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2010年06月09日

良いトレードと悪いトレード

5月、6月は税金月間で家計が大変です。

固定資産税、住民税に始まり、
私の場合は車の購入時期が6月だったので自動車重量税も追加。(2台分)

さらに今年は車検があり、自動車任意保険の早期振り込みもあるので、
これらだけで給料何ヶ月分になることか。

今週はボーナスがでますが、ほとんど税金で消えてなくなります。うわーん(泣)
ということでせっせこFXで稼がねば!


ポンド円の30分足ではきれいなあの形が出現してそうです。
方向はあっているにも関わらず、まさかの2連敗。凹みますよね〜

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昨日は良いトレードと悪いトレードがそれぞれありました。

夜のトレードを開始直後は売りから入り、
幸先の良いスタートから勝ち星を重ねていきました。

その後、ある程度下げきった、もしくは値ごろ感が出始めた辺りから、
悪いトレードが始まります。

「そろそろ下げ止まりそうだよね」
「直近安値付近で堅そうだからロングでエントリしちゃえ。えいっ!」

と底を確認してもいない状態から買い向かってしまい、
サポートされると思っていたラインを下抜けて損切りすることになりました。

リスクをとってエントリしたと思えば、それほど悪いトレードでもない
と、自分をごまかすこともできます。

しかし、そもそもあそこはエントリするところではなかった
というのが本音。

エントリするべきではないところでエントリし、
その結果損切りすることになる。

これのどこが良いトレードでしょうか。


もう一つの良いトレードについて。

上記のロング損切りのあと、私の頭は自分にとっては不条理な損切りによる悔しさと、
値頃感による買いたい気持ち、取り返したい気持ちで一杯でした。

しかしこれまでの経験上、こういうときに再度ロングでエントリすると、
ますます負けが込むことがわかっています。

スイング的に見たら買いかも知れない。
でも今はスキャルをしているときに流れに逆行しては致命的。

自分の気持ちをぐっと抑え、
そこでトレードは終了してPCの電源を落としました。

昨日は「トレードをしない」という良いトレードをしたと思ってます。


損切りできない人は、この話を読むとよいかも。
こうやって考えると損切りしないことって怖いですねぇ。

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さて今日以降ですが、チャートを見ると狭い幅の十字線が見えたり、
方向感がわかりにくくなってきています。

方向感がない=レンジ相場
ということですが、格付け機関フィッチが英国債務を恐ろしい状況とほのめかしたり、
欧州の一部の銀行が破綻するとの噂が出たりとリスク回避要因がちらほらでてきています。

単純に考えれば戻り売りを狙う地合いだということで、
レンジの上限での逆張りショートを狙うのがよさそうですが、
そろそろ上向きにブレイクしそうな予感もしています。
(塾長的に言えば勘ピュータってやつですw)

レンジ上限では逆張りショートと順張り逆指値ロングを併用し、
レンジ下限では押し目買いロングを狙う。

下限での逆指値ショートは?
と思うでしょうが、なんか下げる気がしないので、
下では順張りはとりあえずほっときます。


<今日のポイント>
レンジでまったり〜

ドル円ドル円は時間足を見ると上値抵抗ラインがわかりやすいです。
時間足の雲がちょうど91円50銭前後に位置しており、
ここらで抑えられている状態ですので、
ここを抜けてくると92円台へとレンジアップしてきそうです。
91円60〜80銭あたりで逆指値ロングを設定して、
ブレイクに備えたいと思います。
  
ポンド円日足では2日続けて陰線十字線を計上。
方向感がわかりにくくなっています。
底堅いと言えば底堅いし、上値も抑制されているともとれますし、
ちょっと手を出しづらい展開です。
流れがでるまで様子を見るか、高値、安値近辺でリスクをとって逆張りするかしかなさそうですね。
  
豪ドル円昨日の陽線でだいぶ買いやすくなりました。
74円台前半で仕込めていればいい感じに育っていると思います。
まずは日足転換線の76円前半までの上昇を期待し、
その後20日線の76円95銭を抜けてくれば78円が狙えそうですが、
強い上昇トレンドがでる地合いではなさそうなので、
一旦どこかで利食いして再度74円〜75円で仕込みたいと思います。


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posted by しー at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする