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2010年06月22日

円高要因 vs 円安要因のせめぎ合い

今日は朝から鼻水が止まりません。

まるで花粉症のような症状です。

今日も雨模様なのになんで・・・。

1つ思い当たる点がありますが、ブログではちょっと公開できません(爆)


見た瞬間「おお、綺麗!」と思ってしまいました。
うまくネックラインで勝負できれば最高な形でした。詳細はこちら!

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昨日は朝一で円高に飛んだ後、欧州タイムまで円安一辺倒でした。

ちょうど昨日チェックしていた時間帯(朝8時前)は円高でしたので、
「今日は円高かな?」と思っていたところ、夜になってチェックするとえらいことに
なってましたので少々びっくりしました。

今日の午前中にも10時15分頃に人民元の中間値の発表がありました。
元の中心レートを1ドル=6.7980元に設定(前日設定比0.43%元高)ということで、
ここでも瞬間的に円安に振れています。

今後、毎朝このような動きがでてくるのでしょうか?

2005年から08年まで行われた元高誘導ではトータルで約17%ほどの元高となりました。
(参考):中国人民元レート推移チャート

今回も徐々に元高への誘導をしていくとして、どこまで行くのか気になるところですが、
同様に17%程度元高となると1ドル5.6元台あたり?となりますが、
正直どこまで続くかは気にしておらず、今回は元高=円売り要因という点がポイントでしょう。

ちなみに元高になるとなぜ円安になるのか?というのは、
安い元による商品が買われていたのが、元高により他国の商品も買われるようになり、
世界経済の不均衡是正→リスク選好という流れとなるようです。

欧州のいまだ終わっていないソブリンリスク対、元高円安要因。

どちらも規模が大きいように見えるのでもうしばらく揉み合いが続きそうですが、
破裂すると大変なことになるのはやはり前者なので、
基本的には戻り売り姿勢というのは変わらず見ていきたいと思います。


今日の欧州タイムの見所はフランス戦だけではない?!
英国の緊急予算案の発表があり、その詳細についてはこちらのブログがとても参考になります。

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<今日のポイント>
レンジを抜けない限りは逆張りで。

ドル円昨日の朝一で90円30銭をつけた後、欧州タイムには91円50銭付近まで上昇。
結局下抜けはフェイクに終わったような形でした。
下げても90円までという水準を信じてよさそうです。
今日も揉み合いとなるとどちらで手を出すか難しいですが、
90円〜92円のレンジを想定して逆張りを狙っていきたいと思います。
  
ポンド円抜けられない壁136円で頭打ちして大きな行って来いとなりました。
133円〜136円のレンジはいまだ健在のようです。
基本的には戻り売りを狙っていますが、
押し目買いもとれそうなので積極的にいきたいと思います。
  
豪ドル円昨日は朝一からほとんど調整なしで80円84円まで上昇してきました。
欧州タイム後半からNYタイムにかけて調整下落となっていますが、
今日も引き続き強い地合いとなりそうです。
待ち構えている75円レベルにはしばらく来ないかも知れませんね。
もう一日様子をみたいと思います。


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posted by しー at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする