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2011年11月10日

イタリアショックでのEUR/USDの狙い目

本日はイタリアショックもさることながら、
日本にとって大きな分岐点となる日でしょう。

野田首相がTPPへの参加是非について公表する予定となっており、
すでに参加を表明するだろうというのがコンセンサスとなっています。

知らされている限りメリットが相対的に少なく、
明らかにデメリットは存在するTPPになぜ参加するのか。

こういう理由でこれだけメリットがあり、
デメリットについてはこうこうこういう理由で回避、または交渉の余地がある
などと明快な説明をして欲しいのですが、どうせなんだかんだとごまかすのでしょうね。

参加することでアメリカの言いように操られてもなお
メリットがあるというなら聞かせてもらおうじゃありませんか。

この選択で日本がさらにひどい状況になったときの責任は重いですよ。


今日の注目ポイントはなんといってもイタリア。
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さて為替のほうは大きな陰線をつけてユーロが下落してきました。

ようやく来たか、という感じですが、
この下落を待っていたのに爆益となってないのは下手っぴとしかいいようがありません。

ギリシャの比ではないイタリアの債務懸念により
ダウは暴落、イタリア債はボーダーラインを突破して破綻前日。

今なら注目がよそに移っているので、
ギリシャのデフォルトをこっそり行使してしまうチャンスですね。

ユロドルは1.35付近まで下落しましたが、
もしここを割れれば1.3360〜1.3380がターゲットとなりそうです。

戻り売りで1.35後半から1.36前半にかけてショートを狙うのと、
1.34後半で逆指値ショートを設定して、
ダブルの網をはってこの波に乗りたいと思います。

豪ドルに手を出すのはもう少し様子をみてからのほうがよさそうですね。

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posted by しー at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする