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2010年04月15日

男性語と女性語の違い

数年前の記事ですが、次のような内容の記事がありました。

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朝日新聞が読売新聞に大差をつけられていますが、その理由が分かりますか?

こう質問すると、男たちはすぐ「拡販店の営業努力の差だ」とか「読売グルー
プの営業戦略のせいだ」とか、したり顔で分かったような答えをします。しか
し、これでは具体的なことは分かりません。

その点、女性は「読売新聞のほうが分かりやすいから」と明快に答えます。か
くして、女性読者が朝日から読売に流れているため大差がついているわけです。
それではなぜ読売新聞のほうが分かりやすいのでしょうか?
それは、読売は「女性語」と多く使い、朝日は「男性語」を多く使っているか
らです。新聞はどれも男性語が多いと思っているでしょうが、なかでは読売が
いちばん女性語を使っているのです。

女性語というのは、動詞、形容詞で止める文体の「用言止め」を基本とした言
葉です。一方の男性語は、名詞、代名詞、数詞で止める「体言止め」と基本に
しています。たとえば、「むずかしい」は女性語で、「難解」は男性語です。
どちらが分かりやすいですか?

ところが男たちは、こんな難解な男性語を多用しています。新聞の見出しも男
性語のオンパレードです。これでは女性は離れていくのは当然でしょう。
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かなり昔なので、いまでも大差がつけられているかどうかはわかりませんが、
男性語ではなくなるべく女性語を使ってわかりやすいブログを書いていきたい
と思います。

ちなみに私は男性です。

たまに「しーさんは女性だと思ってました」と言われることがありますが、
これは女性語を使っていたという証明なのかしら?
(↑こういうネカマっぽい言葉を使ってたからじゃないの?)


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さて、昨夜は米小売売上高が好結果だったにも関わらず、
その後23時のバーナンキFRB議長の講演時間から荒っぽい動きとなり、
一時的にドスンと下げる場面も見られました。

しかしその後は買い戻されて再び高値圏維持といった具合です。

クロス円、特にポンド円は下向きに落ちるのをベース戦略としている私にとっては、
もっとがっつり落ちて欲しいというのがホンネの思い。

これを書いている今もポンド円は私の中での分水嶺、
145円10銭が間近になってきました。

今朝の英国の最新世論調査では、
「保守党野党、与党労働党を12ポイント上回っている」
と報じられて、過半数に足りない政党ばかりの状況にはならないのでは?
という思惑からポンドは買いが優勢となっているようです。

選挙前に一方的なトレンドは発生しないのでは?
という考えからレンジ相場を予想し、
レンジの上限は200日MAまでだろうと考えていますが、
もしここを越えてくると考えを改めないといけません。

対円で勝負せずに、対ドルのGBP/USDで勝負したほうが
わかりやすいかも知れませんねぇ。


ドル円の方向性はよくわかりませんが、EUR/USDならわかりやすいかも?
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<今日のポイント>
私の体調、復活せずorz
ポンド円は200日MAでレジストされるか?
豪ドル円の上値ブレイクは?

ドル円ドル円日足のチャートは上ヒゲ下ヒゲコマ足と方向感が見えません。
昨日の小売売上高でドル買い加速か?と考えていましたが、
そううまくはいかないようです。
とはいえドル買い方向で間違いなさそうですので、
93円前半からぱらぱら買いを仕掛けていきたいと思います。
  
ポンド円144円50銭前後での戻り売りが機能しました。
今日も引き続き145円10銭付近の200日MAをバックに
戻り売りを狙っていきます。
200日MAを越えたら即撤退し、途転ロングに切り替えます。
  
豪ドル円豪ドル円は引き続き様子見中。
また87円台まで行ってしまいました。
がこういう展開は慣れっこです。
待つときは待つ。
87円中盤のレジスタンスラインを越えてきたら考えを変えたいと思います。


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ラベル:FX
posted by しー at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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