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2010年10月07日

信じられないならトレードしないこと

上の娘は早いもので来年から小学生です。

ランドセルを色々選んでいたのですが、
私は2月くらいに買えばいいんじゃないの?
と思っていましたが、この時期から買っておかないと
いいものはなくなってしまうんですね。

9月中に色々回って情報を集め、
娘が気に入ったもの(半分以上嫁が気に入ったもの)を選び、
注文していたのが今日届いたそうです。

帰ってからの娘の反応が楽しみです♪


昨日のADP雇用統計の結果を見事に予想。
さらに金曜日に向けてドル売りは必至か。詳細はこちら!

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昨日はIMFの世界経済見通しが発表されました。

 2010年2011年
日本2.8%(2.4%)1.5%(1.8%)
米国2.6%(3.3%)2.3%(2.9%)
ユーロ圏1.7%(1.0%)1.5%(1.3%)

( )内は前回の数値

直近のユーロ圏は前回から大きく上方修正されて1.7%へ。
一方、米国は下方修正しており、現在のユーロ>ドルの強弱関係を反映しています。

この修正の方向や大きさに焦点をあてるか、
数値自体に焦点をあてるかでユーロとドルの今後のバランスが変わってきそうですが、
今現在の期待値としてはユーロの勝ちは揺るがず、といったところでしょう。

今夜のECBやトリシェ総裁の発言にも注目ですが、
正直ここまでユーロが上昇してくるのを想定していなかったので、
私の中でユーロはもう手出しできません。

トレードはトレンドフォローのほうがよいと言われています。

トレンド(流れ)に乗ると、大抵ほったらかすことができます。
逆に流れに逆らうとやることが一杯になりますし苦労や心配事が増えて大変です。

流れが見えればほったらかせばよい。

しかし流れが見えない場合は?
もしくは流れが信じられない場合は?

信じる信じないは相場には関係ないので
事実のみを受け入れるしかありません。

受け入れることができないならば、
そんなときにトレードするのはやめてしまいましょう。

ということで、私はしばらくユーロには手を出さないようにします。


やはり皆さん介入は無理とみているようですね。
今朝の豪雇用統計の結果と合わせて、週末のG7までの参考にどうぞ!

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<今日のポイント>
BOE、ECBのイベントでユーロ買いの流れに変化はあるか?(見るだけ〜)

ドル円82円75銭まで下落し安値を更新しています。
介入警戒感がありますが、米からの圧力で今は介入は難しい状況でしょう。
買い回転はやめて売り回転に切り替えます。
  
ポンド円日足雲の下限132円を抜けきれず再び雲の下に落ちてきました。
BOEにて英国も追加緩和策が話題に上ればポンド売りとなりそうです。
130円の大台までは売りでついていき、そこからは下抜けるかどうか次第。
  
豪ドル円引き続き手出しできずに様子見中。
今朝の豪雇用統計でもう一段の上昇が望めそうですが、
少なくとも今週は手を出すつもりは全くありません。
AUD/USDがパリティになったあとどうなるか?ですかね。


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posted by しー at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする