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2010年08月06日

新規失業保険申請件数からみる雇用統計の狙い目

昨日の冒頭の話の続き。

今自分が見ているインディケータをすべて列挙すると、
デイトレ&スキャルで見ているのはこれだけ。

 移動平均線
 ボリンジャーバンド
 スローストキャスティクス
 MACD
 パラボリック
 ADX
 Aroon
 GP-Chart
 デマーク指標(自動トレンドライン)
 名前を忘れたけど何かのEAのサイン

スイングや「今日の狙い目」で見ているのは

 ボリンジャーバンド
 一目均衡表
 移動平均線

スイングのほうはともかく、スキャルのほうは見ているのが多すぎですね。
一体何を根拠にしているんだとw

参考程度に見ているものもあれば、
これがこうなったらGo!と判断しているものもあります。

最も参考にしているのはGP-Chartかな。
最初にこれを見たときは「わかりやすい!!」と衝撃でした。
(すーさんありがとうございます!)

さて、今週末はそれぞれ自分のエントリサインを1行の言葉で表してみることにしましょうか。


昨日のトリシェ総裁の記者会見のまとめ。
髪型には言及せず(ヘアカット違いw)

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昨日はBOE、ECBでは特にサプライズはありませんでしたが、
21時30分の失業保険申請件数は悪い数値となり、
その時間帯はサゲサゲでした。

売ってりゃ儲かる相場でしたね。
一旦利食い後はなかなか次の売り玉を追撃するのが怖いですが、
それができるかどうかが凄腕トレーダーかどうかの分かれ道。

私は当然追撃できませんでしたけど何か?


さて本日は誰もが注目している米雇用統計です。

現在の予想は雇用者数の変化は-6.5万人(前回は-12.5万人)
失業率は9.6%(前回は9.5%)
となっています。

国勢調査の影響で今月もマイナスの数値予想となっていますが、
前回の民間部門の増減は確か+8万人くらいだったと思います。

今回も民間部門の増減に注目ですが、
昨日までの失業保険申請件数の数値は増加気味。



Weekly Initial Unemployment Claims increase to 479,000(参考URL)

4週平均は5,250件の増加となっており、雇用統計自体も良い結果が期待できない中、
米経済の失速とあいまって、ドル売りの流れは変わらなそうです。

昨日はEUR/USDやGBP/USDの上昇が一服していましたが、
雇用統計前のポジション整理と考えればその動きもわかりやすいです。

で、雇用統計を受けて、再び上昇再開となるのか?

個人的には下落してきたほうがわかりやすいんですけど。


ポンド円の中に魚がいる!?
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<今日のポイント>
なんといっても米雇用統計待ち。
ドルストレートの動きにも注目!

ドル円早速86円を割込み再び85円台へ。
失業保険申請件数の数値が悪かったためドル売りとなっています。
今日は雇用統計次第なのでそれまでは様子見で。
NYタイムでは結果次第で85円割れも想定しておきます。
  
ポンド円またまた136円で下げ止まりましたが、
徐々にサポートが危うくなっているような気がします。
GBP/USDの上昇が止まった今、ポンド円も調整のリスクがあるように思えます。
雇用統計が悪い結果であればショートでついていき、
少なくとも135円までは引っ張りたいところ。
  
豪ドル円引き続き78円前半から79円前半で揉み合い中。
今日はさすがに様子見しておきます。
そろそろ77円後半も割り込むイメージがあるのは私だけでしょうか。


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posted by しー at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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