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2010年06月04日

誰もが考える米雇用統計について

樽床って誰?というのが第1印象でしたが、
どうも小沢氏はまだ院政をしたいようですね。(そりゃそうか)

自分の息のかかった当て馬をたてておいて、
菅氏には苦労なしでは勝たせないあたりやらしいなぁと思ってしまいます。

負けと決まっている勝負にでるのってかわいそう。
こういう場数を踏んで、今後のし上がるのが政治の世界なのでしょう。


私の昨日の戦績は14勝4敗1分。こちらの方は2戦2勝。
獲得pipsはこちらの方のほうが多いです。ま、スタイルの違いですからね。

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さて、本日はビッグイベントの米雇用統計があります。

事前予想は51.5万人とみたこともない数字となっていますが、
これは国勢調査の調査員の数字が含まれているためというのはご存じの方も多いはず。

臨時に雇用した国勢調査員は約34万人と言われており、
残り17万人が民間部分の雇用統計の数字となります。

臨時雇用の人達は国勢調査が終わった今はお役ご免となりますが、
注目すべきは民間雇用の数字でしょう。

17万人が上下どちらにぶれるかで爆買いか爆売りかの
1つのファクターとなりそうです。

しかし予想より数字が良くなったとしても
発表直後には民間部分の数字が良かったからなのか
政府雇用の部分の数字が良かったからなのかはわかりません。

ネットに情報がアップされるまでにタイムラグがありますし、
雇用統計時はHPが重くてなかなか更新されなかったり・・・。

そんなことをしている間にレートは激しく動いてしまいます。

さらに失業率の行方も気になります。

前回はまさかの0.1ポイント悪化だったため、
波乱な乱高下となった記憶がありますが、
今回はさすがに順当に失業率は低下してくるのではないでしょうか。

大方の予想で見ておくと、発表直後は上に飛び、
その後しばらくしたら利食い&戻り売りで元に戻る
という動きをイメージしています。

発表直後に飛び乗るか、
上げ止まるのを待つか。

今回は特に楽しみです〜。


ドル円はそろそろ売り場探し?
今夜の雇用統計でどこまで突き抜けるのか?それとも反落か?

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その他、中期的な動きもでてきています。

カンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁は
夏の終わりまでに政策金利を1%に引き上げるべきとの考えを示しました。

アトランタ地区連銀のロックハート総裁も、
「金融政策の再調整を検討することが適切な時期に近づいている」
と利上げについての地均しを開始しようとしていますが、
5月の初旬の急落後は「利上げは2011年に持ち越し」とか言われていたのに、
もう変わってきたかという印象です。

欧州財政再建半ばで、まだどうなるか分からない状態で、
カナダは利上げしてきましたが、米国も向こう3ヶ月程度で追随してくるのか?

来週以降、欧州に焦点が移り出すと、またコロコロと変わってきそうですが、
基本的にはユーロ売り、ドル買いの流れは変わらなそうですので、
引き続きEUR/USD売りは継続的に狙っていきたいと思います。


<今日のポイント>
米雇用統計の期待が高すぎてどこまで上昇するのか、
そしてその後どこで行って来いとなるのか全く予想がつかない。
G20はスルーの方向で。

ドル円今日は米雇用統計があるのでNYタイムまではあまり動きそうではありません。
雇用統計では数字的インパクトから瞬間的に跳ね上がり、
その後行きすぎた感から行って来いの展開をイメージしています。
約定能力の関係で21時30分に乗れなかった場合は、
その後の天井からの反落を獲りに行きたいと思います。
まさかの発表直後の急落はあまりイメージできませんね。
  
ポンド円昨日は日本時間の夕方に136円台の高値をつけた後、
欧州からNYタイムにかけて135円に戻すという展開でした。
145円16銭〜126円69銭の半値が135円92銭ということで、
この辺りが反発の第1ターゲットでした。
このまま上に行くのか反落するのかはわかりにくいところですので、
ちょっと様子見しておきます。
  
豪ドル円79円まで上昇してきました。
78円より上は高値圏で手が出せませんでしたので、
今日も押し目待ちです。
1時間足では三角持ち合いとなってきていますので、
上方向へブレイクしたら押し目ではなくてもついていくのもありかも。


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posted by しー at 12:31| Comment(2) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする