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2016年06月14日

英国の世論調査と7pipsの壁

世論調査の対象をどのように選んでいるのかわからないのですが、こう頻繁に結果がでると、同じ人が何度も答えたりしているのかな?と考えてしまいました。

もしそうだったら「何度もしつこい」という気分になり、面白半分で本心ではないほうを答えているのでは?と邪推してみたのですが、普通に考えれば重複はしないように選んでいるはずですね。

英国の人は、自分の意見がポンドの上げ下げにつながるので、ある意味インサイダー的なトレードができそう。

世論調査では「離脱だ!」と言っておきポンドを売る。実際の国民投票では「残留」に投票してポンドを買う。英国民全体で壮大な錬金術を実行していたりして・・・。

冗談はさておき、昨日は離脱だ残留だとミスも混じって大きくポンドが動いていました。

私はそれを横目にドル円を106円台前半から売り回転させていたのですが、「7pipsの壁」を抜け切れずあまり良い結果は得られませんでした。

エントリ後、含み益が7pipsになったところで建値に戻ってしまい、やむなく撤退を繰り返すこと3回。

次こそはとタイミングを変えてエントリすると逆方向に動いてしまい損切り。

上がりきったところでしつこくショートエントリし、7pipsの利が乗ったところで決済すると今度は突き抜けて30pipsの利を逃す。

微妙に異なる状況で、同じ感覚でトレードしてしまったのがいけないのですが、昨夜は肩を落として就寝しました。

今日もポンドは軟調。ドル円も午前中に106.42円まで戻しましたが、お昼の時点で106.00円付近に位置しています。

今夜もやることは変わらないと思いますが、昨日の反省を踏まえ、チャートの形から決済パターンかホールドパターンか切り分けてトレードしたいと思います。

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posted by しー at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする