視で豪ドル円指値ポジを引っ張り、
ある程度の利益を出すことができました。

しかし何が飛び出すかわからない昨今の市場。
ギリシャの火消しが終わるまでは十分警戒しながらトレードするしかなさそうです。

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posted by しー at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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