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2010年05月04日

豪ドル円が下落トレンドに移行する要因は?

本日実家から自宅に帰ってきました。

行きは渋滞にはまりましたが、
帰りは無事スムーズに帰ることができてほっとしてます。

やっぱり我が家は落ち着くなぁ。
お風呂上がりのビールを飲んで夜のまったり時間を楽しんでます。


いくら国内で9割が消化されているからといっても、
この数字を見るとやはり不安になってしまいますね。
日本売りはやってくるのか?詳細はこちら!

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さてさて為替は今日も動いているので、
あまりまったりとしてばかりはいられませんね。

今日はRBA政策金利の発表がありましたが、
大方の事前予想通り0.25%の利上げがされました。

しかし声明では
「インフレ目標達成のため必要に応じて金利を設定していく」
ということで利上げバイアスにあるけど、
喫緊の利上げの必要性はなくなった
という内容となり豪ドル売りへ傾斜。

欧州タイムからはリスク回避の円買いによりクロス円が全般的に売り込まれ、
豪ドル円は86円台中盤まで下落してきています。

今後、豪ドル円が下落トレンドに移行する要因を考えてみましょうか。

1.ギリシャショックなどによるリスク回避指向が劇的に進む
2.利上げ打ち止めによる失望売りが継続
3.上昇トレンドラインを割り込みテクニカル的な売りが発生

ぱっと思いつくのはこれくらいでしょうか。

1.については現在進行形でリスク回避の円買いが発生しており、
EUR/USDは1.30割れ間近となってきているので十分に可能性があるでしょう。

2.については、利上げが終わったからといってすぐに利下げサイクルに
入るわけではなく、しかもまだ完全に利上げサイクルが終わったわけでは
ないので、この要因による豪ドル売りが続くとは考えにくいです。

3.については1と組み合わせて考えれば十分あり得ますが、
3による売りはさらに別のテクニカルによりサポートされて
売り続けられることはないのでは?と考えています。

(AUD/JPY 日足)
AUDJPY20100504.gif

85円ライン(紫色の水平線)は今日現在のトレンドラインとの交点でもあり、
ボリバン下限や4月下旬の安値でもあります。

85円を下抜けると一時的にもう少し下落するでしょうが、
83円付近には75日MA、90日MAがせり上がってきており、
さらに下の82円付近には200日MAが陣取っています。

MAXここまでの下落を想定していますが、
上昇トレンドが終わった場合は、
85円を中心に前後1円〜2円の範囲での揉み合いになるのではないか
というのが基本的な考えです。

豪ドル円は買い、の姿勢はまだまだ当分変わりそうにないので、
どこまで行っても買いを入れていこうと思ってます。

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ラベル:FX
posted by しー at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする