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2015年06月30日

うまくいき過ぎて怖い

昨日はやることなすことがうまくいき、稀に見る爆益となりました。

お昼に売り直したユーロ円は2段目の底でちょうど利確。

再び戻すだろうが、ややオーバーシュートするだろう、と考えての戻り売り用の指値が天井でヒットし、その利食いも絶妙な位置で利確。

3度目の戻り売りもまたもや天井で指値がヒット。うまくいくのが怖すぎて利食いは早めの決済してしまいました。

NYタイムでのユーロの買戻しの動きは意味不明でしたが、これはチャンスと考えて売り上がっており、本日のお昼の時点で再び136円台に下落。昨日のオープン直後まで引っ張るのはさすがにやり過ぎだと思いますが、135円台までは引っ張りたいところです。

ただし、昨日のように買い戻しとなる可能性を考慮して欧州タイムが始まる前までに一旦利食いしておいたほうがよいかも知れません。欧州の人はやたらと楽観的のようですから。


ギリシャはIMFの返済はしないという方針を固めたようです。そうなるとどうなるのか?

コラム:ギリシャ離脱か、デフォルト後のシナリオ=田中理氏(ロイター)
この辺りに詳しく説明されているのですが、詳しすぎて逆によくわかりません^^。とりあえずユーロを売っておけば問題はないでしょう。

本日もユーロ売り一択です。

午後はミーティングのためレートチェックはできませんが、6月最終日を気持ちよく終われるようにしたいと思います。

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2015年06月29日

ギリシャ離脱回避の裏技

既報の通り、ユーロ圏財務相会合での交渉は決裂。

ギリシャは改革案の協議を拒否し、妥協しないことを選択しました。

7/5(日)にギリシャの国民投票を行い、緊縮財政に逆戻りするのか否かを国民の判断に委ねることになりました。

国のリーダーが自国の先行きだけでなく、ユーロ圏の先行きも決めなければいけないときに、国民に判断を委ねるなど言語道断。単なる雇われリーダーか?と思われても仕方のない決断力のない人、と評価されてもおかしくない結論となりました。

国際機関としてのIMFからの援助が絶たれたことになり、ユーロ圏の問題はユーロ圏で解決するのが筋ではありますが、ここで登場してきたのが米国オバマ大統領。独メルケル首相と電話して、ギリシャをユーロ圏に留めることで一致したとのニュースがでていますが、はたしてどうやって残留させるのでしょうか?

これまで5ヶ月以上、支援延長の議論を進めてきたわけですが、ユーロ圏vsギリシャの構図ではこの結果です。米国が圧力をかけるなり、万が一米国が援助をするという裏技が飛び出したりするのでしょうか?(いや、それはないでしょう)

ギリシャがユーロ圏を抜けるとロシアが関係してくるため、米国としてはそれを阻止したいと思っていることでしょう。

一方ドイツとしてはユーロ安になれば自国の経済が潤うため、今回の件はある意味してやったりと思っているかも知れません。

水面下で何が起きているかは想像するしかありませんが、表面的な結果を見れば、ギリシャは下手こいたね、という状態です。

明日、6月末の返済期限を迎え、実際には返済できずに滞納状態となり、銀行の資本規制、休業、賃金支払い遅延などなど生活に直結する困難がでてくるでしょう。

7/5(日)の国民投票の結果がでたとして、それを受けてギリシャはどう動くのか?債権団やECBやIMFはどう対応するのか?まだまだ不安材料はたくさんあります。

とりあえず先週末にポジションはスクエアにしていたため、今朝の窓開けの恩恵は受けていませんが、お昼の時点でユーロを売り直しました。

この後、欧州タイム、NYタイムと時間がうつっていっても、ユーロ売りの流れは変わらないと考え、自分でコントロールできる範囲でユーロのショートを引っ張っていきたいと思います。

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2015年06月26日

ユーロ売りを準備せよ

昨日はユーロドルではなく、ユーロ円のショートを選択しました。

138円後半でショートエントリし、夕方の下げで一旦利確。その後行って来いとなりましたが、再び138円後半の指値が丁度良くヒットし、NYタイムにかけて利確。この2つだけで十分満足の行く結果となりました。

それ以外ではドル円で売り買い両方でスキャルして取引枚数を稼ぎ、今月もヒロセ通商のキャンペーンで美味しいおかずを大量ゲットです♪

本日午前中はドル円やユーロ円などのクロス円が下落しています。昨日も東京タイムはクロス円が下落していましたが、同様の値動きとなるのであれば、欧州タイム以降はクロス円が戻すことになるため、押し切ったところで逆張りロングというのもありかも知れません。

一方ユーロドルはさほど動かず。本日もヘッドラインにはギリシャの文字が踊っていますが、合意に至ると思わせておいて結局合意は得られずというのもニュースもあり、1週間で5度目の財務省会合は、着地点に近づいているのかどうかさえわかりません。

6/30のIMF償還返済期限には間に合わないだろうと思っていますが、期限になったら即デフォルトではなく、「滞納」状態になるという話がでてきました。

いつぞやの「選択的デフォルト」のように、表現を変えることでインパクトを抑える意味でもあるのかも知れません。

西原宏一のヘッジファンドの思惑の内容を読むと、すでにユーロショートのポジション量はだいぶ少なくなったとのこと。

となるとXデー回避によるユーロの買い戻しはすでに実施されていたことになり、Xデーがやってきたときにはユーロを売り直す余地が十分にある、と考えられます。

ギリシャ合意すれば、ユーロは年内にも対ドル等価に−BNP(Bloomberg)には、「今のユーロドルはあまりにも高い」との発言もあり、来週はユーロの乱高下(主に下方向)が期待できるのではないでしょうか?

だからといって、慌ててショートを構築というわけではありませんが、ユーロを中心に徐々にショートを増やしていこうと思います。

個人的には6/30までに改善案が合意されない、という前提で戦略を考えているため、もし合意されることになれば多少の戦略調整が必要だということをお忘れなく。

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2015年06月25日

ドル円ショートとユーロドルの対応

あ、しまった。昨日の北野さんの番組に西原さんでてたんだ。

21時台までは覚えてたのに、22時ごろには急速に体がだるくなり、ベットにごろん。そのころにはすっかり忘れてました(てへっ)

相変わらずギリシャ関連で揺れる業界ですが、為替市場の値動きはあまり揺れていません。

動きがなくて手を出しにくかったのですが、ユーロドルではなく、ドル円をショートしてました。

その後、疲れがピークなはずなのに全然寝れずに3時頃まで起きてましたが、その頃にはドル円が下落してきたので利食い。

本日はお昼前には123円台中盤にかけてさらに下落しています。まぁこの下落にはついていけてないのでただ結果として見ただけですが。

ドル円は124円台からは売りと考えているため、今後も124円に乗せることがあれば売っていきたいと思いますが、底堅いところもあるのであまり大きな利幅は狙わずにいきたいです。

ユーロドルについては、もうギリシャ関連は心底見飽きたので「はよどうにかなれさ」という心境ですが、現在の水準(1.12前半)から打診売りくらいはしておいたほうがよいのかも知れません。

ユーロ買い戻しの恐れはさほどないと見て、売り上がっていくのも手かも知れませんね。

とりあえず欧州タイム以降の状況を見て、対応を考えます。

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2015年06月24日

まだまだ安心できぬ

1ヶ月前からにっしーメルマガに伊藤寿彦(いとうとしひこ)氏の時間分析レポートが加わりました。

本日まで1ヶ月無料期間として購読させていただいていたのですが、内容はタイムサイクル分析といって時間軸と値幅を中心にチャートと合わせてわかりやすく解説されています。

しかもこれが良く当たる(当たるというと語弊があるのですが)。エントリとクローズの位置を考える上で、この分析を元に考えていくとかなりうまくいきます。

6月は前半にユーロショートで踏まれて結構へこみましたが、残り5日を残して1ヶ月間で資金の+10%増まで回復、というより利益増し増し。ポチッと購読延長を申請しておきました。伊藤さんの情報さまさまです♪

お申込みはこちらから


さて、昨日はユーロドルが下落して、1.11台の中盤まで落ち込みました。1.13台で持っていたショートを早々に利確しており、その後の戻り売りや追撃売りができなかったためにやや残念な結果となりました。

ギリシャ支援については、最後の最後で本気度の高い改革案を持ってきたことを好感して、デフォルト回避の流れになっているようですが、いまだに「ほんとに?」という気持ちは拭えません。

なんといってもギリシャですからね。何をやってくるか、何を言ってくるかわかりません。6月末期限の返済がどうなるかが見えて、7月のECBへの返済期限が延長となったら、ようやく「大丈夫」と思えるのだと考えます。

ユーロがまずまず下がってしまいましたが、引き続き戻り売りは継続として、1.12台辺りからチャンスを伺っていきたいと思います。

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2015年06月23日

やっぱりショート

昨夜はやや期待はずれでした。ユーロドルは1.14台まで戻したものの、その後は再び反落するものの、大きな動きにはつながりませんでした。

1.14手前で打診売りをしてみたものの、あまり引っ張ることなく適当に利確し、その他はドル円でスキャルをしていただけでした。

ユーロ圏財務相会合の結果は、ギリシャからでてきた改革案を首脳陣が妥協して合意に持ち込む、という形となったようです。結局ギリシャの粘り勝ちということですかね。

ただ、こちらの記事にあるようにIMFの返済はどうするんでしょう?
アングル:ギリシャ協議合意でも問題はIMF返済資金の捻出(ロイター)

6/30を1日足りとも過ぎたらデフォルト認定といっていたと思いますが、今からで本当に間に合うのでしょうか?

といっている間に、お昼前になってユーロドルが1.12中盤まで急落。これはデフォルト回避に伴うSell the factなのか、IMF返済不能を予測した動きなのか・・・。

ユーロドルはどう転ぶかわからないと思い昨夜から様子見としていましたが、今日の動きを見る限り、やはり売りでよいのかも知れません。

ということで、戻ったら売ってみることにしてみます。

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2015年06月22日

会議前に利確!

今日のお昼は時間がとれなかったため、こんな時間に気分転換に更新してみます。(本業のほうがめためたになってきたしorz)

今週は本日の緊急首脳会議などユーロ関連の話題に事欠かない1週間となりそうです。

この時間(18時)では、まだ大きな動きはありませんが、今後欧州タイムが進むに連れて会議の結果が伝えられることでしょう。

まずは合意できずにユーロ売り、という見方をしていますが、部分的にでも合意をとりつけられれば一旦ユーロの買い戻しもあるでしょう。

ユーロドルは1.13台後半でショートが刺さり、早々に利確済みではありますが、欧州タイムからNYタイムにかけては基本様子見としておきたいと思います。

25日にもEU首脳会議が予定されており、そこが最後の最後(もう何度目?)となるかも知れませんが、まずは今夜、どかんと動いたときもカバーできるよう、あり得ない位置での指値は用意しておこうと思います。

さて、どうなりますことやら。

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2015年06月19日

ドロ沼状態

昨日はユーロ圏財務相会合がありましたが、期待していたユーロ売りとはなりませんでした。

1.13後半でのショート指値はヒット。1.14台でのショート指値はヒットせず、という状況ですが、1.14台のほうはあと一歩というところだったので、もしヒットしていればおいしいことになったのに・・・。

結局22日にEU首脳緊急サミット次第と、またもや結論が持ち越しとなりましたが、そこでもし何かが決まったとしても、ただちにギリシャがその内容を実施できるとは限らず、6月末のIMFの償還には間に合わないのでは?

間に合わせるために、口約束で支援をすることになると、さらにお金をどぶに捨てることになるのでしょう。

なんだかんだと首を繋ぐ対処をしそうという予測もありますが、それではギリシャの思う壺。そんなんでいいのかねぇ。

今夜は飲み会があるためトレードはできませんが、22日まではユーロドルの戻り売り戦略は変えずに指値を維持しておきたいと思います。

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2015年06月18日

まずはFOMCをこなす

昨夜は美子さんが登場したUstreamを見ながらトレードしていました。

といってもスキャルはせずにほとんど様子見をしていただけですが、昨夜の動きで気になったのはドル円です。

夕刻の英雇用統計発表後、ポンドが爆買いされてポンド円は195円に到達(早々に売り目線を解消していて良かったぁ)

それに連れ高となる形なのかよくわかりませんが、ドル円も124円台に到達。

個人的なFOMCの予想は、恐らく慎重な内容になるだろうと見ていたので、NYタイムでのドル買いは意味不明でした。

しかし、そんな状況でもいくべしと考え、ドル円を124円付近でショート。

今朝起きたら無事123円前半で利確されており、想定通りの値動きを見てガッツポーズ。

FOMCの内容は、ドットチャート(将来の金利予測分布)からは年内に1度、または2度の利上げが見込まれているようで、9月と12月にそれぞれ利上げがあるだろうという見方が有力のようです。

利上げ予測だけを見れば強気に見えますが、引き続き経済指標次第という姿勢は崩しておらず、さほど利上げを急いでいないというのが弱気と受け取られた一因のようです。


さて、FOMCが終わり、次は本日のユーロ圏財務相会合に大注目です。

ギリシャを切るのか切らないのか、自分予想では80%の確率(感覚値)でデフォルトになると見ていますが、市場はまだ50%程度の様子。

デフォルト=Grexitとは限りませんが、それにつながる可能性は低くはないでしょう。

そうなったときに一体ユーロはどうなるのか?

それはなってみないとわかりませんが、ユーロ売りとなると信じてとことんユーロを売っていこうと思います。

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2015年06月17日

カオス対策

昨夜は少額でポンド円を売ってみたものの、下がる気配を見せないどころか連日の上昇を維持する構えとみて、薄利で決済しました。

まだポンドは売るタイミングではないようですね。

ユーロドルは昨日も変な動きでした。1.13台まで買い戻された後、1.12台に再下落。なぜ買い戻されるか意味がわからないのですが、目をつぶって売っていれば楽に利益がでる展開です。

ただ、これも今夜のFOMC、明日のユーロ圏財務相会合までと思っておいたほうが良いかもしれません。そろそろ安易なユーロドルショートはやめておいたほうが怪我をしなくてすむかもです。

渦中のギリシャについて、月末に迫ったIMFの償還返済に対し、支援がされなければ返済しないという発言を目にしました。

他力本願全開中のギリシャですが、恐らく明日18日がXデーになるのでしょう。明日の会合で交渉がまとまらなければ、デフォルトは決定的となりユーロはカオス状態になるのではないでしょうか。

とりあえずユーロドルは1.13後半〜1.15手前にかけてショート指値で待ち構えておこうと考えていますが、指値は少額にとどめておき、万が一に備えておきます。

今夜はFOMCがあるので、様子見相場となるかも知れません。特に動きがなければ、無理にポジションは持たずに明日以降の準備をしておきたいと思います。

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2015年06月16日

売るタイミングを見極め中

昨夜もユーロドルを中心にスキャルピングしていました。

細かく回転させていましたが、ドラギ総裁が発言したときに(スキャラーにとっては)大きく動き、そこでがばっと利益を積み増してノルマを達成。

その後、夜から朝にかけてはポジションを持ち越していますが、現時点ではやや踏まれている状態です。

ギリシャのデフォルトの可能性が濃厚になるにつれ、ユーロドルはじわじわと上昇しているのが不思議ですが、為替的にはどうなるかわからないという声が多いようです。

個人的には下げ一点張りと考えていますが、確固たる根拠があるわけでもなく、自分の感覚と考えに従ったものであるので、18日(木)のユーロ圏財務相会合の結果を待ちたいと思います。

ドル円についてはスキャルではショート回転させていましたが、今はノーポジです。今朝は黒田総裁の発言によって動いたようですが、仕事中のためフォローできず、このまま夜まで何もしない予定です。


ポンドについても触れておきます。

今日の夕方には英CPIの指標発表がありますが、それを待たずに193円付近まで上昇しています。

リスク回避によりドル円が下げるのであれば、ポンド円も下げるだろうと考えていましたが、現時点ではギリシャ懸念に関係なくポンドが買われているようですね。

いや、裏では英国のEU脱退云々で関係しているのかも知れませんけど、そこは要因が複雑すぎてよくわかりません。

売るのであれば発射地点は高いほうが良いため、どこかのタイミングで打診売りでもしてみようと考え中です。

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2015年06月15日

Grexit待ったなし

去年の6月にクロスバイクを購入し、本格的な自転車通勤を始めて1年が経ちました。

この週末に自転車屋に行き、点検&ブレーキシューの交換を行い、今朝の通勤はいつもに増して気持ちよく走れました。

6月1日から自転車に関する道路交通法が厳しくなり、「チャリンカス」と揶揄されながら、気持ち的には楽しくチャリンコライフをエンジョイしてます♪

今週はFOMCがありますが、それよりも18日のユーロ圏財務相会合に注目が集まりそうです。

すでにこの週末のブリュッセルでのギリシャ交渉決裂が話題になっていますが、それをうけて窓を開けてのスタートとなったユーロドル。

18日にも同じ状況となれば、事実上のデフォルト決定ということで、ユーロの上値は重い状況が続くことでしょう。

一方ドル円も先週から軟調推移となっており、今週は注意が必要かも知れません。ギリシャのとばっちりを受けてリスク回避となる可能性もありますが、122円中盤で踏みとどまるかどうかが最初のヤマでしょうか。

まずはユーロドルのショートを回転させるのを中心し見ておき、ドル円も売り目線で短期勝負をしていきたいと思います。

18日になったらユーロドルの乱高下に注意するべく、ポジションはスクエアにしておくよう、ポジション調整していくつもりです。

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2015年06月12日

ユーロに絡む重要情報

昨夜はユーロドルを中心にスキャルをしていました。想定以上に下げてしまったので結果的には細かく回転しすぎて失敗だったのですが、日々のノルマは十分達成できたので良しとします。

ドル円については、これまで押し目買い狙いで見てきましたが、昨日のにっしーメルマガを見て戦略を変更。戻り売り目線にしていましたが、昨日の日中から夜にかけて結構な戻しがあったので、夜のトレードとしては売りやすい状況でした。

ドル円はデイトレ的なスパンでポジションを調整し、一部は今朝まで引っ張って無難なトレードができました。

5月は一時期トレードが難しいと感じていましたが、今週はとてもトレードしやすい値動きだと思います。

戦略の変更があったとはいえ、見通しと値動きが一致したときはこれほど簡単に利益がでるのか、と改めて思いましたね。当たり前といえば当たり前なのですが・・・。

ロンドンFX 松崎さんの配信で触れられていたのですが、ギリシャ関連の情報整理で気になることがいくつかありました。

詳細は伏せますが、個人的にはこの情報はとても重要だと考えており、今後のユーロ関連のトレードに大きく影響することになると思います。

この考えを元に、ユーロドルを中心にがんがんトレードしていこうと思います。

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2015年06月11日

急落回避

昨日は午前中までにドル円買いポジションを利確した後、黒田総裁の発言によるドル円が急落。124円台のポジションだったので助かりました。

また夕方のユーロドルの上昇で、1.13後半でショート指値を設定したのがうまい具合にヒットし、連日の100pipsオーバーの利益でした。

これからのドル円の戦略をどうするべきかはまだ迷い中なのですが、122円台からは打診買いしていこうと思っています。

ここ数日はドル円よりユーロドルのほうが明らかにパフォーマンスが良いため、ドル円は軽く拾う程度で、ユーロドルに集中したほうが良いのかも知れません。

引き続き1.13〜1.14で網を張っておき、ユーロが買い戻されたところでポジションを構築していければと思います。

全然気にしていませんでしたが、NZは利下げしたんですね。それでこんなに下落しているのか・・・。

一方で豪ドルは雇用者数と失業率の結果が良くて買われているし。

オセアニア通貨が熱いようですね。EUR/AUD辺りで絡めたりしないかな、というのもちょっとだけ見てみようと思います。

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2015年06月10日

Good Trade

昨夜は指値トレードがうまくワークしてくれました。ドル円買いとユーロドルのショートが指値がいい位置でヒットし、就寝前に一旦利確。

再度それぞれ指値を設定しておき、今朝になりどちらもヒットして含み益となっていました。

ドル円買いポジションについては、本日午前中に配信されたにっしーの指南を読んで、これは従っておいたほうがよいと考えなおして早々に利確しておきました。

ユーロドルはまだ引っ張っていますが、こちらは引き続き売り上がりも含めて下目線で見ていくつもりです。

お昼休みに用事を済まさなければいけないので、今日は短めに。

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2015年06月09日

ドル高を牽制する理由

昨日はドル高牽制発言がでたり、それを否定する発言がでたりしたことで、ドルが軟調な展開となりました。

昨夜のNYタイムはそれほどでもありませんでしたが、今朝になって見てみると、ドル円は124円台、ユーロドルは1.13台へとドルが売られている状態。

ドル円は押し目買い用の指値をしていませんでしたが、ユーロドルはショート指値がヒットして踏まれている状態です。

1.13〜1.14にかけてもショート指値を散りばめているので、もう少し戻す展開となってくれてもよいです。ただ、1.14を大きく越えるようなドル売りは勘弁してほしいなぁ。

真偽はともかく、なぜオバマ大統領がドル高を牽制する発言を行ったのか?そしてなぜそれを否定することになったのか?その状況でもなぜユーロドルのショート戦略を貫いているのか?

その理由はこちらを読むとわかります。

西原宏一のシンプルトレード

(ユーロドルのショート戦略は、私の個人的な考えですけどね)

さて、今夜は久しぶりの同期会(といってもおっさん4人)なので、夜のトレードはお休み予定。

ドル円の押し目買い指値も追加して、ポジションが育っていることを期待しておこう。

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2015年06月08日

今週の戦略

続々と梅雨入りをし始めていますが、雨になると自転車で通勤できないのでいやです。先日、土砂降りの中100均かっぱで帰ったら、かばん以外はずぶ濡れでした。ちゃんとしたレインコートを買おうかな・・・。

先週の米雇用統計では、ドル高に賭けておいたのでラッキー利益をゲットすることができました。指標トレードで100pips以上獲れるのはNFPくらいですからね。今週はコツコツ行こう。

今週のドル円は125円台から上値トライをするわけでもなく、だらだらとした動きのままとなっています。ユーロドルもたいして変わりないですね。東京タイムはこのまま凪状態でしょうか。

今週は大きな指標もイベントもないので、ユーロドルのレンジトレードと、ドル円の押し目買いを狙っていきます。

ドル円はさすがに「高い」という印象ですが、128円程度まで上昇を見込むのであればまだまだ上値余地はあります。反落しても年金勢などが買ってくれるという安心感があるので、少額回転ならぐいぐい行けるのではないでしょうか。

ユーロドルはユーロの戻り要因が落ち着けばもみ合いとなるでしょうから、上げたところはすかさず売りで入りたいところ。1.13〜1.14程度では売り上がり、1.15を越えたら撤退を守っておけば、大怪我することはないと思います。

欧州タイム以降の状況次第ですが、ボラがなければスルー、あれば上記戦略で見ていこうと思います。

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2015年06月05日

先延ばしと米雇用統計

2泊3日の福岡出張が終わり、本日はようやく落ち着きました。
といっても本業のほうでは仕事が激増して、えらいこっちゃなんですけどね。どうすりゃいいのよ〜。

さて為替のほうはなかなか集中して見ることができませんでしたが、ドイツ国債の影響でユーロドルが爆上げとなり、その後やや落ち着きを取り戻してきた、といったところでしょうか。
ユーロドルの1.13台ではタイミングが合わず売れなかったのですが、1.12台でショートを構築して、現在もホールド中です。
今夜の米雇用統計でドル買いにつながる結果となってくれると、嬉しい状況になるのでしょうが、悪い結果の場合は・・・。

ギリシャは本日がIMF償還日でしたが、6月末に一括返済をする方針に変更。これは今日までに返済の目処が立たなかったということで、月末に期限が変わることで目処がたつのか甚だ疑問。
単なる時間稼ぎであれば、Xデーが伸びただけでゴールは変わらずとなるのでは。楽観論によりユーロが買い戻された場合は、1.15を目処に売り増しができるようコントロールしていく予定です。

ドル円は123円台への押しが(昨日でしたっけ?)あったくらいで、押し目らしいものがなく、あまり長く引っ張れない状況ですが、1度だけロング回転させてました。
こちらも今夜の米雇用統計次第ではありますが、引き続き押し目買い戦略を継続したいと思います。

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2015年06月03日

思わずヒット



引き続き福岡出張中です。昨日は適当なラーメン屋でしたが、今日は博多駅の麺街道より、だるまのラーメンです。

次回は鹿児島豚トロラーメンを食べようと、心に決めました。

さて為替のほうはユーロドルが買い戻されています。ヒットしないと思っていたいつぞやの1.10台の指値がささっており、ちょっとびっくり。

相変わらずギリシャ関連はどうなるかわかりませんが、個人的には楽観論には懐疑的なので、やはりユーロは売り目線でみてしまいますね。

ドル円は逆に押しているため、適度なところで買っていきたいと思ってます。
取り急ぎ。
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2015年06月02日

ドル買い継続

本日は福岡に来ています。
今回は2泊予定なので、いつもより2倍おいしいものにありつけそうです(じゅる)

5月はユーロドルの惨敗がありましたが、後半になってぼちぼちと取り返し、最終日になってぎりぎり月間収支がプラスに戻せました。
今週6月になってからも好調ではありますが、調子に乗ることなく、堅実に利益を積み増していきたいと思います。

本日は移動中でしたがドル円が125円にタッチ。その後達成感からやや一服しています。
昨日のISMではちょうどドル買いの波に乗ることができましたが、今週は金曜日に米雇用統計を控えています。
125円はひとつの節目として達成売りがでやすいと思いますし、再度押し目があれば手を出していきたいと思います。

ユーロドルは引き続き戻り売り中。こちらも昨日のISM発表前後で指標トレードがうまくいき、1.09台後半から前半まで引っ張ることができました。
1.08台では利食いゾーンとして、1.09台中盤から後半にかけては売りをしかけていきたいと思います。
ただし、ギリシャ関連の話題には注意したいと思いますので、債権団との合意によるユーロ買い戻しの場合は、止まるところまで様子をみたいところ。
指値では少額にしておいて、リアルタイムトレードができれば通常サイズで勝負していこうと思います。

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