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2010年07月22日

安値圏で揉み合いか?ずるずるいくか?

先日から始まっている頭痛の原因がわかったかも。

どうも虫歯っぽいです。

左上の奥歯(親知らず?)がずきずきするときがあります。

うぅぅ、歯医者嫌い〜。


ポンド円のショートポジション、絶妙な位置でリミットを指して
約定しているはず。うまい!

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昨日は夕方に事件がありました。

突如ポンドが急落して、「なんだなんだ?!」となりましたが、
GBP/USD 1.5300を1本と発注するべきところを
GBP/USD 1.5000を300本と発注してしまった誤発注が原因だったようです。

丁度私はこの急落が始まる2,3分前にポンド円ショートを仕込み、
その後あっという間に指値がささったものだから
ラッキーだったとはいえ急激な動きにかなり驚きました。

もし逆方向にポジション持っていたらと考えると、怖い怖い。

短期ロング勢は根こそぎ刈られる動きでした。

その後のNYタイムのトレードは比較的素直な動きをしてくれるので
最近はいい感じで利が伸びています。

先週までは「ここで下げそう」というところでちょっと下げたあとに上昇(損切り)
とか、その逆のことをしたりというのがよくあり、
少々テクニカル不信に陥っていたのですが、今週は大丈夫。

ほぼサイン通りの動きに戻ってくれています。

夜はドル円、クロス円のショートポジを放置して朝を迎えたのですが、
バーナンキ議長の議会証言で思惑通りの方向へ誘導してくれました。

「経済見通しは引き続き異常なほど不透明」
「FRBは必要に応じ一段の政策対応の用意がある」

などと弱気な内容となり、リスク回避モードが再点灯。

EUR/USDは下落してきており、対ユーロではドルが買われていますが
ドル買いというよりはユーロ売りで下落している様子。

バーナンキ氏は欧州の対策について
「欧州の支援策、向こう数年デフォルトに陥るリスクを回避した」
と評価しており、これだけを見るとユーロ買いのような気もしますが、
明日のストレステストの結果発表に向けて
やはりユーロは買えない、ということでしょうか。

米経済低迷継続 → 欧州も経済回復が遅れる
ということでユーロ売りが進んだともとれますが、
ちょっと強引すぎるような。

いずれにせよ、2011年中盤までは米経済は弱い状態が続く
ということでドルがどかんとあがる地合いではないことが決定。

ユーロについては明日の結果待ち
ということで、今日はリスク回避による下落の行方を見守ることにしましょう。


ユーロ円について戻り売りポイントはどこか?
ヨーロッパ旅行中ということで良いですなー。チェケラ!

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<今日のポイント>
クロス円レンジ下限水準へ。
ストレステストを前に積極的にリスクをとることはなさげ。(よって安値圏での揉み合いか?)

ドル円87円を中心に行ったり来たりの展開です。
今日は先週末の安値の86円26銭を意識した押し目を狙っていきます。
もし安値を更新するようであれば即途転してショートへ。
はじっこのほうがやりやすそうです。
  
ポンド円4時間足を見ると133円後半から何本も上ヒゲが伸びており、
戻り売りしやすかったことと思います。132円が主戦場となると
どちらに行くのかわかりにくそうですが、133円台まできたらまずは
ショートを狙っていきたいところ。
下は131円前半でサポートされるか要チェック。
こちらも抜けたらショートで。
  
豪ドル円日足の形はどちらにも行きそうな形で少々わかりにくいですが、
75円の押し目が見えてきました。
明日のストレステストに向けてユーロが落ちてきているので、
連れ安に注意が必要ですが、パラパラ買いを仕掛けていきたい気持ちが満載。
打診買いレベルに留めておきたいと思います。


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posted by しー at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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