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2009年12月17日

FOMC後はドル買いへ?

ようやくデスマの仕事が落ち着いてきました。
これでやっとまともな生活に戻れそうです。

家族みんなで食卓を囲んだりお風呂に入ったりとして、
私的には幸せな時間が戻ってきたのですが、
嫁にしてみたら「生活リズムが狂うから父ちゃんはいなくてもいい」らしい。

ううう、これが一家の主の行く末か。

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昨夜から今朝にかけてFOMCがありましたが、
金利動向については当然ながらの据え置きで決定。

FOMCの声明では今後の見通しのヒントとなる文言がでてきました。

「金利を長期間極めて低い水準に維持すると再確約」
という内容から早期利上げ期待が後退し、一時的にドル売りとなりましたが、
その他の内容によりFRBの景気見通しが改善していることが伺え、
ドル低迷からの脱却に向けた光が見えてきました。

しかしながら米金利は引き続き低い状態が続くということは
ドルによるキャリートレードが続くということであり、
その状態では大きなドル買いにはつながらないと思われます。

FOMCの要因だけを見ればドル高一辺倒にはなりにくい
ということですね。

ところが本日の午前中はEUR/USDが1.4500を越えてさらに下落。
ドルストレートでのドル買いに火がつき、12時の時点で1.4387まで下落しました。

1つの要因だけで値動きが決定しないのが為替取引の難しいところ。

1.4500より下には、当然ながらストップもあったことでしょうから、
ストップ巻き巻きの状態で下落が加速したものと思われます。

ここまでの動きに限って言えば、ドル円は上昇、ストレートでもドル買い
ということでプチドル独歩高となっていますが、
ドル円の90円台にはいくつかの上値抑制ポイントがあるので、
このまま上昇するとは考えにくいです。

はぁ〜毎日毎日形を変えて難しい相場が続きますなぁ。

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FOMC事前アンケートあり。やはり多くの人はそう思ってましたか。
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■今日の狙い目

ドル円引き続き90円台の複数のポイントが上値を押さえつけており
なかなか動きづらい状況ですがFOMCのイベントをこなし急落リスクは幾分減りました。
90円前後での揉み合い状態では様子見ですが、
ドバイや欧州などで再びリスク回避につながるニュースがでてくるようであれば、
ショートでエントリできるよう心構えをしておきたいと思います。
  
ポンド円英失業率の減少と雇用者数増をうけて昨日の欧州タイムにポンド買いとなり、
ポンド円は146円後半まで上昇してきました。
このまま148円ラインまでの上昇を期待してロングで攻めたいと思います。
  
豪ドル円完全な下落モードには陥らず、下ヒゲ陰線を計上して持ちこたえています。
80円の大台にいる限りはまだ安泰のようですが、
いつ調整モードに入ってもおかしくないのでそのつもりでいたいと思います。



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ラベル:FX
posted by しー at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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