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2014年09月04日

ドル円の長期目線

安倍首相が内閣改造を発表し、消費税10%に向けて着々と準備を進めていますが、先日こんなニュースがありました。

12兆円分の公共工事の半分近くを前倒しで執行、財務省「7−9月期のGDPに反映する」(watch@2チャンネル)

消費税はGDPなどの景況数字を元に判断するため、数字を良くみせるために操作している、ということになりますね。私は自民党支持派ではありますが「これはないわ」と思ってしまいました。

恐らくこのままある意味強引に消費税は10%にあがるでしょう。しかしその頃には国の借金はさらに増え、何のために増税したのかわからない状況になるのでは?そして偽のGDPの数字がはがれリセッション入り。増税とあいまって景気は落ち込み、2015年後半から2016年にかけてひどい状況になる・・・なんて未来があるかも知れません。

米国はこの先数年は堅調な見通しですが、日本は怪しいですね。であれば、ドル高、円安が長い期間続くということになり、ドル円は105円〜110円と上昇していくことになるでしょう。

目先は一服で調整しそうですが、104円から103円にかけては買いの一択。この考えはしばらく念頭に置いておきます。

まずは本日のMPC、ECBでユーロの追加緩和絡みの動向を見ないとですね。追加緩和がすぐにできないことをドラギ総裁がどのように表現するかがポイントのようです。戻しがあればガンガン売っていきますよー。

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posted by しー at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする