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2010年08月09日

ドル円85円割れ後の見通し

8月2週目が始まりました。

アノマリーでは2週目から円高傾向にあったと思いますが、
85円の節目を割り込むのかどうか、注目の1週間となりそうです。

今週もよろしくお願いします!


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今週も兵ブロガーの週間予想から見ていきましょう。

先週は4:3で円高予想のほうが若干優勢でした。
先週のドル円週足を見ると陰線となっているので円高派の予想的中!

政策金利週間、米雇用統計があり、指標の結果次第でころりと流れが変わってしまうので、
正直予想は難しかったと思います。

で今週もFOMCがありますし、BOEインフレリポートや豪雇用統計など、
ドル円、クロス円が動くイベントが盛りだくさん。

東京勢は休みに入りますが、海外勢主導による動きには注意したいと思います。
そして今週の予想はこちらです。
 ⇒ 兵ブロガーの週間予想


そのドル円ですが、85円以下は警戒水準ということで今朝も野田財務相が
「マーケットの動向をさらに注意深く見ていく」
とお決まりの言葉をおっしゃってますが、
もし85円を割れても実際に介入はないと見る識者のほうが多いようです。

海外勢もそのことはわかっているとは思うのですが、
なかなかどうして底が堅いのは誰かが買い支えているからでしょうか。

個人投資家の方々はこの水準では買いたくて仕方がないようですね。
右サイドバーの「みんなの思惑」では70%の人がドル買いを支持しています。

私も先週金曜日は敢えて逆張りということで一旦ロングしましたが、
すぐに外しました。

今は下に行ったときにショートでついていくことしか考えていません。

もし85円を割り込むと、すぐに84円、83円となり、
史上最安値の79円まで行くという論調になりがちですが、
そこまで行く状態ではないと思っています。

10日(火)未明のFOMCまでは様子見となる可能性も高く、
現時点であーだこーだいっても仕方ありませんが、
こうなったときはこう、あーなったときはこう
というように準備だけはしておきたいと思います。

ということで私は84円台での逆指値ショートの準備をしておくことにします。


雇用統計では失業率は9.5%のまま維持されましたが、
今後は10%を越える?海外からの情報も確認しておきましょう!

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<今日のポイント>
今週はFOMCまでは様子見。下抜けたらついていく程度。

ドル円先週末の雇用統計で85円トライとなっていましたが、
今週も引き続き85円割れ警戒となるのではないかと思います。
もし割れたらストップ巻き込みにより下落が加速しそうですので、
うまくそこに乗りたいと思います。
84円後半で逆指値ショートを仕込んでおきたいと思います。
  
ポンド円かろうじて引け値では雲の上を維持していますが、
今週は徐々に雲の上限が崩れてくるので下に行きやすくなるかも。
とりあえず本日は様子見しておきますが、どちらかというと
あがったところをたたき売るほうがよいかも。
  
豪ドル円豪ドル円も方向感なく迷走が続いています。
77円後半を割り込み安値更新となるとロングは少々お休みせざるをえません。
こちらも様子見しておきます。


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posted by しー at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする