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2010年09月30日

振り返るのはいいんですが・・・

今日は半期末。

この時期になるとやってくるのが仕事の評価です。

目標に対してどれだけ達成できたか自己評価を書くわけですが、
うちの会社の評価制度は崩壊していると感じているので、
自己評価を書くこと自体が無駄。

無駄なことに対して時間をかけなければいけない
という点がとても疑問です。

このことは上申していますが、
これまでの自分を振り返る良い機会だから、と耳を貸してくれません。

トレードであれば、1トレードごとに自分でコメントを書いて、
その都度評価するので自己完結できてすっきりですが、
会社の場合は最終的には他人が評価をつけて、
さらに会社の業績によって調整されてしまいます。

会社運営の中で最も難しいものの1つでもある評価制度。

難しいのはわかりますが、
無駄な手間を少なくしてシンプルな仕組みにならないものだろうか・・・。


報酬と利益の違いについて。ほほぉこれは考えたことのない違いだ。
第2弾の記事にも期待!

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本日の夕方に先日行われた介入規模が判明します。

1.8兆円と言われていた介入額ですが、
予想より多すぎると残り予算次第では息切れとなって
それを狙った円買いが続く可能性もありますし、
別の見方ではもっと出てくるだろうという見方もあります。

残りの予算って一体いくら?
という疑問もありますが、
いずれにせよ83円台の前半にまで下落してこれば、
介入警戒感が否が応でも増してきますので、
逆指値ロングで網を張っておきたいと思います。

引き続きユーロ>ドルの関係でドル売りが続いていますが、
今夜は米失業保険申請件数があります。

GDP(確報値)もありますが、こちらは予想値よりずれない限り
サプライズはないでしょう。

いずれの指標もドル売りの雰囲気むんむんの中なので、
悪い数字に反応しやすい状況だと思います。

今夜は指標時のドル売りとユーロ買いを中心に見ていきたいと思います。


ポンドはちょっと難しい局面か?
素直に一方向に動いてくれないのでキリキリ舞してる?

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<今日のポイント>
月末、半期末での円買いと介入警戒による揉み合いか?
EUR/USDは揉み合い期に入りそう(By4時間足)

ドル円昨日のNYタイムに一瞬20pipsほど急上昇しましたが、
動きが小さすぎるので介入ではなさそうですね。
83円前半まで落ちてきたら83円50銭アッパーで
逆指値ロングを設定しておき、反発があったときに
流れに乗りたいと思います。
  
ポンド円先週安値の131円80銭付近まで下落してきましたが、
さらに突っ込んで下落するようであれば順張りショートで
ついていきたいと思います。
反発した場合でも売り目線で見ていきますが、
円買いポジを増やしたくないのでショートは枚数少なめにしておきます。
  
豪ドル円81円付近での揉み合いとなっています。
引き続き様子見を継続します。
IMFが豪ドルは過大評価されすぎとの見解を発表しました。
それもあってなおさらここからは買いでは手出しできません。


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posted by しー at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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