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2015年01月23日

欧州QEと通貨の強弱関係

いまさらではありますが、本業+リア友系のコミュニティ向けにFacebookを始めました。これまでFacebookは「なんか怖い」という勝手な推測で避けてきていたのですが、ちょっとだけやってみた感想としては、ブログとTwitterの中間の位置づけという印象。Twitterを始めた頃のワクワク感再びという感じです♪

さて、昨日は大注目のECBとQE実施の詳細が判明し、毎月600億ユーロの資産購入を2016年9月まで継続するという内容でした。事前には月500億ユーロ、総額6000億ユーロなどという数字がでていましたが、それらの推測を超える金融施策を発表したことで市場は好感。Sell the fact(今回はBuy the fact)にはならずに、素直にユーロ売りとなってユーロドルは1.15だけでなく1.14も割り込んできました。

個人的にはユーロドルが反発してから下げるところを狙っていたため、素直な動きにはついていけずに置いてけぼりでした。ユーロドルの動きを横目に、ドル円を117円50〜80銭の間で押し目買いを繰り返して8連勝。最後は宵越しで引っ張って118円台で無事利確。またもや118円80銭で止まってしまいましたが、ドル買いとなって119円台を期待していただけにちょっと残念。

一夜明けて市場の反応と情報も出揃ってきたので、今後は長期的にユーロドルのショートで勝負していきたいところ。1.10〜1.15のレンジで戻り売りを狙っていこうと思います。

ユーロ円の下落に連れてドル円の頭が重いようですが、ドル円は上抜けてくれないのですかね?あとポンドさん。ユロポンは下落しているのに、ポンド円も連れ安とはどういうことですか?

ドル>>>>>ポンド>ユーロ という関係姓の中で、円がどこに位置しているかですね。ポンドの左にあるような値動きですが、利上げが遠のいた英国経済なので、なかなかポンド買いも盛況になりそうにないですね。

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posted by しー at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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