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2010年04月14日

まだまだ不安材料一杯

昨日の欧州タイム序盤は、中国の利上げはなしとの一報が入り
円安へ向かったのかと思いきや、
「民主党デフレ脱却議員連盟から購買力平価を参考に120円台を要望」
というニュースが伝わり、これが円安誘導の材料となったようです。

「ドル円120円ってそんなアホな」
と思いましたが、その後この水準は修正の対象となったようで、
円安一段落後は再び揉み合う状況となりました。

また18時から予定されていたギリシャ国債の6ヶ月、1年物の入札は、
予定分は無事消化され、7.8億ユーロずつの落札となりました。
(予定では6億ずつ)

しかし国債金利は異常なほど上昇しており、
ほんとに返せるの?という不安が新たに浮上してきます。

4月中に200億ユーロ、5月中に116億ユーロの借り換えが必要なギリシャですが、
EUとIMFから支援をうけるのは必至。

このまま円安一辺倒にいくとは到底思えません。

今日はクロス円はやや円安気味ですが、
適度なポイントで戻り売りを狙っていきたいと思います。


集中力や効率についてのお話。
「パッと見て・・・」のくだりは「そうそう」と思いましたw

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<今日のポイント>
私の体調が復活するか?(笑)
ポンド円144円台の前回高値での戻り売りは有効か?

ドル円92円50銭まで下落しましたが、民主党が余計なこと(失礼)
を発表して下げ止まってしまいました。
どうもテクニカル通りにいきませんね。
日足転換線は下向きに傾き始め、MACDも下向きになりつつあるので、
ショート狙いは引き続き続けます。
93円70銭を越えてこない限りは戻り売りとします。
  
ポンド円ポンド円もあっちに行ったりこっちに行ったりと
わかりにくい状態が続いていますが、基本は戻り売りを狙います。
200日MAは145円10銭付近まで切り下がってきており、
144円台に乗せてきても止まる可能性大?
144円台からぱらぱら売りを仕掛けていきたいと思います。
  
豪ドル円豪ドル円は引き続き様子見中。
今朝のチャートを見ると底堅いとも見えますが、
昨日のお昼の時点では下落トレンド開始か?
ともとれる形でした。ここまで戻してくるとはさすがオージー。
でも頑固に85円から84円台までの手を出さないつもりです。


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ラベル:FX
posted by しー at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする