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2015年07月31日

結局それかい

午前中の会議が伸びて13時を過ぎてしまいました。

会議の進行をコントロールする力は意外と重要で、目的をもって議事進行しないとグダグダになって時間だけが過ぎていくという勿体ないことになります。

今日は他の人が進行役だったため少々イライラしながら参加していましたが、成長を促すために失敗を経験するのも必要だということで我慢しておきます。

さて、昨夜は米GDPの発表と同時にドル買いへと傾斜。思惑通りユーロドルは下落してくれたので2日ぶりのトレードは無事うまくいくことができました。

ドル円は124円中盤まで上昇したものの、やはり125円に近づくに連れて上値が重くなるのでしょう。上からの圧力が大きい値動きだったという印象でした。

ユーロドルは下値が軽い印象で、するすると下抜けていって逆に再エントリが追いつかなくなり、ひっぱりきれずに幾分利益を取りこぼしてしまいました。

本日で7月は最終日となり月末フローがでるかも知れませんが、高値圏に近いドル円よりユーロドルの戻り売りを狙うのがよさそうです。

欧州勢は夏季休暇に突入しており、参加者の多くないまったり相場となりそうなので、あまり大きな値幅は狙わないいつものトレードで8月も乗り切っていきたいと思います。

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2015年07月30日

今日はしゃんとします

昨日は会議のためブログを書く時間が確保できませんでしたが、火曜日は疲れて早々に寝てしまったのでトレードなし。

そして昨日も会議の後に飲み会になだれ込んでトレードすることはできず、2日続けてノートレード。

夜中のFOMCにて、9月利上げの可能性が高まったことでドル買いへと傾斜していますが、それを見越したポジションを持つこともできず、少々悔しい思いをしています。

ユーロドルを1.1100からショートで引っ張ることができていたら、7月最後に大きな花火を打ち上げることができたのに・・・。

仕事や飲み会にうつつを抜かして利益を放棄するなど、個人トレーダー失格ではありませんか(笑)

本日は米GDP速報値の発表があります。今夜はちゃんと時間を確保できると思いますので、さらなるドル買いを期待してユーロドルを売り込んでいきたいと思います。

P.S.
 午後は近くの大学に潜入して、就活生とお話をしてきます。若いエキスをいただいてくるぞ〜(こういうところがおっさんなんだっつーの)

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2015年07月28日

スキャルの結果

昨夜は取引枚数を稼ぐために、ドル円を中心にスキャルピングをしていました。

着席できたのは22時前後だったため、ドル円は123円台前半に向けて下落中の状況。

落ちるナイフはなんとやらで下げ止まりを待っていたのですが、待ちきれずにロングエントリしては微損の損切りをすることもしばしば。

ただ、123円00銭の攻防はなかなか見応えがあり、オプション絡みで防戦買いがあったのだと思います。

123円を割れて、ストップをつけた後の反発狙いが確実と思い、今か今かと00割れを待っていたのですが全然割れない。

結局ドル円のスキャルではマイナスでした。

その後はユーロドルの1.1100付近でのショートに切り替え、こちらは2回転でマイナスをペイ。

取引枚数を稼ぐ目的だったとはいえ、結構苦労してドル円をがちゃがちゃやっていたのに、ユーロドルだとあっさり利益がでるのは値動きとの相性だったりするのでしょうね。

トータルでは微益で終わることができたので満足ですが、残り1週間でもう一稼ぎしたいところ。

本日は英GDPと米指標がいくつかあります。株安に伴う軟調展開が続くのか、指標結果によってドル買いが戻るのか、様子を見ながら柔軟に対処していきたいと思います。

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2015年07月27日

押し目買いチャンス

暑い!とにかく暑い!

この週末は嫁の実家にある簡易プールと、すぐ近くにある海岸から海で泳いでました。海に入るのは数年ぶりでしたが、「青い海」というより「茶色い水」という印象で、海ってこんなに砂だらけで汚かったっけと感じていました。

それはともかく、我が家を建てて12年目にしてようやく自分の部屋にクーラーを買いました。今年の暑さにはクーラーなしでは対抗できそうにありません。あと一週間は耐える必要がありますが、これで夜のトレードは快適に行えそうです。

さて、今週はFOMCがありますが、今回は利上げは行われないのは織り込み済みのためほぼノーイベントに近いのではないでしょうか。

むしろ失業保険申請件数のほうが注目していて、先週の好結果と合わせて今週も良い結果となると、来月の米雇用統計の数字が期待できることになってドル買いへと動くのでは、という思惑をもったりしています。

それ以外では英GDPと米GDPのそれぞれ速報値に注目といったところ。

本日は日経平均の株安の影響でドル円は下げていますが、123円付近からは押し目買いとしてエントリチャンスを探したいと思います。

暑い日が続きます。冷えた社内と暑い外の出入りで体調を崩さないようお大事に・・・。

では今週もよろしくお願いします。

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2015年07月24日

ユーロドル1.1000の攻防

昨夜はユーロドルが1.1000越えまで買い戻されていましたが、失業保険申請件数がいつもより2,3万件少ない数字となり、これを機にドル買いへと傾斜。

試しに1.09後半でショートしていたポジションが一気に黒字へと転換したため、今日は1.1000ラインをバックに売り回転させるぞと、何度かショート回転させていました。

ポンドドルも下落していたため、ポンド円が連れ安となっていましたが、ポンド円については買いたいと考えていたので手を出そうかどうしようか迷っていました。

今日の時点では昨日よりさらに下落しているので、もうちょっと様子見をしたほうがよいかも知れません。とりあえず直近の安値と高値の半値である190円前後に達してから買いを考えたいと思います。

ドル円は値幅が狭いものの底堅いので123円台は買いと見ています。ですが今日は金曜日なので5〜10pipsのスキャル的なトレードにしておきたいですね。

豪ドル円について、まだ利下げをするであろうNZドルや中国の影響もあるので、あまりリスクを傾けたくはないのですが、証拠金が少ない通貨ペアでボラティリティが高ければ資金効率が良いので、いつまでも嫌っているのも良くないなと思っています。

マイルールを変更するかどうかは何度か打診ポジションでうまくいくかどうか次第としますが、とりあえずは直近安値の89円前半での値動きを確認してからに考えたいと思います。

今週は平日が4日しかないこともあり、あっという間に週末がやってきました。

日曜日は暑くなりそうなので、熱中症にはお気をつけを。では、良い週末を〜。

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2015年07月23日

トレードできるかな?

昨日は午後から夜までずっと打ち合わせ。終了後に「軽く飲みに行きますかぁ」と疲れを癒やし、気づいたら午前1時。閉店まで居座ってしまいました。

というわけで昨夜はトレードはできなかったのですが、比較的小動きで面白みのかける展開だったようにも見えますが、実際にトレードしていたら何度かエントリチャンスはあったのかも知れません。

ギリシャは無事に改革案の法案化がなされて一歩前進。

キウィ関連ではコンセンサス通り利下げが行われてキウィの下落は一服。(普段見ていないからよくわからん)

本日は17時30分の英・小売売上高指数に注目するくらいでしょうか。

ユーロドルが1.0950まで戻してきましたが、まずは1.1000ライン手前でどうなるかに注目しており、チャンスがあれば売っていきたいと思います。

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2015年07月22日

タイミング探し

今日は嬉しいことがありました。

他部署の人たちと、あるテーマでディスカッションをしていたのですが、私に対して「いい人オーラがでている」「やさしいイメージ」という好印象をもっていてくれていることが判明しました。

本人としてはそんな自覚はなかったので、こそばゆい時間だったのですが、普段を知らない人にこのように思われるのは何か理由があるんでしょうね。

ま、普段を知っている人にとっては「ふざけんなてめー」なのかも知れませんけど(笑)


為替については次の波待ちといっていたその日に新たな波がやってきたのに、それに乗れずに釈然としない夜を過ごしていました。

ドル円は124円台前半で頭打ち、ユーロドルは1.08台で底打ちしてそれぞれ反転しかけており、どちらも目線と逆方向への動きだったため思うように乗れませんでした。

恐らく昨日が、いつかブログに書いた、これまでと同じやり方では通用しなくなった日、なのかも知れません。

とはいえ、積極的にユーロを買っていきたいとは思いませんので、ユーロドルについては戻り売りを狙いたいところ。直近の日足トレンドラインは1.1000付近に位置していますので、まずは1.1000まで戻したあとどうなるかを見ておきたいと思います。

もしトレンドラインを突破したとして、1.12台、1.14台と上値ラインがありますが、いずれも売り目線で見ていくスタンスは変えずに、「いつ売るか?」のタイミングを図っていきたいと思います。

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2015年07月21日

次の波待ち

3連休はのんびりしたつもりですが、暑い中毎日どこかにお出かけしていたのでそれなりにバタバタしていたのかな。気分的に良い休日となりました。

さて、仕事のほうは先週の出張もあって溜まりまくっている作業をこなしつつ、容赦なくやってくる割り込みもこなしつつ、本来のタスクがなかなか消化できない状態です。なんとかするしかありませんよね〜。ぼちぼち頑張ります。

為替のほうは昨日の東京タイムはノータッチでしたが、欧州タイム以降、ギリシャ方面の対処が無難に実行されているようですので、不安はかなり解消されたといってよさそうですね。

NYタイムにはユーロドルを中心に売り回転させてまずまずの結果を得ました。

ドル円は124円台で膠着しつつあるため手が出せずにいますが、ユーロドルは20〜30pips程度は動いてくれたので1.0860付近から戻り売りを仕掛けて15pipsを狙うという短期トレードを繰り返していました。

ボラティリティがないときは、ここぞというときに大きな枚数で細かく回転させるトレードで回していきます。

本日はBOJ議事録とRBA議事録がありますが、NYタイムはこれといった指標イベントはなし。今夜もスキャルメインとなりそうです。

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2015年07月17日

一休み

ようやく出張から戻ってきました。

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(鹿児島豚トロラーメンとクッパうどん)

帰りの飛行機は特に問題はなかったのですが、中部国際空港からの船が欠航となっており遠回りを強いられ、こんな時間になってしまいました。

この3日間、トレードができたのは15日の夜にユーロ円のショートポジションが指値で決済されただけ。(指値なのでまともにトレードしたとも言えない)

その後はじっくりニュースを追ったりチャートを見ることもできず、あれよあれよとユーロが売られているのを遠くから見ているだけの状態でした。

ユーロが戻る場面があれば良いのですが、なかなかなさそうですね。

今日はこのまま無理せず様子見して、来週から頑張りたいと思います。

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2015年07月15日

ユーロドルでナイストレード

今日から名古屋→福岡と出張です。
17日は台風直撃コースなので帰れないかも。。。
ま、何とかなるでしょう。

昨夜はユーロ円とユーロドルでスキャルピングしていました。
米指標の小売売上高が悪かったため、ユーロドルはやや買い戻されていましたが、1.1060付近からショートで参戦。スキャルではなくデイトレ的に引っ張れたらばもっとよかったのですけどね。

一応寝る前にユーロドルのショート指値と、ドル円の押し目買い指値を仕込んでおいたのですがヒットせず。
このまま出張中も指値で待ち構えておくことにします。

普段とトレード環境が変わるので、あまり無理せずにみておく程度にしたいと思います。

ではでは、行ってきまーす。

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2015年07月14日

本当に大丈夫?

昨日の欧州タイムに「ユーロ圏財務相会合に合意」の一報が飛び交った瞬間、ユーロは大きく買い戻されました。

こういってはアレですが、内心面白くないなぁと思いつつその場は放置し、仕事に戻りました。

帰宅後、チャートを確認してみるとあれれ?元に戻っている。

合意はしたものの内容が厳しかったのか?というとそうでもなさそう。主要なニュースサイトでは今回の決着に好意的な見方をしているところのほうが多かった印象です。

しかしながらユーロドルは下落。ユーロ円も行って来いとなっており、買い戻しはあの一瞬だけだったようです。

明日の15日までのギリシャ国内での法制化という寝る暇もないお仕事を、怠惰な国民性の人たちが完遂できるのかと思ってしまうのは私だけでしょうか(これはちょっと失礼かな)

簡単なお仕事ではないと思いますが、無事期待通りの結果となればもう一段のユーロの買い戻しがあるかも知れません。

その後は米国の利上げ時期にテーマが戻ることになると思いますが、そうなれば緩和のユーロ、引締めのドルということでユーロドルショートの基本路線に戻ってエントリチャンスを探していきたいと思います。

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2015年07月13日

ギリシャ待ち

今日はランチミーティングをしてきたので簡単に。

ギリシャは週末のユーロ圏財務相会合では結論がでず、首脳会合で法制化したら支援したる、ということになりました。

今朝もユーロ売りポジションの窓開けを調整しようと早起きしていたのですが、うたた寝しながらレートが思い浮かび、その度に指値を変更するも、結局うまくいきませんでした。

すぐに窓埋めを試す形となっていますが、ボールはギリシャ側にあるので国内での調整ができるかどうかにかかっているでしょう。

15日までにまとまらないことを期待して、引き続きユーロは売り目線ではいますが、あまり決めつけもよくないのでどちらかといえばという程度。

テクニカル的にもここはGoだというのが見えたら勝負していきたいと思います。

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2015年07月10日

ユーロ戻り売り、いくやいかざるや

夜の12時。ようやく自宅前に到着し、かばんの中から家の鍵を探す。

しかしいつものポケットには入っていない。

「あれ?落とした?」

酔った頭で今日の一日の行動を蘇らせる。

「あ、思い出した!」

そもそも朝でかけるときに鍵を持ってでなかったんだ。

家の中は真っ暗。呼び鈴を押しても誰もでてくる気配なし。

結局何度か自宅に電話して、眠っていた嫁に文句を言われながら無事帰宅することができました(ほっ)

今日はお土産買って帰らなきゃ・・・。


さて、為替のほうはポンド円とドル円の戻しの上昇に乗って、少々稼いだ程度。

中国株の空売り捜査のニュースを見て、豪ドル円も戻すだろうと考え、超久しぶりに豪ドル円に手を出そうとしましたが、現在レートの数銭下の指値すらささらずに上昇してしまい、本日の戻しの恩恵をうけることはできませんでした。

この週末の7/12(日)にはギリシャの改革案提出期限となっているため、来週月曜日のオープンは波乱リスクがあります。

ユーロが戻してきていますが、もし改革案が通らなければ再度ユーロ売りとなり、これまでよりもっとひどい下落もあり得ます。

夜までに週越えポジションを持つかどうかじっくり考えたいと思います。

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2015年07月09日

ポンド円で逆張りトライ

昨日は日経平均が後場で大幅安となりリスク回避が進行。NYタイムにはドル円が120円台まで下落してきました。

個人的に注目していたポンド円も1日で4円ほど下落して大相場となっていました。

昨日の想定通り半値押しの185円台で落ち着いてきたため、逆張りロングでそれなりの利益をゲット!昨日の下げ幅を考えればもっと引っ張ってもよかったかも知れませんが、地合いが地合いだけに無理はしないようにしました。

ユーロ円については現在は様子見スタンスにしました。昨日の下げセンチメントが強烈だったのと、中国株の戻し次第で対円通貨の行方が変わりそうなためです。133円の前回安値ラインまで届くか否かを見ておくくらいかなぁ。

ユーロドルは日足チャートを眺めていると売りたいと思える形ではないため、こちらもショートは様子見としてます。戻りを待って形がよくなれば売りを再開したいと思います。

今日の午後は出張&飲みの予定。今日も指値は外しておいて、移動中にチャンスがあればエントリしてみたいと思います。

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2015年07月08日

下落の理由

中国株がかなりやばい状況になってきました。

3週間で30%の資産価値が消失というニュースは先日からありましたが、中国政府による買い支えもきかずに株価下落は止まりませんでした。

止まらないなら売買できなくしてしまえという暴挙にでて、半数近くの株式の売買を停止。こういうことをすること自体が下げを助長することになぜ気づかない?

2chで面白いという表現があり、「出血が止まらないので心臓を止めました」とはまさにその通りだと思いましたね。


ギリシャ関連では新たな改革案を提案するということで6月の状態に戻っています。

今度の期限は7/12(日)とのことなので、またもや来週の月曜日は窓明けリスクを考慮する必要がありそう。

こちらも面白いニュースがあり、「ギリシャはゴキブリ」との表現には笑わっちゃいました^^
ガンドラック氏:ギリシャのユーロ離脱はパンドラの箱開ける(Bloomberg)


為替的にはユーロ安が進行。ユーロ円が133円台まで下落してきました。一方でユーロドルの下げ足は遅く、1.10付近でうろうろしている感じ。

中国株のリスク回避もあり、対ドルより対円のほうがショートは効率が良さそうです。

とりあえずユーロ円は戻り待ちでいますが、昨日のような買い戻しがあると中途半端な位置でのショート指値は踏まれるので、どこで再エントリするか難しいところ。

今日は指値でのショートはせずに、帰宅後にチャンスがあればエントリしようかと考えています。


また、ポンド円の下落も激しく、196円の天井から8円ほど下落してきました。

なぜポンド円が下がるのかいまいち理由がわからなかったのですが、本日の西原さんの配信にて解説があり納得。そういうことだったのね。

ポンド円は175円〜196円の半値である、185円〜186円付近までの下落を想定して、ロングではなくショート目線で見ていこうと思います。

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2015年07月07日

大きな損失を避けるためにしなければいけないこと

昨日はお昼に売り直したユーロ円を1回転した後、欧州タイムで再び戻してきたところで売り直して50pipsをゲット。

1日で300pipsゲットとはかなりの結果ではないですか。7月の後半以降無駄な損失が発生しないように気を引き締めなおしていきたいと思います。


そもそもどうして大きな損失を被るのか?

トレードスタイルによりけりですが、ポジションを持つ時間が長い人はそれだけ市場にリスクをさらしていることになるため、損失の可能性も大きくなります。

もちろん損切りを置くことで回避、または小さくできますが、1つの考え方として、これまでうまくいっていた方法が通用しなくなるから大きな損失につながる、というのがありそうです。

例えばレンジ相場が続き、レンジ用のトレードをしていたときに、トレンド相場に変わるとき。

じきに含み益に戻ってくるはずだから・・・という思いから損切りをせずに我慢していると、トレンドが発生して大きな含み損へ、というのは良くあるパターン。いわゆるコツコツドカンですね。

ではこれを防ぐにはどうすればよいか。

損切りを置くというのは誰もが思いつくことですが、もう一つあると思います。

それはいかに早くこれまでのトレードと同じではいけないと気付くかだと思います。

損切りを置いていても、これまでと同じ感覚でトレードを続けると、損切り貧乏になってしまいます。

相場の流れが変わったのかも知れない。

センチメントが変わったのかも知れない。

主要なテーマが変わったのかも知れない。

要因を数え出したらキリがありませんが、最初の1度は損をすることを恐れずトライし、その後は変化があるのかどうかを考えぬいたり、チャートから感じ取る。

「そんなことできるかよ!」という声が聞こえてきそうですが、ニュースを見たり、ブログを巡ったり、チャート上の抵抗線、支持線、トレンドラインを引きまくったり、ファンダメンタル面やテクニカル面で何かしらのサインがあるはず。

これはうまくいかなくなったときに考えることではなく、うまくいっているときこそ考えることだと思います。

ギリシャの支援延長中止から国民投票を経て、デフォルトか離脱かでもめている間はユーロは弱い状況が続くだろうと「今は」考えていますが、いつかこの考えが通用しなくなるときが来るはず。

それがいつなのかをいち早くキャッチして、次の展開にうまくつなげていきたいと思います。

まずは今夜のユーロ圏財務相会合で何か結論がでるのか?その結果次第でユーロ売りを継続するかどうかを判断したいと思います。

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2015年07月06日

窓明けオープンで利益を出す方法

今朝のオープンはギリシャの国民投票の結果を受けてユーロ売りとなりました。
その煽りを受けて円買いとなったため、ドル円やクロス円も下窓を明けてスタートしました。

私はユーロ円のショートポジションを持って週越えをしていたのですが、ユーロ円は136円台から134円割れ水準まで下落。その中で134円付近での決済を行い、窓明けを利用して200pips(2円)ほど利益を出すことができました。

今朝の方法を書いておきます。

1.5時45分に起きる
2.ニュース(FXWaveなど)で市場オープン前の為替レートの気配値をチェックする
3.決済指値を変更する

これだけです。特別なことはしていません。

ここでポイントなのは「3.決済指値を変更する」です。以前の業者では市場オープン前(レート配信前)の指値の変更は受け付けてくれませんでした。

これ、実はかなり重要で、金曜日のNYクローズの後から月曜日のオープンまでの間、指値の設定、変更、削除ができないということは、週末に重大なイベントが発生したときに対処ができない、ということになります。

私はこれが嫌(大きなリスク)と考え、今の業者にメイン口座を変更しました。月曜日のオープンの時間が早い業者、遅い業者とありますが、ある程度早い業者で、かつ、指値の調整が可能な業者を使うことで、窓明けの対処が可能となります。

ちなみに私が今使っているのはこちらの業者。7月はラーメン大量ゲットのチャンスでもあります♪
ヒロセ通商


さて、9時以降東京タイムに入ってからは窓を埋めるべく戻しが激しい状態となっていますが、当然ながらこの戻しでは買っていません。(専業なら買ってたでしょう)

今後のギリシャはどうなるのか?個人的にはこちらの意見に賛成です。

ギリシャ国民が緊縮策に「NO」:識者はこうみる(ロイター)

(一部抜粋)
<クレディ・スイス証券 チーフエコノミスト 白川浩道氏>
ギリシャ問題は結局「茶番」で終わるだろう。もともと離脱の制度が存在せず、学者らが制度を作るべきと主張しているにもかかわらず、この段階になっても議論さえされていないことが問題だ。さらに、欧州連合(EU)がギリシャを突き放せばEU自体への打撃も大きく、支援は続けざるを得ない。
(一部抜粋ここまで)

私の予想としては次のようなシナリオになるのでは?と勝手に考えています。

ギリシャとしては国民投票で緊縮財政反対の結果を材料にして債権団との交渉を進めるはず。債権団は6月までの結論を覆すのは容易ではないと思いますが、ギリシャのカードに屈することになるのでは?
しかし何らかの条件をつけないと債権団は合意に至ることはせず、その条件をギリシャが飲まず、時間だけが経過する。

7月20日のECBへの国債償還期限には支援が間に合わず、ギリシャの銀行は破綻し、国民はかなりの痛手を被る。

ギリシャとEUの対立が深まり、ギリシャはEUから離脱。ドラクマに変わる新通貨(IOUの後釜)ができて、ハイパーインフレまっしぐら。

とまぁ過激な最悪シナリオを考えてみましたが、これらのどこかでギリシャ側が折れるか、債権団側が折れて救済措置をとる可能性も十分にあります。

最悪シナリオまで行けばユーロはかなり売られることでしょう。どちらかが折れたとして、そこで一時的にユーロが買い戻されることがあるとは思いますが、今以上にユーロ高が進む可能性は低いでしょう。

よって、どんなシナリオになろうがユーロ安は既定路線と見てユーロを売るのみ、という結論に達しています。

お昼休みの時点で、戻してきたユーロを再び売りました。明日以降、ユーロ圏財務相会合にて早々に決着を見るとは考えにくいですが、もみ合いとなるようであればユーロ売りを回転させて効率良くいきたいと思います。

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2015年07月03日

美子さんと国民投票の準備

明日は東京にてFX友の会があります。私は東京の会に参加したのは5年前になりますが、色々な方と出会って楽しかったのを覚えています。清水アッキーナさんとか笑わせてもらったなぁ。

今回も私は参加できませんが、英国よりロンドンFXの美子さんが参加されるはず。その美子さんが今度本を出版されます。早速ポチっておきましたが、これまでの為替本とは視点の違う内容のようなので楽しみです。

松崎美子のロンドンFX (金融の聖地で30年暮らしてわかった 日本人が知らない為替の真実)


さて、昨夜の米雇用統計は予想には届かず、やや弱い結果となってドル売りが優勢でした。

といっても大きくドル売りになったというわけではなく、どちらかといえばドル売り、というレベル。

帰宅後はポンド円が良い形だったのでロング勝負していましたが、こちらは短期で決済。その後ユーロ円を再びショートして朝までに利確。細かいトレードに終始しています。

7/5(日)にはギリシャの国民投票がありますので、この週末と来週のオープンは波乱を想定しておいたほうがよさそうですが、次のコラムを読むとどちらにしても先行きは暗そうです。

コラム:最悪か悲惨か、ギリシャ国民投票が迫る「究極の選択」(ロイター)

先日はリスクを回避するために週越えポジションはありませんでしたが、今回はユーロを売って週越えしようかと思っています。

米雇用統計が弱くドル買いが息を潜めているので、リスク回避狙いでドル円ショートでも良いかも知れません。

国民投票の結果がいずれにせよユーロが大きく買い戻されることはなさそうなので、引き続きユーロ売りを中心にしていきたいと思います。

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2015年07月02日

ポジション整理のみ

うー、なんだこれは、というくらい本業のほうに時間がとられるようになってます。

昨日は飲みに行ったわけではないのに飲んだときと同じくらいの時間に帰宅し、まともなトレードはできず。

ユーロ円は136円をなかなか割り込まないので、136円近辺で一部利食いしてポジションを軽くしました。

ユーロドルのショートのあったのですが、こちらはISMの好結果のおかげで下落してくれたので値動きだけを見て利食い。

エントリできるようなトレード環境ではなかったため、ポジションを整理したのみ。

今夜は米雇用統計がありますが、恐らく会社で見ることになりそうなので、そのときだけは仕事を忘れて為替に集中したいと思います。

ドル円にはノータッチなので上がっても下がってもどちらでも良いのですが、今後の見通しがわかりやすい結果になってくれると嬉しいなぁ。

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2015年07月01日

次の話題へ

昨日は午後のミーティングの疲れがでて、夜のトレードはせずにいつもより早めに就寝。

寝る前にチャートをざっと見たのですが、ユーロ円の動きは窓開けの底から戻しの天井の半値程度まで押したという状況でした。

ショートポジションの指値はもっと下に設定していたため、先日のようにうまくはいきませんでしたが、今後の下落に期待したいと思います。

ギリシャ関連のニュースでは、IMFの返済期限が過ぎて「滞納」状態に陥りました。ギリシャは期限直前に延長を申請したようですが、事前に返済しないといっておきながら追加融資をお願いするとは・・・。

またユーロ圏に対しても国民投票を餌に支援延長を申し出るなど、図々しいことこの上ないですね。こんな状態で本当に正しい国民投票はできるのでしょうか?もしかすると各自で投票用紙を用意して適当に公的機関に提出してね(抜け穴だらけ)のような投票になったりして。

ギリシャ関連の話題はお腹いっぱいなので、そろそろ米国の利上げに関する話題に戻りましょう。

本日はADP雇用統計があり、明日が本番の米雇用統計です。

ユーロが売られやすい状況の中で、ドル買いにつながる結果であればユーロドルはパリティに向けて下落が加速するのではないでしょうか?

ただ最近の米指標はそれほど強いわけではないので、どちらかといえばドル売りにつながりやすい印象があります。

となると、ユーロとドルが不安定に均衡した状態となり、ユーロドルはレンジ相場となるでしょう。

いずれにせよ、戻り売りを狙っておけばさほど痛い目には会わないと思いますので、ドル売り結果となった場合はユーロドルが戻りきったところでショートしていきたいと思います。

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posted by しー at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする