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2010年09月21日

ユーロを売りたいけど・・・

この連休は結構遊び倒したのですが、もう歳ですかね。
歩き疲れた疲れが全然取れずかなり引きずってます。

栄養ドリンクを飲んでみたものの、
気分的にちょっと楽になったかな?程度の効き目で体中がだるいです。

来週の週末からは運動会シーズンに入るので、
事前準備なしでいきなり激しく体を動かすとやばいかも?


20日の記事は良いこと書いてありますね。
勿体ないと思わずに次のチャンスを待つだけです。

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昨夜は夜には実家から戻り、いつものようにトレードすることができました。

ユーロ圏でのソブリンリスク懸念が再燃し、
ユーロやポンドが軟調な展開となっていましたが、
ロンドンフィックスにかけてやや戻していました。

EUR/USDの日足を見てみると、上ヒゲを伸ばした足が2連続となり、
これは弱い展開へと発展か?と思っていましたが、
今日はここまでのところ陽線をつけそうな勢いですので、
ショートで入っていいものかどうか思案中。

ソブリンリスク云々でユーロは売られやすそうな地合いとなっているので、
あとはテクニカルが揃ったら1.30の大台割れも視野にいれて
ショートの流れに乗りたいと思っています。

午前中にはRBA議事録の発表がありました。

「現在の金利は当面適切と考えられる」
「インフレ抑制のため、ある時点で金利上昇が必要となる公算」

との内容で比較的強い内容でしたが、
すでに昨日のスティーブンス総裁が話していた内容で示されていたので、
昨日のうちに織り込み済。逆に今日のオージー円はやや下落しています。

さて、本日はFOMCがあるので様子見中との見方が強いようですが、
とりあえずユーロ売りを狙っていきたいと思っているので、
欧州タイムでどうなるか次第でしょうか。

もし上昇してきたとしても、ある程度のところで重くなるなので、
そこからの売り仕掛けをしていきたいと思います。

また個人的にはさらにその下落後の反発ロングでも利益が出せるようになるのが
課題なので、反発ロングを仕掛けてOKなのか、戻り売りまで待った方がよいのか、
判断基準をより明確にできる材料を見つけていきたいと思います。


各通貨ペアのチャート分析掲載中。
気になるEUR/USDは長期トレンドラインで上値が抑えられるか?

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<今日のポイント>
FOMC待ちでそれほど大きな値動きは期待できず。

ドル円先週水曜日の介入後、値動きの少ないドル円ですが、
86円30銭付近には日足雲が垂れ下がってきており、
今後も徐々に上からの圧力がかかりそうです。
85円は維持されていますが、今後85円を割り込もうとしたときに、
再び介入警戒となりそうですので、閉塞感が蔓延中。
85円付近での押し目待ちをしておきます。
  
ポンド円先週金曜日に135円にタッチした後は反落気味。
ここで踏ん張れるかが焦点となりそうですが、
直近の英指標があまりよくないため、買い材料としては弱そう。
今日は英指標はないので、他のクロス円、株価を見ながら、
下げ止まるようであれば押し目買いを狙います。
  
豪ドル円引き続き週足フィボナッチの61.8%ラインの81円86銭がターゲット。
今日のRBA議事録でどうでるか?


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posted by しー at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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