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2014年10月27日

今週の基本戦略

情報が足りない中で何かを判断したとして、はたしてそれは正解と言えるのでしょうか?

足りないことを知らない状態だと、正解と思って判断することになるのでしょうが、足りない情報がでてくると、実は間違っていたということがあるかも知れません。

知らないことを知っているという、いわゆる「無知の知」という言葉がありますが、絶対的な自信を持って「正解だ!」という人は、これが欠けているのではないでしょうか。

まぁ弊社内でおかしな判断が繰り返されることに対する愚痴というだけなんですけどね。やれやれ・・・。


さて、日曜日の欧州各銀行のストレステストの結果が発表され、一部信頼感を取り戻しはじめているかも知れないユーロがやや伸びています。

一方ドルはFOMCを控えて大きく買われる可能性は低そう。ドル円は107円台に下落しており、今週はイベント待ちとなりそうな雰囲気です。

消費税増税にむけて、慎重論がさかんに聞こえだし、消費者として嬉しい限りですが、政策的にはガラガラといきそうで大丈夫なのかな?

増税が延期されると、以前黒田総裁は「政府・日銀としても対応しようがない」と発言されていました。為替的には円安が進むことになり、ドル円やクロス円を買い目線で見ておくのが良さそう、となりますが、為替以外の影響が大きいのかも知れません。

とりあえず直近はドル円が押したら買い、ユーロドルが戻したら売り、という基本戦略でいきたいと思います。

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posted by しー at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする