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2014年09月17日

損切り時の考え

あと数日に迫ったスコットランドの住民投票。なぜ賛成派がこれほど票を伸ばしてきたのか?北海油田が手に入るメリットがあるとはいえ、それ以外のデメリットが大きいのでは?と思っていましたが、ロイターのコラムを読んで「なるほどね」と思いました。根っこは深そうですね。
コラム:スコットランド独立に「賛成」する理由(ロイター)

昨日は売り目線でみていましたが、夜になると下げそうで下げない展開となり、ドル円は打診的に買い回転していました。

売るならユーロなので、ユーロ円を見ていても下抜けないし、ポンド円ももう少しで下落の良い形となるのに戻してしまい、結局売り回転はあまりせずに様子見していました。

本来のトレンドは↑。一時的に下げそうという考えのもと、ショート狙いをしているわけですが、エントリした後に想定と違う動きになってきたと思ったら、即損切りをしたほうがよい。というより損切りしないと危険です。

下げそうという考えが間違っているのであり、流れと逆行しているときは即断即決で切り替えていきましょう。

あとはポジションサイズですね。私は逆行ポジションのときはいつもの半分程度の枚数でエントリしていますが、こうしておけば思惑通りにいかない場合でも被害は軽くなります。

さらに言えば、損切り後に順行ポジションを倍返しで持って、損失を補填することまでできれば最高です。

損切りするときに「しょーがねーなぁ」的な感情がわくのは仕方がありませんが、もう一歩先を見越して次の仕掛けを打っていければと思います。

あまりやりすぎると往復ビンタを食らってしまうので、レンジ相場では注意が必要ですけど。

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posted by しー at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする