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2015年07月01日

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昨日は午後のミーティングの疲れがでて、夜のトレードはせずにいつもより早めに就寝。

寝る前にチャートをざっと見たのですが、ユーロ円の動きは窓開けの底から戻しの天井の半値程度まで押したという状況でした。

ショートポジションの指値はもっと下に設定していたため、先日のようにうまくはいきませんでしたが、今後の下落に期待したいと思います。

ギリシャ関連のニュースでは、IMFの返済期限が過ぎて「滞納」状態に陥りました。ギリシャは期限直前に延長を申請したようですが、事前に返済しないといっておきながら追加融資をお願いするとは・・・。

またユーロ圏に対しても国民投票を餌に支援延長を申し出るなど、図々しいことこの上ないですね。こんな状態で本当に正しい国民投票はできるのでしょうか?もしかすると各自で投票用紙を用意して適当に公的機関に提出してね(抜け穴だらけ)のような投票になったりして。

ギリシャ関連の話題はお腹いっぱいなので、そろそろ米国の利上げに関する話題に戻りましょう。

本日はADP雇用統計があり、明日が本番の米雇用統計です。

ユーロが売られやすい状況の中で、ドル買いにつながる結果であればユーロドルはパリティに向けて下落が加速するのではないでしょうか?

ただ最近の米指標はそれほど強いわけではないので、どちらかといえばドル売りにつながりやすい印象があります。

となると、ユーロとドルが不安定に均衡した状態となり、ユーロドルはレンジ相場となるでしょう。

いずれにせよ、戻り売りを狙っておけばさほど痛い目には会わないと思いますので、ドル売り結果となった場合はユーロドルが戻りきったところでショートしていきたいと思います。

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posted by しー at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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