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2010年01月07日

FOMC議事録とBOE政策金利

昨日はECB理事の「EUはギリシャを救済することはない」との発言を受け
ユーロが売られる展開でした。

しかしクロス円は上昇に転じ、毎日目まぐるしく変わる状況に
素早い相場観の切替が必要になっています。

また時間帯によっても比較的大きく流れが変わっているので、
デイトレ派の人にとってはやりやすいかも知れませんが、
中期派の人にとってはむずがゆい展開なのかも知れません。

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今朝の4時にはFOMC議事録の発表がありました。

内容は楽観的な見通しはせず、さらに長期的な失業率の悪化や、
資産購入枠の延長の可能性を議論するなど、
利上げの利の字もでてこない厳しい内容でした。

資産購入枠の延長というと、出口戦略とは逆方向の緩和策となるので、
まだまだ利上げの時期を議論する段階にはない
ということになりそうです。

逆に早期出口戦略の議論はドル安となる可能性があったので、
今はこれで良かったのかも。

明日の雇用統計の事前予想は前回の-1.1万人からプラマイ0となっていますが、
失業率は10.1%に悪化することが見込まれています。

先日のADP雇用統計は事前予想よりは悪かったものの
減少幅は確実に減ってきており、明日の雇用統計の期待が高まりますが、
この期待の大きさが逆に失望へ変わったときは
それはそれで大きなチャンスとなりそうですので、
明日の楽しみとしてとっておきましょう。

まずは本日のイベントとして
MPCの結果を受けたポンドの動きに注目したいと思います。

146円〜150円のレンジができつつありますが、
今日は中間地点に近い位置ですので、
どちらかに決め打ちで手を出すのは難しいです。

しかし、昨日でたような英国債格下げの可能性といった一過性の売りニュースは
一時的な動きにとどまり我々のチャンスを広げてくれるものですので、
方向的には上向きを期待してロングを仕込むチャンスを待ちたいと思います。

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日本の財務相の交代劇も気になりますが英国の首相の去就も気になります。
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■今日の狙い目

ドル円91円50銭で踏みとどまり反発中です。
FOMC議事録でややドルが弱くなりかけましたが、急落リスクはなさそうです。
明日の雇用統計待ちの間に10〜20pips抜くのはやりやすい状況だと思われますので、
92円前後からでもロングで攻めてOKでしょう。
  
ポンド円146円でロングが仕込めた人はおめでとうございます♪
私は146円25銭のポジションが60pips抜きで利食いできました。
もっと引っ張れば倍付けできましたが1日で148円まで反発するとは
誰が読めたでしょうか。本日はBOE政策金利がありますので、
そのイベントまでは様子見しておきたいと思います。
その後の動き次第ではありますが、基本的にはロングチャンスを狙い撃ちたいと思ってます。
  
豪ドル円待ち構えている水準からは遠いお空の上にいってしまいました。
85円に到達しさらに上値追いとなるのか、83〜85円のレンジ形成となるのか、
ちょっと様子見しておきたいところですが、この展開は私の苦手とする展開です。


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ラベル:FX
posted by しー at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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