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2015年07月07日

大きな損失を避けるためにしなければいけないこと

昨日はお昼に売り直したユーロ円を1回転した後、欧州タイムで再び戻してきたところで売り直して50pipsをゲット。

1日で300pipsゲットとはかなりの結果ではないですか。7月の後半以降無駄な損失が発生しないように気を引き締めなおしていきたいと思います。


そもそもどうして大きな損失を被るのか?

トレードスタイルによりけりですが、ポジションを持つ時間が長い人はそれだけ市場にリスクをさらしていることになるため、損失の可能性も大きくなります。

もちろん損切りを置くことで回避、または小さくできますが、1つの考え方として、これまでうまくいっていた方法が通用しなくなるから大きな損失につながる、というのがありそうです。

例えばレンジ相場が続き、レンジ用のトレードをしていたときに、トレンド相場に変わるとき。

じきに含み益に戻ってくるはずだから・・・という思いから損切りをせずに我慢していると、トレンドが発生して大きな含み損へ、というのは良くあるパターン。いわゆるコツコツドカンですね。

ではこれを防ぐにはどうすればよいか。

損切りを置くというのは誰もが思いつくことですが、もう一つあると思います。

それはいかに早くこれまでのトレードと同じではいけないと気付くかだと思います。

損切りを置いていても、これまでと同じ感覚でトレードを続けると、損切り貧乏になってしまいます。

相場の流れが変わったのかも知れない。

センチメントが変わったのかも知れない。

主要なテーマが変わったのかも知れない。

要因を数え出したらキリがありませんが、最初の1度は損をすることを恐れずトライし、その後は変化があるのかどうかを考えぬいたり、チャートから感じ取る。

「そんなことできるかよ!」という声が聞こえてきそうですが、ニュースを見たり、ブログを巡ったり、チャート上の抵抗線、支持線、トレンドラインを引きまくったり、ファンダメンタル面やテクニカル面で何かしらのサインがあるはず。

これはうまくいかなくなったときに考えることではなく、うまくいっているときこそ考えることだと思います。

ギリシャの支援延長中止から国民投票を経て、デフォルトか離脱かでもめている間はユーロは弱い状況が続くだろうと「今は」考えていますが、いつかこの考えが通用しなくなるときが来るはず。

それがいつなのかをいち早くキャッチして、次の展開にうまくつなげていきたいと思います。

まずは今夜のユーロ圏財務相会合で何か結論がでるのか?その結果次第でユーロ売りを継続するかどうかを判断したいと思います。

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posted by しー at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする