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2010年04月23日

ユーロ売り炸裂

今夜は飲み会です。氷花餃子を食べに行って来ます。
この餃子、食べたことがないので、どんなお味か楽しみです。

さて昨日は東京タイムから欧州にかけては、
ポンド円が143円後半での戻り売りが機能しました。

その後NYタイムでは142円80銭のラインを割れると売りが加速し、
一気に141円台へとダイブを期待しましたが、
そこまではいかずに下落は終了。

23時台に入るとEUR/USDが3度目の安値トライとなったので、
ショートを狙っていましたが、急上昇のあとに急落という
超激しい動きに混乱していました。

急上昇については「短期の繋ぎ融資を受ける」との噂により
ユーロのショートカバーとなりましたが、
その直後にムーディーズがギリシャのソブリン格付けをA2からA3に格下げし、
さらなる格下げの可能性もあるとの見通しを示したことによって
今度は一気にユーロ売りへ。

EUR/USDはこの乱高下で一時的に安値を更新して
1.3255まで下落しました。

これまでの安値ラインが1.3265でしたので、
1.3260に逆指値ショートを設定していましたが、
上記の乱高下が発生する前に逆指値を削除しておいて正解でした。
これはツイてましたね。

その後NYタイムから引けにかけてユーロ売りが進行し、
1.3200ラインまで下落してきています。

ギリシャ債スプレッドの広がりが止まらない状況では、
ユーロ売りに傾斜するのはごもっともですので、
EUR/USDは1.3000の大台ラインまでの下落を想定しておきたいと思います。


ユーロ円のチャートはきれいなテクニカルが現れました。
これを踏まえて目指す水準はどこか?こちらのブログで確認しておきましょう。

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本日の注目イベントはまずは英GDPがあります。

赤字問題で揺れる英国の政局が注目する指標でもありますし、
我々投資家としても当然ながら結果次第でポンド買い、売りと
明確に選択肢が分かれるでしょうから、素直に結果についていくことにしましょう。

もしよければ戻り売りポイントは一段あげて、145円前後とする必要が
あるかも知れません。

また今週末はG20がワシントンで開催されます。

今回は人民元の切り上げについて議論される可能性が高く、
そうなると週明けは円高方向への動きとなるので、
週をはさんだポジションには注意が必要でしょう。


昨日、一昨日はこの考え方でいけばかなりおいしい相場でしたね。
さて今日はどうでしょうか?二度あることは三度ある?詳細はこちら!

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ドル円昨日の序盤は弱かったドル円ですが、今日は強そうです。
93円付近からの押し目買い狙いで30〜50pips程度の利益を
とっていくようなイメージで望めそうです。
  
ポンド円144円前後のレジスタンスラインが強力のようで、
戻り売りには絶好のポイントです。すぐ上にストップを置いておけば、
低リスクで大きく獲れるチャンスですので、
引き続き143円80銭〜144円付近での戻り売りを狙います。
GDPがよければ145円に戻り売りポイントを引き上げます。
  
豪ドル円85円70銭の転換線での押し目買いが機能しました。
崩れそうで崩れないのが豪ドル円なので、
なかなか深い押し目がやってきませんが、
上から順番に目処となる地点で買い指値を設定しておき、
おこぼれをもらっていきたいと思います。

ラベル:FX
posted by しー at 12:19| Comment(3) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする