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2010年05月11日

ユーロに対する中期的な見方

ここ数日は連日のように大きな相場になっていましたが、
今日はここまでのところは比較的落ち着いています。

大相場の場合は、エントリしてどばぁーっと動いて、動きが止まった
もしくは反転しそうという気配が見えたら即利食い
とリズミカルにトレードできました。

しかし平時の相場に戻ると、じわじわ上昇(or 下降)して、
エントリしてもどっちにいくかわからなかったりして、
じっくり待って待って待ってから利食い(or 損切り)
とじれったいトレードに戻ってしまいました。

平時のときに、ショッキング相場のリズムでトレードすると、
エントリのタイミングは悪いわ、
利食いは早すぎるわ、無駄な損切りをするわで悪いことずくめでした。

昨日はこんな感じで損切り一杯しましたが、
25時くらいにはようやく平時のリズムを思い出して
負け分を取り戻すことができました。

本日はここまでやや円高気味ですが、
ボラはそれほど高くないので平時のトレードで望みたいと思います。


選挙で敗北したブラウン首相は辞任。
5月末期限が過ぎたら鳩さんもこのくらい潔く決断して下さいよ。

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で、昨日の大幅なショートカバーの後、
徐々に再下落してきたわけですが、
7500億ユーロ支援については一時的な解決策でしかない
ということで反発も単発で終わりそうな感じです。

欧州の基金設立については第2のギリシャがでてきたときの
防波堤となってくれるので、先週のようなパニック相場にはならなそうですが、
すでにムーディーズがポルトガルを4週間以内にジャンク債に格下げする
予定が報じられています。

そもそも格下げされる状況が問題であり、
その問題を解決するには各国の財政を立て直すしかないわけで、
外からビタミン剤を飲んでも、病巣を根治しない限りまた発症してしまいます。

一時しのぎをしている間に景気回復するのを待つというのも
日本のように何年かかるかわかりません。

中期的にみると支援や基金ができてもユーロは売り姿勢というのは
変わらないようですね。


ドル円の分析は色々な意見があるようですね。
93円台は売り?それとも買い?あなたの意見はどちらでしょうか?

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ドル円93円50銭で頭が抑えられ1時間足はそろそろ一服感がでてきそうです。
ですがそれほど弱気な形ではないので、92円台前半から91円台にかけて
押し目買いを狙っていけるでしょう。
91円40銭には雲の下限があるので、そこを下抜けたら一時撤退したいと思います。
  
ポンド円NYタイムから今朝にかけては138円台が主戦場で
狭いレンジでの動きに終始しました。
9時以降は137円台まで下落してきており、今日の方向的には下向き
のようです。今回の大きな下落の半値戻し付近で揉み合いに移行す
るかも知れません。135円〜140円のレンジを意識してみていきたい
と思います。といっても5円のレンジは通常であれば大きいですねw
  
豪ドル円今週のクロス円は窓埋めは完全には達成せずに上昇していきました。
豪ドル円も同様でしたが、時間をかけて埋めてくるのかも知れません。
83円台でのロングは見送り、できれば82円台中盤まで待ちたいところ。
200日MAの82円30銭付近をバックに押し目を待ちたいと思います。


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ラベル:FX
posted by しー at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする