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2010年09月29日

円買いしたくない理由&野田氏が黙ると介入が近い?

先週は「断固たる措置をとる」と息巻いていた野田財務相ですが、
今週は記者からの質問にはコメントをせずに黙り込んでいます。

前回介入があったときも
何も答えずにしれ〜っとしていましたが、
今回もだまり始めたということは介入が近い
ということなのかも知れません。

もし83円台から介入実施となると
なんてわかりやすい対応なんでしょう。

とりあえずドル円は介入祭りのゴチにあずかるために、
スケベロングを狙ってます。


レバ規制に伴い法人口座を開設する方も増えたのでは?
その開設で却下された事例を紹介されてます。なるほどね〜

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昨夜の米指標が弱い結果となり、それを機にドル売りが炸裂。
EUR/USDが1.3500のバリアを突破して1.3600付近まで上昇してきました。

先日のFOMCでの追加緩和策が必要を示唆してから、
ドル受難が続いています。

ドルは当面売られる展開となりそうですね。

そして昨日は英国からも追加緩和策の話題がでてきました。
NYタイムからポンド売りが目立ち、ユーロの一人勝ち状態となっています。

ドルが買えない、ポンドが買えない。
買われるのはユーロのみ。

対円ではドル円が↓。ユーロ円は↑。ポンド円は↓。豪ドル円は→。
と各通貨ばらばらな方向感となっており、
全体的に見ても個別に見てもベースの方向感は一体どちらなんだ?
と難しい展開となっている気がします。

尖閣諸島問題で近辺の海域に中国船がわらわらとでてきていて、
漁船→調査船にグレードアップしているようです。

その次は船艦や潜水艦でもでてくるのが不思議じゃない彼の国ですが、
相変わらず日本(というか仙石さん)は「何をしとるんじゃ?」
という対応でがっかり。

自国の領土の周りを他国の船がうろつき、
臨戦態勢に近い状態なのに何を呑気に「いらっしゃる」などと発言しているのか。

尖閣諸島に対しては安保は適用されず
一義的には日本が守らないといけないと条約にあるので、
もう自衛隊が出る幕ではないのかね。

などと考えていると円を買っている場合ではないなと思ってしまい、
昨日からクロス円の売り目線でいる自分が怖くなってきました。

日本近海で有事になれば、円売りとなってドル円が上昇し、
政府は無駄な介入資金を投入しなくてよいなどと考えているのではないでしょうか。

国民の激昂を考えて、ほいほいと中国に切り札を返してしまう現政府。
常に的外れな対応をしてきているので、
あながち上記の考えも間違ってないかも知れません。


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時々お世話になってます。23日(木)の記事は必読です。

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<今日のポイント>
83円台突入で介入警戒感上昇。
リスクは依然残っているものの主要国通貨で買えるのはユーロのみか?

ドル円83円台に突入しさらに下り坂が続きそうですが、
そろそろ介入警戒感が本格的に加熱しそうです。
83円台前半からは突発的な動きに注意。
逆指値ロングで介入ゴチに乗りたいと思います。
  
ポンド円英国も追加緩和策が必要ということでポンド売りへ傾斜。
介入当時の上昇の半値である131円30銭付近までの下落は期待できそうです。
戻り売り水準を133円台に切り下げてショートを狙います。
  
豪ドル円オージー円は高値圏で揉み合いとなり一向に落ちそうにありません。
引き続き様子見します。


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posted by しー at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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