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2015年03月19日

FOMCと今後の方針

まずは昨日の夕方のMPC議事録から。ポンド高牽制の内容となりポンドが大きく下落しました。(GBP/USDはポンド売り/ドル買い)これを見て「ポンド下げ過ぎ」と思っており、そこまでポンド売られるものなのかという印象でした。

NYタイムはFOMCに備えてユーロドルのショートのポジションを調整。一応下落を想定して一部のポジションは残しておいて指標に望みました(寝てたけど)

そしてFOMC。声明文から「辛坊強く」は削除されたものの、利上げペースは遅いということでドル売りへ。ユーロドルはあっという間に1.1000まで上昇後、1.08付近で推移。ドル円は109円付近まで下落。ポンド円は181円付近まで上昇。各通貨ちぐはぐな印象ですが、事前のポジションが巻き戻された形となりました。

さて、今後どうしていきましょうか、という点ですが、ユーロドルは引き続き売り目線としています。FOMCでSell the factも想定してユーロドルのショート指値をしていたのですが、こちらはホールド中であり、落ち着きを取り戻したら再び下落するのを待ちたいと思います。

ドル円はボラティリティが戻ればどこかで買いたいですが、値動きが乏しいようであれば他の通貨(ユーロドルなど)で勝負していきたいですね。

クロス円はよくわからなくなりました。ドル円に連動して上昇するのか、ドルストレートに連動して上(または下)へ行くのか読みにくいため、しばらくトレード対象としては除外したいと思います。

ということで、ユーロドル、ポンドドルを中心に、ドル買いが落ち着くのか再び活性化するのかを見ながらトレードしていきたいと思います。

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posted by しー at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする