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2011年07月08日

参った

昨日はトリシェ総裁の記者会見をネットで見ていました。

私は英語がしゃべれるわけではないので、
正直2割もわかりませんでしたが、
「Monitor very closely」という言葉は聞き分けることができました。

この言葉がでたということで年内の利上げが行われる可能性が高まったわけですが、
その時点でもユーロドルはやや軟調のまま。

「あれ?」と思いつつショートで何回転かさせたあと、
その後じわじわと上昇していつもの踏まれる展開に。

21時15分にでていたADP雇用統計が予想以上の結果だったため、
ドル買いだろうと踏んでいたのですが
またリスク無視のユーロ買いですか・・・。

ポルトガル国債の担保云々の話は、
私のつたない英語力ではわかるわけありませんぜ。

そもそもそのネタがユーロ買いにつながるというのもわかりませんぜ。

ということでギリシャネタでリスクが再燃するまでユーロショートをほったらかそう
とも思っているわけですが、正直ちょっと参ったなぁ。

今夜の米雇用統計ではADPを受けていやがおうにも好結果が期待されます。

昨日の動きを見ていると、
米雇用統計が好結果だった場合は「ドル買い」ではなく
リスクオンで「ユーロ買い」となりそうなんですよね。

ユーロドルで手を出すのではなく、
ドル円で手を出すべきだったか・・・。

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posted by しー at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする