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2010年03月31日

同じ後悔するならどっちがいい?

今朝は風もなく暖かい日差しの気持ちの良い朝でした。

なんといっても花粉症の症状が治まっているのが素敵♪

例年なら4月中旬まで悩まされていたのが、
今年はもう全然平気になっています。

スギからヒノキに変わっているこの時期、
ヒノキはいつのまにか平気になったのかな。


ドル円は多くの人がこちらに書かれているように思っているはず?
でも上がるのだから誰かが買い漁っているんですよね。

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今日は朝から動いているので昨日の状況を思い出すのが難しいような。

まぁ一言でいえば「円安!」につきますよね。

悔しかったのかEUR/USD。

1.3500手前でショートをもっていましたが、
1.35前半のストップにかかったあと、今は1.3400付近まで落ち込んでいます。

1.35を越えた上昇はなんだったのよぅ。

昨日の欧州タイムではIMFがどうのこうのと言われていたので、
振り回され損でした。がっくし。

その後はGDPの上方修正を受けたポンドが一人勝ちの状態で上昇。

いくら円が弱いからといっても、ポンドも弱いでしょう?
という思いから、140円前後ではポンド売りで攻めてみましたが、
売ると上がり、じゃあ順張りロングだ!と買うと下がるという
めちゃめちゃな状況でした。

23時台に140円40銭で一旦頭打ちしたあとに売りで入って幾分は取り戻しましたが、
損失を埋めるまでは届かず結局マイナスでした。

しかも欲張ってもっと下がるだろうと思い込み、
利食っておけばいいものを結局薄利で終わる
という形が2回もあり、これまたがっくし。

逆張りで流れに逆らっているときに含み益がでたときは、
欲張ってはいけません、ということを再確認しました。

お山のてっぺんで持った売り玉が、
そのままお山の裾まで利益が膨らむ、という動きは、
揉み合いのときにはよくみますが、
昨日のようにトレンドがでているときに期待してはいけません。

お山のてっぺんだと思っていた地点が実はまだ2合目だった
というのはよくあること。

FXをしている後悔することばかりですが、
利食い後にそのまま持っていればさらに利益がでたのに・・・
と後悔するのと、利食いせずに建値でストップにかかったときでは
後者のほうが後悔の念は大きいですから。

「ここでエントリするんじゃなかった・・・」
という後悔が一番ダメージでかいですけどね(爆)


ポンド関連でGBP/USDはダブルボトムとなり上昇するのか?
しかし上値余地もそれほどなさそうです。詳細はこちら!

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さて、今朝は豪小売り売上高の指標がありましたが、
これまでの強気の状況を打ち消すような弱い数字でした。

マッカラン氏に続きRBAウォッチャー、ミッチェル氏も4月は利上げとの見通しを示しましたが、
「消費は拡大している」との見通しをたてていたRBAにとって
今回の結果は意外な結果と映りそうです。

豪ドル円は85円に乗せて(個人的には)もうお腹いっぱいなところまで上昇しています。

今朝の指標を受けて、来週6日(火)のRBAで据置きとなると、
昨日ブログに書いたシナリオが現実味を帯びてきそうです。


また今日はユーロ圏失業率や、ADP雇用統計など
動きそうなネタはたくさん転がっていますので、
できれば欧州タイムからがんばりだしたいところ。

そろそろポンド円は下げてきてくれないかなーと思っているので、
NYタイムには戻り売りベースでみていきたいと思います。


ドル円直近高値93円70銭に向けて上昇してきました。
今日は水曜日で金曜日の雇用統計まではまだ時間がありますが
93円台は高値警戒としておきたいのでここからのロングは慎重に
いきたいと思います。大体こういうときはエントリできないので、
個人的には様子見しておきますが、流れはまだ上向きなので、
入るならロング勝負でしょう。
  
ポンド円直近高値を上抜けてあっさりと雲の中に突入してきました。
75日線とこの先の雲の上限でもある141円中盤が次のターゲットとなりそうです。
139円を割れない限りはロングでついていくしかないでしょう。
141円台にきたら戻り売りを狙っていきたいと思います。
  
豪ドル円85円台に力強く乗せてきました。
私は85円からは様子見と決めているので、しばらくはエントリなしです。
下限チャネルは82円前後にあるので、その付近まで落ちてくるまで当分様子見が続きそうです。

ラベル:FX
posted by しー at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

売り圧力が増加する?

昨日は円売りへと傾斜したクロス円ですが、
ポンド円も139円台へと上昇してきました。

しかしポンド円の日足をみてみると、前回高値ラインは
下図のフィボナッチ38.2%ラインでぴったりと止まっており、
今回も同水準で上値が抑えられた形となりそうです。
(まだそうと決めつけはできませんけど・・・)

(ポンド円 日足)
20100330GBPJPY.gif

あと2,3日で切り下がってくる日足雲にぶつかるため、
雲に合わせてレートも下落する可能性も考慮しておきたいと思います。

ともあれ勢いづいていたポンド円の上昇が止まり
前回高値付近で上値が抑えられたのは好都合です。

目に見える壁の境界前後でのトレードはやりやすい面もあるので、
逆張り、順張りどちらも狙いたいと思います。


今は待ちの姿勢ですが、どうなったら攻めに転じるか?
どの足をみればよいかを教えてくれます。

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今朝はRBAウォッチャーのマッカラン氏のニュースがでていました。

3月に利上げした後、4月は据置きとの見解を示していましたが、
ここに来て4月は利上げするだろう、と変更してきたようです。

この人が言ったとおりになるとは限りませんが、
来週のRBAでは利上げ方向への金利動向が注目されそうです。

ただRBA自身としては早急に利上げをする必要はないとの姿勢ですので、
マッカラン氏の発言により豪ドル買い→来週のRBAでは据置き→下落へ
とのシナリオが浮上してきました。

85円付近は2009年10月末に一旦上げ止まった地点でもあります。

豪ドル円ロングポジションは85円手前で一旦利食ったほうがいいのかも知れません。


勝てる人とは○○○○○な人!んー、その通り!
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ドル円昨日は一日狭い動きに終始し、えいやっと入るのも躊躇する
相場でした。買いで入りたいところですが、
焦らずに91円台での押し目を待っておきたいと思います。
日足転換線が上向きに変わりつつあるので、
そのライン(91円40銭付近)のやや上で待ち構えたいと思います。
  
ポンド円あと数日で日足の雲が切り下がってきて雲の中に突入しそうです。
38.2%ラインの139円35銭は前回高値でもあり上値抑制ポイント
となりやすいので、このライン近辺での戻り売りを狙いたいと思います。
  
豪ドル円下げる可能性もあったチャートでしたが、
大きく買い進み85円手前まで上昇してきました。
ここまで来るとさすがに手が出しづらくなりますが、
直近高値は86円15銭ですのであと少しは上値余地がありそうです。
アグレッシブに行くならロングでついていきましょう。
慎重にいくなら押し目を待ってからエントリしていきたいです。

ラベル:FX
posted by しー at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

各通貨の方向性

今週金曜日は有休をもらってスペイン村&お泊まり旅行の予定です。
娘(5歳)が春休みのうちに旅行に行っておかないとね!

で、さっき気づいたのですが、金曜日って雇用統計があるじゃん・・・。
今週は乱高下必至なのにすっかり忘れてました−!
携帯じゃ絶対追いつけないし、諦めるしかありませんな。

木曜日の夜にしっかり準備しておいて、
金曜日からは為替のことは忘れて遊んできます。


ドル円の上値抵抗ラインの上抜けについて図を用いてわかりやすく解説中!
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本日は月曜日ですので兵ブロガーの週間予想を見てみましょう。

先週は5:2で円高派が優勢でしたが、
今週はさすがに逆転するのではないでしょうか?
 ⇒ 兵ブロガーの週間予想

今週は基本的にはドル買い(クロス円買い)をベースに見ていきます。

ドル円は重要ポイントを上抜けてきましたが、
日足的には調整が怖い形に見えます。

ですが、今日の動きを見る限り高値圏での揉み合いとなっており、
上昇後の揉み合いは再上昇の準備、というセオリー(※)となるかに注目です。
※どこかで聞いた気がしますが、こんなセオリーなかったでしたっけ?

ポンド円は先週金曜日のNYタイムに熱い戦いが繰り広げられた138円前後で
うろうろしています。今朝の時点で138円30銭まで上昇していましたが、
そこからは再び同水準で揉み合い中。

しかしユーロについてのくさびがとれたので、
リスク選好からクロス円は上昇へと動きだしそうです。

高値警戒というのもありますが、今日は強気にロングで飛び乗ってみたいと思います。

豪ドル円についても83円前半で下げ止まって再び84円乗せに成功してます。

RBA総裁の「金利を低く維持し続けることは賢明ではない」という発言を受け、
利上げサイクルの中にあることが再確認されましたが、
現時点では4月の利上げ織り込み度は50%程度。

著名ウォッチャーのマッカラン氏は、過去に4月は利上げはしない
との見通しを示しており、このままぐいぐいと豪ドル円が上昇し続けるとは思えません。

が、方向的には上向きというのは間違いなさそうなので、
押し目があれば積極的に買っていきたいと思います。

今日から欧州も夏時間に移行しています。

英指標や欧州指標の発表時間が1時間繰り上がり、
はこれまで18時30分と19時に動きがあったのが
17時30分と18時に動いてくるか?ということになります。

個人的には夏時間になると指標イベントに間に合わなくなることが増えるので
あんまり好きではないのですが、夏時間帯は指値を多用してスキャルより利幅
を増やしていきたいと思います。
(その分失敗したときのダメージも大きいですがぁ)


ドル円買い優勢の中、戻り売りを推奨するこちらの方の真意は?
これまで非常に参考になる見通しだったため、これは気になります。

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ドル円ドル円は先週に引き続き買いでいきます。
週末の雇用統計に向けての上昇に乗り、93円後半で売り抜く
というのが理想的な展開かと。ただ日足を見ると一旦上値で抑えられた
形ですので調整も警戒しておきたいところ。
91円台後半付近での押し目買いか、上抜けたところで順張り
を狙いたいと思います。
  
ポンド円先週金曜日に熾烈な攻防を見せた138円の戦いは、
今朝の早朝に一時的に突破して138円30銭付近まで買い進められました。
138円ラインはちょうどチャネルラインでもあったため、
これで上抜けたことになるともう一段の上昇が見込めます。
140円を目指して買いでついていきたいと思います。
  
豪ドル円日足ボリバンがスクイーズしてきており揉み合い中です。
83円15銭の転換線、82円95銭の20日MAをバックに押し目買いを狙いたいと思います。
もう少し調整が進んだとしても81円40銭の基準線を割れるまでは
買い下がりでもよいかも知れません。

ラベル:FX
posted by しー at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

無制限キャッシュバック

マネパ史上最大規模の大キャッシュバックキャンペーンのご紹介です。

来月4月からの3ヶ月間、
1万通貨の取引(約定から決済まで)を行うと50円キャッシュバックされる
というキャンペーンが始まります。

「なんだ、それだけか・・・」

と思われた方、よーく考えてみて下さい。

1万通貨で50円がどんどん積みあがっていくので、
10万通貨で500円。100万通貨で5,000円となります。

1回の取引で10万通貨や100万通貨の取引をする必要はありません。
取引枚数の合計でキャッシュバック金額が決まります。

私の場合はこの3月の取引実績が合計2,000万通貨オーバーなので、
100,000円以上もキャッシュバックされることになります(驚)!!

さらに凄いのがキャッシュバックの上限がないということ。

合計5,000万通貨だろうが、1億通貨だろうが、
キャッシュバックの制限がないので、取引したらしただけお得になります。

また、最近特に気にしているのが約定の能力の違いです。

今の私のメイン口座は、2回に1回くらいしかまともに約定してくれません。

そうなると狙った瞬間でエントリできなかったり、
決済時も約定拒否されて数pips分取り逃がすことがざらにあります。

スキャルピングをする上ではこの約定拒否は致命的です。

しかしマネーパートナーズは99%の約定率を明示していて、
今表示しているレートで必ず約定 or 決済できる
というのはかなり安心感があります。

スプレッドが今のメイン口座より若干広がりますが、
約定拒否によって取り逃がした数pipsを考えると、
多少スプレッドが広くても、狙ったレートで約定したほうが
取りこぼしがなくてトータル的な利益は上だと思います。

マネパは100円から取引ができる、nano口座もあるので、
軍資金が少ない方にも最適!!

4月からのキャンペーン開始は目前ですので、
お早めに口座開設や資金移動の準備を始めてください。

 ⇒ キャンペーンの詳細はこちら


posted by しー at 01:01| Comment(0) | TrackBack(1) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

物価指数と国民年金保険料値上げの不思議

昨日の欧州タイムからNYタイムにかけては噂に振り回されるところが
一部見受けられました。

・イタリア、スペインがユーロからはずれるという噂
・ギリシャがIMFから100億ドルの支援について発表する?との噂

結局、今朝方にギリシャ支援実施ならばが3分の2、IMFが残りを負担する
というニュースがでて、EUによるバックアップがメインとなる支援策で
落ち着いてようです。

EUR/USDは安値をさらに更新し1.3266まで下落しましたが、
今日の午前中に1.3330台まで戻してきました。
1.3360〜80にかけては戻り売りポイントのようですので、
支援策がまとまっても大きく反発してこないユーロは
まだまだ当面は売り推奨と言って良さそうです。


今週末に迫るXデーとは?
レバレッジ変更によるポジション整理なども大変ですね。

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今朝は本邦CPIの発表がありました。

2月の全国CPIは-1.1%とデフレはまだまだ終わってない状態ですが、
少し前のこんなニュースを見ると、詐欺とも言える搾取が続いています。
 ⇒ 2010年度の国民年金保険料 月440円値上げ(@nifty ニュース)

>物価や賃金の変動を加味した
とありますが、08年の物価変動率だけ突出して高いので、
あえてそこを選んだ感が漂ってきます。
(詳しい仕組みを知らないので実際のところはわかりませんが)

ちなみにここ10年の前年比物価変動率は以下の通り。

2000年 -0.7%
2001年 -0.7%
2002年 -0.9%
2003年 -0.3%
2004年 0.0%
2005年 -0.3%
2006年 0.3%
2007年 0.0%
2008年 1.4%
2009年 -1.4%

2011年になって、国民年金保険料が-1.4%を加味して安くならなかったら
本当に詐欺ですね。

海外にはこんな細かいニュースは伝わらないでしょうが、
国債は新規発行しないといっていた民主党も
結局過去最大の国債で予算を賄ったりしてますし、
円に未来はないのは明白です。

でもリスク回避のときは円が買われるというのが
不思議でなりません。


転バイヤーのお話第3弾。こういうお話大好き!
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さて、為替の話からだいぶ遠ざかってしまいましたが、
円売りモードにシフトしつつあるなかで、
どこで戻り売りを狙うか、という場所を探す日が続いています。

ポンド円は昨日は138円付近でした。
まずは今日も同地点に注目しておき、
越えてきたら139円前半までは様子見(もしくは枚数少なめでロング)

売りに転じたら全力売り!
といった感じでみていきたいと思います。

#って為替の話、みじかっ!


ドル円93円70銭の高値を目指して上昇中。
ドル高の中で結局国債乱発している円が売られるのは必然と言えそうです。
押し目買いでいくしかありません。
  
ポンド円138円付近のトレンドラインで一旦頭が抑えられました。
ポンド円は依然として方向感がわかりにくいですが、
リスクをとって逆張りで勝負するのが今のところうまくいっています。
方向感がでだしたら即逃げないといけませんが、
135円〜138円のレンジ内で短期勝負を繰り返していきたいと思います。
  
豪ドル円84円50銭付近まで上昇して日足は上ヒゲ陽線となりました。
調整をしつつ上昇トレンドを継続中ですので、
下限トレンドラインを目処に押し目買いを狙っていきたいと思います。

ラベル:FX
posted by しー at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

ドル全面高のなか、ポンド円は・・・

昨日はポルトガルの格下げをきっかけにユーロ売りが再燃し、
これまでの安値であった1.34中盤を割れるとユーロ売りが加速。

ドルが全面的に買われる展開となりました。

これを受けてクロス円も上昇となりレジスタンスラインを突破してきています。

驚きだったのはドル円でした。
これまで狭いレンジでの動きが続いていたので、
100pips以上動くのが信じられないくらいでしたが、
一気に92円まで上昇してきています。

2/19の高値の92円20銭付近をやや越えたあたりで一旦頭打ちしていますが、
昨日の上げ足の速さから、今日はやや調整売り、利食い売りが優勢となりそうです。

またポンドについては対ドルでは下落しているものの
対円ではポンドがやや優勢でした。

ユーロが売られているのでポンドも連れ安となりそうですが、
ドル買いに連れられている形です。

(ポンド円 日足)


ポンド円の日足を見るとこれまでのトレンドラインを上にブレイクしたり
下にブレイクしたりとしていますが、結局はまだレンジ内にいます。

英国の財政懸念も根強いのでポンドが大きく買われるのは想定しづらく、
リスク選好モードに移行してもある程度で戻り売り勢に吸収されるのを期待しています。

139円30銭付近の直近高値までの上昇は考慮しておきますが、
それまでのチャネルラインやボリバン上限付近でも勢いが止まれば
ショートを狙っていきたいと思います。


ドル円は高値追いはさけたほうがよい、という意見が多いようです。
ではどこで買えばいいかはこちらを参考にされるとよいでしょう。

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今日から明日にかけてはEU首脳会議が開催されています。

EUR/USDは1.3300まで下落しており売り優勢の状況は変わりません。

1.3450を割り込んだ時点で押し目買いの戦略からは完全に撤退し、
順張りショート、または戻りショート狙いに切り替えています。

今日明日はEU首脳関係者の発言による上下動もでてくるでしょうから、
それに伴う波にうまく乗りたいところです。

また先日のギリシャ副首相の発言のように
一時的には下落したもののその後行って来いとなる
ということが高官発言による値動きの特徴でもあるので、
大きく動いてきたときは、その揺り戻しも狙ってみるのもいいかも知れません。


ドル円昨日は予想とは反対に上向きブレイクしてきました。
2/19の高値の92円付近で一旦上げ止まっています。
ブレイクしたので基本は押し目買いに変更となりますが、
92円前半での戻り売りも機能しそうですので、
ショートも視野にいれておきます。
  
ポンド円1時間足の雲を上抜けて137円中盤まで上昇。
次のターゲットは138円丁度付近と、先週高値の139円30銭付近となります。
戻り売りで売り上がりしてもよさそうですが、
万が一を考えて上げ止まるのを待ってからにしたいと思います。
  
豪ドル円直近高値を越えてきて抵抗ラインはなくなりました。
84円〜85円までの上昇を期待してロングでついていきたいと思います。

ラベル:FX
posted by しー at 12:25| Comment(7) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

ここからが勝負!

昨日で35歳になりました。
アラフォーと呼ばれる日も遠くありません。

これまで私の人生での転換期は大きく2つありました。

大学入学と就職です。

どこの大学に行くかでその後の人生は大きく変わると思いますが、
私は地方の大学を選びました。

大学で得た経験や友人は今でも貴重な存在です。

そして就職では地元に近いところが良い、都会は嫌い
という理由で東海地方に戻ってきました。

そして今は3つ目の転換期に向けてFXを利用して生活を変えようとしています。

1年で1億稼ぐ!

というように大きくでれればいいのですが、
実際にそのように大きく勝負にでている人はほんの一部。

他の人を見て羨ましいと思うことも多々ありますが、
私は私のペースで一歩ずつ進んでいきたいと思います。

そのためにはこの35歳からが本当の勝負です。

30過ぎに投資を始め、この4年で素人なりにFXでの勝ち方がわかってきました。
35歳からの5年間では、その後の人生を自由に楽しく過ごすために
年間目標金額をクリアしていけるよう努力していきたいと思います。

「○○になりたい」
ではなく
「○○になっている」
という考え方を忘れずに、
ツイてる人生を楽しんでいきます!!


トレードが上手い下手の分かれ目。とっても同感です。
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前置きが長くなってしまいましたので今日は簡潔に。

昨夜はEUR/USDが下値トライをして抜けるかと思いましたが、
再び1.35台中盤まで戻したりと、ショートかロングかわかりにくい展開でした。

ポンド円は戻り売り狙いで勝負していましたが、
何度も踏み上げられて負け越し。

今日はEUR/USDが1.34台中盤まで下げてきているので、
ここのライン突破か反発かに注目が集まっています。

素人目に見ればこれまでの安値ラインで跳ね返されれば逆張りロング。
玄人目に見れば、ユーロはみんな売りたがっているので順張りショートしかない
といった感じでしょうか。

私は逆張りが好きなので分岐点にくるとついつい流れに抗ってしまいますが、
今週はロングで行く、と週初に公表してしまったので、
期待としては反発して欲しいですと思ってます。

下抜けたら抜けたで順張りショートでついていきますけど。

ギリシャ問題についてはバックアップがあるのは確実だから
これ以上ユーロ売りは進まない、という見方と
具体的にはまだ何もでてこないからまだまだユーロ売りだ
という見方があります。

この転換ポイントが1.3500だと思っていましたが、
そこを下抜けてきているということは、
やはりユーロ売り優勢な状況は変わらなそうですかね。

となるとクロス円もショートベースで勝負していきたいと思います。


ポンド円はダブルボトムか下抜けか?
今は予想が難しいのがよくわかります

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ドル円相変わらずなのですが、ストキャスとADXに変化がでてきましあた。
レンジ相場にも関わらずADXは上昇(トレンド中の状態)
ストキャスティクスは下降し始めています。
自然移行的に雲の下に移ってきたチャートは、
今後90円60銭付近で上値が徐々に重くなりそうです。
91円手前にはチャネルラインも切り下がってきているので、
下向き警戒状態に変更します。
  
ポンド円下落チャネルラインが機能しているようにも見えますが、
NYタイムの反発の勢いを見ると買い戻しもでてきており、
どちらで勝負したら安心なのかわかりにくいです。
基本的には戻り売りで勝負したいところ。
136円台前半から中盤にかけて上げ止まったところで売り勝負を狙います。
  
豪ドル円83円に到達してきましたが引けにかけては83円台をしっかり維持
とはならず高値圏で揉み合い中です。
直近高値の83円65銭へのトライはまだなので、
ほんの少しですが上値余地ありとみて積極的にロングで勝負するか、
今日1日待ってチャートの形で判断するために様子を見るか、
引き続き押し目待ちするかの3択です。

ラベル:FX
posted by しー at 12:36| Comment(6) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

相変わらずのレンジ相場

3連休は土曜日は公園でピクニック。
日曜日は遊園地。
月曜日は南知多ビーチランドで遊んできました。

アシカ&イルカショーを裏側から見るスポットを見つけて
水中でのイルカの泳ぎを見てすげーすげーと言ってました。

ビーチランドは何度も行ってますが
こんな見方があったとは、とちょっと新鮮でした。

なんとなくディズニーランドに何度も遊びに行く人の気持ちがわかったかも。


「損大利小」を克服する方法とは?
んー、いまだに「利小」は克服できていないのでよーく肝に銘じておかねば!

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昨夜はやや遅めの参戦となりましたが、
ちょうどギリシャ副首相の爆弾発言で下げた後からデイトレを始めました。

この方は依然もドイツに対して暴言ともとれる発言をしており、
この発言は一過性のものかな?と考えて
底打ちを確認してからポンド円ロングでエントリしました。

ほどなく含み益となったので、苦労をすることなく利食いしてウマー。
豪ドル円は週末に81円80銭にロング指値に変更しておいたのがヒットし、
こちらもウマーな状態で利食いできました。

さらにドル円も90円付近でロングエントリしましたが、
こちらは薄利で決済。もうちょっと粘って30pipsほどとりたかったところです。

で、結局元のレンジに戻ってきてしまったわけですが、
今週も上値は重く、下では買いが入る、という展開を期待して
逆張りトレードで利益を積み重ねていきたいと思います。

そうそう。EUR/USDについても安値サポートラインが機能しているので、
勇気をもって逆張りを狙っていきますよ。


ドル軸のチャート分析で各通貨ペアの行方を参考にしておきましょう!
「上方向への期待感が高い」←これがあるからわかりにくいんですよね〜

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本日の指標イベントとしては18時30分の英CPIに注目してます。

前回の英CPIでは3.5%と書簡提出ラインを越えていました。
が、一時的な物価上昇は予測済みであり、今後は徐々に落ち着いていく
との見方をしていました。

今回も3.0%ラインは越えてくると予想されていますが、
もし2%台にまで落ち込んでくるとポンド売りに作用しそうです。

136円台後半での戻り売りはわかりやすそうですが、
135円台では買いで入るか売りで入るかは
そのときのチャート次第となりそうですので、
リアルタイムでチャートを見ながらその時々の流れに従ってエントリしたいと思います。


ドル円昨日もレンジ継続してきました。
90円近辺でのロングはちょっとひやひやものですが、
下げ途中のロングエントリではなく、下げ止まり後のロングエントリ
であればそれほど不安になることなくとれそうです。
こうなったらとことんレンジ内で回転させていきましょう。
  
ポンド円134円中盤まで下落しましたがその後行って来いとなっています。
136円後半からは戻り売り勢が優勢となりそうですので、
その近辺では戻り売り狙いでいきます。
135円台でうろうろされると方向感がわからず様子見するしかないかも。
50pips以上動くようであればテクニカルに従ってエントリしていきたいと思います。
  
豪ドル円81円70銭まで下落しましたが83円付近まで戻しています。
昨日の下落は絶好の押し目となりました。
再び82円前半から81円にかけて押し目待ちとします。

ラベル:FX
posted by しー at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

連休前は無理しない

Twitterを始めて数週間がたちました。
そもそもこの仕組みって面白いですね。

メーリングリストでもなく、お気に入りのブログをサーフするのでもなく、
個人や企業のつぶやきを拾っていく。

しかし単なる一言だけでなく、有用な情報もごろごろ転がっている。
いまさらながらTwitterの魅力にとりつかれています。

Tweenというツールで一気に閲覧性が上がりました。


転売ノウハウについて書かれていますが、後半にポイントが凝縮されてます。
「楽をする」のはいいですけど何もせずに楽はできないですよね。詳細はこちら!

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昨日はギリシャがIMFから支援を受けるという憶測がでて、
EUを飛び越えてIMFから支援を受けるのでは筋が通らん!
EUの立場はどうなる!

ということで再びリスク回避モードに入りかけました。

その後、ギリシャ高官らはこの問題の火消しに走り、
ことなきを得ましたが、まだまだギリシャ問題による火種は燻ったまま
というのが浮き彫りになりました。

このことが起因しているのか、クロス円は狭いレンジ内での推移にとどまり、
勝負しにくい相場が続いています。

根底の流れとして、「今は下向きだからショートだ!」(またはその逆)
というのがわかりやすいときは安心してエントリできるのですが、
今はどっちにも転びそうなので結構ヒヤヒヤものです。

今日もここまで動意薄なので、
欧州勢、NY勢待ちとなりそうですが、
連休前ですし今夜は主要な指標もないので、
あまり積極的にいかないほうがよさそうです。


他の方のブログを巡っているとユーロ円を買い始めている方が多いです。
EUR/USDは揉み合いとなっていますが対円では買い優勢か?

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ドル円上下にヒゲをつけたコマ足となりましたが、
基本的にはレンジは維持されています。
昨日はギリシャ関連でリスク回避が蒸し返されましたが、
その後の否定により再び90円台へ回復。上限の90円80銭にも達しました。
90円00銭で買って、90円中盤で売る、このトラリピが機能する相場です。
がいつまでもこの状態は続かないでしょうから今日辺りから警戒しておきたいと思います。
  
ポンド円138円中盤の時間足雲の上限が意識されそうな相場です。
138円40〜50銭を抜ければ買い。140円手前では利食い。
137円前半を下抜ければ売りを狙いたいと思います。
  
豪ドル円それほど動きがないのでなかなか入りずらいですが、
82円後半から買って83円前半で売り抜くのが機能中。
しかしドル円同様いつまでもこの戦略は続かないので、
一旦がつんと押し目が欲しいところ。82円前半の押し目待ちです。

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2010年03月18日

応用力と勝ちパターン

外為オンラインの外為LABというコーナーで著名アナリストのレポートが
読めますが、本日の吉田恒氏のレポートは「なるほど」と唸りました。

もしかすると当初の円高政策はゆうちょが米国債を安く仕入れるための政策だったのか?
そして今後は当時より円高になることを阻止する動きを活発化させるのか?

となると今後ドル円は上昇するのではないか。
そう考えさせる内容でした。

こういう視点が持てるようになりたいものですね。

取引システムが新しくなりさらに使いやすくなったのはこちらです!
 ⇒ 外為オンライン
(外為LABは上記リンクからトップの「外為オンライン」→「外為LAB」のバナーでたどりつけます)


中国からのニュースに反応したのはあの通貨ペアだった。
ふむ。私もそうしてみよう。詳細はこちら!

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昨日は珍しく日銀政策会合に注目が集まりました。

10兆円の資金供給の増加が発表された直後は謎の円買い。
しかしその後予定通り円安へ動きましたが、
当初の動きで惑わされた人も多いのでは。(はーい、私です)

夕方の英雇用統計では予想外の好結果となりポンド円は上方ブレイク。
しかし139円台では伸び悩み、今日は再び138円割れを試す位置まで戻しています。

また元のレンジに戻るのか、140円越えを目指した上昇前の溜めなのか
判断がつきかねる状況ですのでとりあえず様子見しておきます。

昨夜のトレードもそうでしたが、最近こうやって様子見しているうちに
十分スキャルで抜けるチャンスがあるけど、ワンチャンスをものにできず
見逃してしまうトレードが多いです。
(エントリしてないからトレードとは言えませんけど)

レンジ相場が続き、ブレイクしたと思ったけど再びレンジ相場へ
なんてことになると、頭の切り替えで難しいですね。

Aという状況ではXを確認してエントリ
Bという状況ではYを確認してエントリ
Cという状況ではZを確認してエントリ
・・・

この手数が多くなればなるほど経験値がたまり
色々な相場に柔軟に対応できそうですが、
A、A'、A''と似たような状況でも微妙に違うときはどうするの?
という落とし穴に陥っているような気分です。

過去と全く同じ状況はない。

けど似たような状況はある。

そこでXを見るか、Yを見るか、Zを見るか。
ちょっとアレンジしてX'を見るか、X''を見るか。

結局、このような応用力をつけるか、
自信を持って「Aと同じだからXで行ける!」
という勝ちパターンのときだけエントリするようにするしかないのかも知れません。


今はポンド円のプロでも難しい相場なんです。
難しいときには無理しない。でもいい狙いだったと思います。

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ドル円引き続き90円00銭〜80銭のレンジの中で揉み合い中。
雲の下限を割り込んでこないので下にもいけず、頭も抑えられています。
大きく動くのは来週からでしょう。来週からは雲の下限がやや切り上がり、
薄くなってきます。また遅効線もチャートにぶつかるためどちらかに
動きがありそうです。今週はちょこまかと小銭を稼ぐしかないですね。
  
ポンド円ポンド円は昨日の英雇用統計の好結果を受けてチャネルをブレイク。
139円前半まで上昇しました。しかし一旦落ち着いて138円台に位置しています。
今日も138円台を維持できればもう一段の上げが期待できそうです。
138円20銭を割り込まなければ買い。137円台に落ち込めば売り
といった感じで狙いたいと思います。
  
豪ドル円83円60〜70銭がレジスタンスとなっているようです。
ここを越えてくると84円30銭くらいまではいけそうですが、
抜けてくるでしょうか。個人的には82円台後半から中盤にかけて
押し目を拾っていきたいと思ってます。

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2010年03月17日

ドルとユーロのそれぞれの材料など

FOMCが終わりましたが結果としてはハト派な内容でした。

注目されていた文言の変更について、
「長期的な」という言葉が維持され利上げ後退からドル売りにつながっています。

一方、格付け機関S&Pはギリシャの格下げのための監視を解除し、
リスク回避モードがさらに後退。

これでドルに対しては買い材料の後退(ドル売りへ)
ユーロに対して売り材料の後退(ユーロ買いへ)
ということでEUR/USDは上昇の期待が募ります。

対円ではリスク回避後退ということで円売りがやや優勢となっています。

ドル売りと円売りの狭間でドル円は狭苦しい状況となっていますが、
上にも下にも行きづらい展開でちょっと難しいですね。


サイクル理論ではドル円は今日から反落する日?
ドル円の基本戦略を確認しておきましょう。詳細はこちら!

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(GBP/JPY 日足)


ポンド円の日足では三角保ち合いになっています。
頂点に達するのは来週ですが、頂点手前でどちらかにブレイクしたときは
素直についていきたいと思います。

最近のセンチメントを見ていると上向きブレイクしそうなのですが、
英国内の政局やら財政赤字問題やらでごたごた続きですので、
上昇は長くは続かなそうです。

せいぜい140〜141円が限界でしょうか。

とりあえずついてはいきますが、
いつでも戻り売りに切り替えるようにしておきたいと思います。

豪ドル円について、RBAウォッチャーのマッカラン氏によると
4月のRBAでは据置きとなるだろうとのこと。

しかしRBA総裁補佐は、まだ金利は上げますよ
という内容を示したことにより、
豪ドル買いの狙いは継続です。

81円台待ちとしていましたが、もうちょっと押し目買いラインを切上げたほうが
よさそうですね。

さて、この後午後には日銀政策金利の発表があります。

今回は資金供給を20兆円に拡大するとの観測がでています。

菅さん達からも日銀に対して色々と口出しされているので、
何かしらの動きがありそうですね。

となると円売りが加速するということになりますので、
今日のクロス円はロング狙いで見ていきたいと思います。


EUR/USDの4時間足と日足の分析を見てみると・・・
勇気を持って勝負するか、様子を見続けるかはあなた次第!

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ドル円FOMCでは乱高下したようですが90円を維持して引けました。
日足の雲の中で揉み合い中ですが、利上げ観測が遠のいたので
引き続き上値が重い状態が続きそうです。
91円20銭のトレンドラインを上限に戻り売りを狙うか、
90円付近での買いを狙いたいと思います。
  
ポンド円上下トレンドラインに挟まれて揉み合い中です。
昨日は135円台まで下落しましたが下限ラインで踏みとどまりました。
138円20銭を越えればロング。135円35銭を下抜ければショートですが、
その間3円弱もあるので、レンジ用にちょこまか逆張りをかましていきたいと思います。
  
豪ドル円82円の前半がサポートラインとなっています。
もう一押しを期待していましたが再び83円台に乗せてきそうです。
押し目待ちに押し目なしという嫌なパターンとなりそう。
アグレッシブにいくなら82円台で買い下がり。
慎重にいくなら81円台で下げ止まりを確認してから買いですが、
81円台には当分こないかも。

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2010年03月16日

場を支配する感覚

記事毎にリツイートできるボタンをつけてみました。⇒

といってもこれまでの経験上あまり活用されないと予想。
じゃあなんでつけたんだ?というと面白そうだったからです。

しばらく設置したままにしてみますが、
あまりにも寂しい状態が続くようなら解除しようと思います。


ドル円5回のエントリポイントを振り返ってます。
それぞれにドラマがありますね〜。詳細はこちら!

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昨日のクロス円は東京から欧州タイムにかけて軟調に推移。

NYタイムに入ってからは底打ちしたように見えたのでまずはロングエントリ。
それを持ち続けていれば良かったのですが下向きに「ほれ下げるぞ」
という動きに騙されロングを損切り、途転ショートエントリ。

すると今度は底打ちから反発上昇して再び損切り
というなんとも相場に振り回される状態。

こうなるとダメですね。

無理にエントリしても不安がつきまとい、
少しの動きで「うわ〜、やばいかも」という気持ちが起き上がり、
損大利小のトレードしかできません。

しばらく様子を見てましたが、24時台になりようやくわかりやすい下落となり、
相場優位から自分優位のメンタル状態になれたので負け分を取り返すことができました。

為替市場は巨大なので、結局仏の掌の上でもがいているだけなのですが、
その中でも自分でコントロールできる部分を持ちながらトレードすれば
負ける確率はぐっと減ると思います。

この感覚は伝わりにくいとは思いますが、
何事においてもうまくいっているときというのは
自分が場を支配している感覚があると思います。

この感覚は後で「あ〜、あの感覚ね」と気づくことも多いのですが、
現在進行形で気づくことができたときは調子のいいときなので、
がつんと勝負するといいかも知れません。

ん〜、内田塾じゃないですけど
1000人に1人しかわからないことを書いてるかも。


両建ては良いか悪いか?うまい両建ての使い方など。
元の水準に戻るのがわかっていれば別にいいと思います。
でも元に戻るなんて保証はどこにもありません。

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さて、本日は午前中にRBA議事録が公開されました。

内容は総じて弱いものとなり、今後の追加利上げについては必要であれば行う
というスタンスのようです。
バイアスとしては利上げ方向にあることは変わりありません。

よって豪ドル円的には基本的にはロング推奨でOKのようです。

今日は内容が弱かったために豪ドル売り気味ですが、
押し目となれば買い向かいたいと思います。

またユーロ圏財務相会合に続き、本日はEU財務相理事会が行われます。

昨日の会合ではギリシャに対して政策を支持するものの、
周りから支援をすることはない、という結果となりました。

本日の会合でも同様の結果になると思われます。

ユーロについてリスク回避的な売りは一服しかけていますが、
積極的にユーロ買いが進む地合いにはならないようです。

かと言ってユーロが急落するような状況も去りつつあるので、
EUR/USDについてはレンジ相場となりそうな予感。

EUR/USDの日足で20日MAを下抜ければショート。
反発すればロング。1.3500〜1.3800のレンジと見て
トレードしていこうと思います。

あと、今夜はFOMCがあるのでドル絡みは様子見相場となりそうです。
NYタイムまで凪っている場合は、何もせずに様子を見ておこうと思います。


ドル円FOMC待ちで動きがなさそうですが、
クロス円に比べて値動きがなく面白みにかける相場です。
90円前半からは買いで入りたいと思いますが、
FOMCまでには売り抜きたいところ。
  
ポンド円トレンドラインまでの下落があるとすると135円丁度付近まで
下値余地がありそうです。そこまで売りでついていくか、
135円前後で下げ止まったら買い、下抜けたら売り
とセオリー通りにいきたいと思います。
  
豪ドル円やや調整的に下落しかけています。
この下落は期待していた通りなので、引きつけて買いチャンスを狙います。
今朝のRBA議事録ではハト派の内容となり豪ドル売りで反応。
82円20銭付近まで下落しましたが、もう少々落ち込むのを待ちます。
目標は81円20銭の雲の上限まで待機。

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2010年03月15日

今週のイメージと注目通貨

今週から米国は夏時間ですね。

NYタイムの各種指標が1時間早くなるので、
値動き状態も1時間前倒しになります。

これまでの22時〜24時台の動きが21時〜23時台に繰り上がる形となるので、
頭を切り換えていかないといけません。

しかし欧州の夏時間は2週間後からなので、
ロンドンフィックスはまだ25時のまま。

欧州も夏時間に移行されれば24時を過ぎたらおねんねタイムにできるのに、
あと少し25時までトレードが続きそうです。


今週の注目材料とそれぞれの解説は必見!
毎度スルーの日銀政策金利ではサプライズがあるかも?詳細はこちら!

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今週は3月の3週目です。

年度末に向けて慌ただしくなりつつありますが、
今週も張り切っていきましょう!!

今週の兵ブロガーの予想はといいますと、こうなっています。
 ⇒ 兵ブロガーの週間予想

先週と似たような予想となっているようですが、
いずれの兵たちも円安がぐいぐいと続くとは予想していない様子。

底は打ったもののレンジ相場と見るのが無難な見方なのかも知れません。

私は今週はEUR/USDに注目してみました。

(EUR/USD 週足)


EUR/USDの週足を見ると、明けの明星4連星とでもいいましょうか。
テクニカル的には底を打って反発する状態となっています。

25週線(水色)、75週線(橙色)、38.2%ラインが重なっている
1.40台後半まで行くと頭が抑えられそうですが、
今週1週間でそこまでいけるかどうかは微妙です。

15日(月) ユーロ圏財務相会合
16日(火) EU財務相会合

がそれぞれ開催され、ギリシャ問題やEMF構想などについて
話し合いが行われるかと思われます。

ファンダメンタル的要因により激しく左右されそうな状況ですし、
0.0%〜23.6%ラインのレンジでボックス相場となる可能性もあるので、
まずは23.6%ラインを越えてくることがポイントでしょう。

クロス円については今週はイメージしにくいです。

基本的には上昇基調に入りかけたので押し目買いといきたいところですが、
どこかでも戻り売りチャンスもあると思うのでそこも逃したくない。

かといって明確に戻り売りを狙うべきラインが予測しづらいと感じているので、
どのラインで頭が抑えられるかわかりませんが、
フィボナッチ、高値ライン、主要平均線などを気にしながらのトレードとなりそうです。

このように曖昧な構え方をしているときは、
「ここかな?」とエントリしても間違って損切り
となる可能性が高いので、あまり無理してエントリするつもりはありません。

押し目のほうが比較的安心してエントリすることができると思います。

よし、ということで今週は押し目買いをメインにトレードしよう。
(今決めましたw)


予測が難しかったりわからないときは他人に頼る!
というと語弊がありそうですが、他の方の記事を見ていると色々とヒントが
貰えるので色々なブログをのぞいてみるのはいいことです!

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ドル円日足の高値トレンドラインが91円25銭付近にあります。
若干上方向の窓明けオープンとなりましたが、今週はまずこのラインを抜けるのか
どうかを確認したいと思います。今週はFOMCが上方向へのブレイクを期待したいところ。
戻り売りよりかはブレイク順張りを狙っていきたいと思います。
  
ポンド円ポンド円も138円のトレンドラインを抜けるかどうかがポイント。
持ち合いになった場合は135円から138円のレンジとなりそうです。
抜ければ140円到達は早いのではないかと思いますが、
英国総選挙の行方や経済政策などのニュースにより
頭が抑えられやすい状況は変わらないので、どこかで戻り売りが優勢となりそうです。
  
豪ドル円豪ドル円は上値ブレイクして上昇気流にのっています。
1/19の高値の84円20〜30銭を目指して上昇していただきましょう。
82円の前半からは買いたい気持ちがでてきますが、
調整下落の可能性を考えると様子をみておいたほうがよいかも。
16日(火)のRBA議事録待ちとして無理なエントリは控えておきます。

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posted by しー at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

円安誘導か?

今日のお昼はローソンでみそかつ&エビフライ&あんかけスパゲッティ
を食べてみました。ん〜すごいボリューム。

企画モノのお弁当は通常の値段でたくさん入っているのお得ですね。

さて、今日で今週も終わりですが、今週は全体的に方向感のわかりにくい展開でした。
昨日は上げそうで上げない、下げそうで下げないという
なんとも勇気のいる状態でしたが、その中でもまずまずの利益でした。

今日の午前中には鳩さんや菅さんが円高抑制のための口先介入を行い、
年度末に向けて円安誘導したいようです。

クロス円も堅調に推移しており、高値圏ではありますが、
さらに高みを目指したブレイクも考えられますので、
今日は戻り売りよりはロング狙いのほうがよいかも知れません。


ポンド円のターゲットは136円80銭?
ロング保有中のこちらのブログを参考にしてみましょう!

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気になるニュースがありました。
 ⇒ 米トヨタ車オーナーが集団訴訟、賠償額300億ドルの可能性も

無茶苦茶な理由で訴訟を起こされてますが、
こんなことがまかり通ってしまうのでしょうか?

評価額下落ってなんだよ、って感じです。

もし負けると年間の営業利益以上の費用を払わなくてはなりません。
(2008年度の営業利益は2,270億円。2009年度は461億円の赤字)

なんだか自動車戦争再び勃発といった感があります。

GMを打ち落としたトヨタが、今度は米ユーザーから陥とされる(かも?)

この話は賠償金だけでなく、米トヨタのレイオフや全面撤退(?)という
可能性は薄いでしょうが爆弾となりそうな問題に発展しそうです。

万が一トヨタがアメリカからいなくなると、雇用がなくなりLose
日本側から見ると市場が狭くなり利益が減ってLose

というLose-Loseの結果にしかならないような気がします。

つい先日も再び急加速して怪我をしたという記事がありましたが、
こんなにタイミングよく急加速バグがでるわけないし、
ブレーキと踏み間違えても今なら「急加速した」と言い張れば通ってしまう空気なので、
トヨタにとってイメージ回復は前途多難でしょうね。

本日は夜に飲み会があるため「今日の狙い目」はお休みさせていただきます。

現時点では上方向の天井で抑えられるのか抜けるのか
といったところですが、ユーロ円は124円に達しており
上方向への勢いがありそうです。

直近高値をブレイクしたら順張りでついていっても良いでしょう。

2次会まであれば帰りは24時過ぎとなりますが、
意識が残っているようであれば多少はトレードしてみたいと思います。
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posted by しー at 12:38| Comment(3) | TrackBack(1) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

ダマシに合わないための○○法とは?

昨日は18時30分の英指標が弱い結果となり
ポンド売りとなりましたがその後は高値を試す謎の上昇となりました。

GBP/USDについて1.5700ドルをターゲット、ストップを1.4775ドルで買い推奨の
レポートがでたことがポンドの買い戻しにつながったようです。

そしてNYタイムのポンド円はどちらに行きたいのかよくわからない動きで、
その都度頭を切り替えていかないといけない難しい相場だったと思います。

(GBP/JPY 1時間足)


ポンド円の1時間足です。
昨夜の135円70銭で何度も跳ね返された様子がよくわかります。

一度上抜けたにも関わらず、再度反落してしまったのが難しさを倍増させてます。

これがあるから順張りで攻めるのに躊躇してしまい、
エントリしなかったときはそのまま上昇するのを眺めているだけ
という状況によく出会います。

ダマシに合わないための○○法とは?

なんてものは存在しないので、

1.ダマシが怖けりゃ順張りではエントリするな!
2.ダマされたらすぐに損切れ!当れば損切り分は取り戻せる

のどちらかしかありません。


「女子大生」というだけでついついクリックしてしまいましたw
しかし覗いてびっくり!攻めてますね〜

 ⇒ にほんブログ村 為替ブログ (54位 現役女子大生の・・・)




さて、本日は早朝にRBNZが金利を据え置きし、
9時30分には豪雇用統計の発表がありました。

雇用者数は微増、失業率は予想通り(前回の失業率が修正されたので0.1%悪くなった)
という結果でしたが、豪ドル売りへと傾斜しています。

中国のCPIの高まりから、引き締め政策発動となり豪ドル売りへ
というものあるようですが、いずれにせよ一旦ガス抜きが欲しいところですので、
81円〜80円台まで調整してくれると最高ですね。

午後にはSNB政策金利があります。

スイス中銀はこれまで何度も介入をしているレベルがはっきりしているので、
スイスフラン絡みは同水準であればやりやすい通貨だとは思いますが、
私は一切見ていないのでスルーです。
(単にそこまで見る余裕がないだけ)

以前はGBP/CHFにも手を出していましたが、
今は全くしなくなったなぁ。

クロス円、EUR/USD、GBP/USDだけで精一杯です。

自宅PCは2画面しかないので、
4画面やもっと大きなワイドモニタに格上げしようか
なんてことも考えたりしますが、そもそも机が小さいので置けないし・・・。
こんなのを設置したら首が痛くなりそうだし、
と色々理由をつけて現状を維持しています。

こういうのは考えるのが楽しいのであって、
実際に手にしてしまうと楽しみがなくなっちゃいますからね。

長ーく楽しみを引き伸ばしておこうと思います。
(だいぶ話が脱線してしまった・・・)


ドル円は17日(水)までは上方向だそうです。
揉み合いとなるようであればガンガンいけるかも知れませんね。詳細はこちら!

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ドル円90円80銭まで上昇し、薄い雲を上抜けたもののやや調整中です。
下落チャネルの上限が91円35銭付近にあるのでそこまでは買い。
チャネル付近では戻り売り、90円台前半では押し目買いといった感じで
揉み合い相場歓迎としておきたいと思います。
  
ポンド円1時間足の雲の上限である135円70銭でレジストされています。
昨夜は一旦抜けましたが再び雲の中に戻り再度レジストされて、
上にいきたいけど戻り売り勢が多勢といった感じでしょうか。
136円に乗せてきたら順張りロング。
135円後半では戻り売りとしておきます。
  
豪ドル円午前中に豪雇用統計の発表がありました。
雇用者数についてはやや弱い数字となりましたが、
大きな動きにはつながっていないものの売り優勢です。
もう一度押し目待ちの状況ですね。
少なくとも81円台までは待ちます。

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2010年03月10日

ポンド円について今言えること

昨日は東京タイムから欧州タイムにかけて円高が進みました。

そしてNYタイム序盤は底打ちから反発という流れとなり、
逆張りロング攻めが功を奏しました。

(AUD/JPY 1時間足)


豪ドル円の1時間足です。

最近読んだ兄貴の本で覚えた毛抜き状態が発生し、
それを見てロングエントリしました。

明けの明星とまでは言えませんが、
コマ足が示現したのがさらにエントリを後押ししてます。

自分的にはちょっとしたハプニングありのエントリだったのですが、
NYタイムのトレードはツイッターでつぶやきながらトレードしてますので、
リアルタイムでのつぶやきをご覧になりたい方はフォローしてみて下さい。
 ⇒ ツイッターでつぶやきトレード中です!!


ファンダメンタルを知るにはこちらのブログがお奨め!
米国の思惑やストレートの戦略についても書かれてます!

 ⇒ にほんブログ村 為替ブログ (84位 為替千里眼)




ポンド円についてですが、月曜日は上昇、火曜日は下落、水曜日は?
ということで素直にN字上昇とはいかずに揉み合いとなるのではないかと考えます。

リスク回避の元凶となっていたギリシャ問題は、
国内の混乱はまだまだ続きそうですが、相場的には幾分解消し
たまりまくったユーロ売りポジションを何とかしないといけない状況です。

これまで売り対象であったユーロの次はなんだ?
となるとポンドがやり玉にあげられそうです。

GBP/USDの週足を見ると、先週は下ヒゲをつけてサポートされるようにも見えましたが、
再び1.5000を割り込んできています。

(GBP/USD 週足)


英国も格下げ懸念など爆弾を抱えている状態なので、
ファンダメンタル的にもポンド買いが進む状況ではなさそう。

GBP/USDが下落するとポンド円も当然ながら下げる
ということで132円割れということになるのでしょうか。

ただドル高(ポンド安)が進むのは米国が黙っていないでしょうから、
上図のように1.3500ラインまで下落し続けるというのも考えにくいような。

今言えるのはポンド円は戻り売り狙いが比較的安全
ということだけですかね。


といっても短期的には上昇局面もあります。ポンド円ロングで勝負しているのはこちら!
 ⇒ にほんブログ村 為替ブログ (49位 侍おやじの・・・)





ドル円89円中盤まで下落しましたが90円台まで回復しています。
チャート的には反落しかかったところでの下ヒゲということで
少々わかりにくい展開です。
1時間足では雲の中にいるので、どちらかに抜けた方についていくことにしましょう。
89円80銭を抜けない限りは買いでいけそうです。
  
ポンド円133円90銭付近まで下落しましたが、
昨日のNYタイムからは底を打って再度上昇しかけています。
といってもまだ揉み合いレベルを抜けたとは言えません。
134円台前半での押し目買いと135円50銭を上抜けたところで順張り狙い。
136円40銭付近では利食い or 戻り売りといった感じです。
  
豪ドル円1時間足を見ると81円前半で毛抜き底が発生。
昨日のNYタイムではその後ロングを持ってGood Tradeとなりました。
月曜日の高値水準の82円50銭まで来たのでここで再び反落するか、
上抜けるかを待ってから流れに乗りたいと思います。
上抜けた場合でも82円80銭というレジスタンスラインが控えていますので、
すぐに順張りせずに様子を見てからエントリしたいと思います。

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posted by しー at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

ここまではイメージ通り

EAとMQLを勉強中の私ですが、
何はともあれ自動売買できる口座がないとお話になりません。

そこで今日はFOREX.comを紹介してみたいと思います。

MetaTrader採用の業者の中で1,000通貨単位でトレードできるのはここだけ
という特徴を持っていますが、自動売買の検証をリアルマネーで行うためには
1,000通貨単位がもってこいです。

今なら口座開設後5lotトレードでキャッシュバックや
取引高に応じて最大50万円のキャッシュバックもしています。

EAに興味のある方(私ね)やMQLを勉強したい方(私ですって)
独自EAを作ってなにやら企んでいる方(私だってば)は
こちらの口座は必須ですので作っておくといいですよ!
 ⇒ FOREX.comをもっと見てみる

Gain Capital Group


豪ドル円の長期見通しについて。最近短期でしか見ていなかったので、
ふと我に返った気分でした。詳細はこちら!

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昨日月曜日は先週の流れを引き継ぎクロス円が上昇。
しかし高値を大きく更新とはならずにNYタイムには反落し始めました。

そして今朝もポンド円などは売りが相次ぎ135円割れを試しています。

ここまでは「週の前半は戻り売り」というイメージ通りの展開です。

今朝の豪企業信頼感指数は強い結果となり
11日(木)の豪雇用統計が期待のできる数値となりました。

本日からは豪ドル円を筆頭に押し目買いに切り替えていきたいと思います。

が、11日にはギリシャで再び大規模ストライキが予定されていたり、
GBP/AUDが年初来安値付近まで下落しておりポンドが弱くなっていたりと、
クロス円は弱い状況になっています。

豪ドル円もクロス円の連れ安となり、もう一段の下落の可能性がありますが、
そこまでいったらいったで買値が下がるだけですので下落は大歓迎。

ただし早すぎるエントリだけはしないように注意しておきたいと思います。

本日も大きな指標イベントはないため、
流れに身をまかせて、逆張るところでは逆張る!

という感じで攻めていきたいと思います。


待てないトレードはダメなトレード。でももっとダメなトレードとは?
 ⇒ にほんブログ村 為替ブログ (10位 為替兎の・・・)





ドル円最近のドル円は他につられませんね。
薄くねじれている雲にはばまれ反落気味ではありますが、
値動きはそれほど大きくありませんでした。
午前中のうちに90円割れとなり弱い地合いが復活してます。
90円前半から買いで入りたいところでしたが、
様子見することにします。
  
ポンド円反発の利食い売りから英銀の損失拡大などで
再びポンドの弱さに焦点が移り下落中です。
135円を大きく割り込むかどうかがポイントでしょう。
基本的には戻り売りベースで133円台までいけば買い場探しに切り替えます。
  
豪ドル円2月の高値には届かず天井を打ちました。
81円20銭付近の雲の上限まで落ちてくるのを待ちましょう。
ちょうど20日MAが切り上がってきて81円前半付近にきそうなので、
下落してもそこで下げ止まるのを期待したいと思います。


Gain Capital Group
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2010年03月08日

今週の相場イメージ

この季節はティッシュが尋常じゃない速さでなくなります。
(念のため、花粉症のせいで、ですよ)

というわけではないですが、週末に近所のスーパーのオープン前の
植樹祭イベントに参加してきました。

小雨が降る中でちょっと寒かったですが、
娘達と一緒に穴を掘って苗木を植えて藁をかけて、
動いていたら寒さも忘れるくらいでした。

植樹イベントはこれで2回目ですが、
自分達の植えた木が大きくなると嬉しいし、
気になってそのスーパーに行く頻度が増えそうです。


週末のNYタイムに急落したのに、週明け東京タイムでは持ち合いになったとき
その日のNYタイムではどうなるか先週の結果とともに予想を確認してみましょう。

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まずは今週の週間予想を見てみましょう。

先週は意外と円安予想をされた兵達が多く、
やっぱり皆さん似たような考えをされるんだという予想でしたが、
今週はどちらかに偏りそうな予感。

偏るといえばこっちしかないですよね〜。
 ⇒ 兵ブロガーの週間予想

今週のイメージとしては週の前半は戻り売り、
高値と安値の半値までいかない辺りで押し目買いに切りかえ、
後半には高値越えか、あるいはレンジに移行して揉み合い
といったイメージでいます。

午前中の動きを見てみると、ユーロの買い戻しが強いです。

EUR/USDは1.3730付近を目指して上昇中ですので、
この状況が続くとクロス円の戻り売りといっている場合ではなくなってしまいます。

といってもギリシャ問題などはまだ解決していないので、
欧州発のバッドニュースが出てくると再びリスク回避モードに逆戻り
という状態になりそうですので、ロングでガンガン攻めている場合でも、
常に急落は起こりうるということを肝に銘じておきたいと思います。

本日はAクラスの指標はないため、
ショートカバーの流れが継続するかどうかについてのみ見ておきたいと思います。


EUR/USDの狙いは押し目買い!(一緒一緒)
USD/JPYの狙いは売り?!(ん?まじで?!)詳細はこちら!

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ドル円雇用統計後は大きく上昇し90円60銭に到達しました。
本日はクロス円に遅れをとってはいるものの堅調に推移しそうです。
午前中までは値動きが少なく手を出しづらい状況ですが、
90円前半からの押し目買いを狙いたいと思います。
  
ポンド円137円手前にあった日足転換線は下降し、チャートは難なく子のラインを突破。
雇用統計後に一旦上昇が止まった137円付近を上抜けていくと
138円中盤から後半にかけてがターゲットとなりそうです。
137円台でしっかりくれば順張りロング、
138円台に達してからはじっくり待ってから戻り売りを狙います。
  
豪ドル円先週金曜日に日足の薄い雲に達し、今日は上抜きそうな状況です。
2月の高値である82円80銭付近での利食い売りがでてくるでしょうから、
82円後半では調整に注意したいと思います。
その後は81円前半での押し目買いを待ちたいので、
豪ドル円に関しては今日は様子見します。

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2010年03月05日

Wantの気持ち

花粉&蓄膿のダブルパンチでお鼻周りがひどい状態です。
3月は毎年憂鬱だなぁ。


ドル円は今後1〜2週間は○方向の力が働くそうようです。
であれば全力勝負もありですね。詳細はこちら!

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昨日は体調がよろしくなかったので、
トリシェ総裁の記者会見の結果を見てすぐに寝ようと思っていました。

しかし22時30分後、ポンド円が上向きブレイクして昇る昇る。
これは寝れない、ということで結局24時30分までトレードしてました。

登りと下り、両方を狙っていましたが、
エントリ後、ちょっと動いてから建値ストップにひっかかってしまい、
結局どちらも大きく獲ることができませんでした。

これがノーリスクトレードの良くない点なんですよね。

建値ストップへの変更が早すぎると利益なしで終わってしまう。
建値ストップへの変更が遅いと思惑通りにいかなかったときに損切り分を
支払わなくてはいけない。

エントリしてから思惑通りにいくのかいかないのか。
エントリ後の数分間の判断がすごく重要なんです。

一度含み益状態になると、その状態を保持したいという心理が働きます。

含み益がでた後、含み損状態になるとなんだかもったいない気持ちになります。

そして含み益から含み損になると、このまま含み損が増えてしまうのではないか
という気持ちが増幅されてしまいます。

ここがまだ甘いところなんですよね。

トレードに Want の気持ちが入りこんでしまう。

買いたい、売りたいと思って見ていると、
チャートのサインがでていなくてもついついポジションを持ってしまうし、
まだまだ利が乗りそうなのに薄利で決済してしまう。

自分の中の Want の気持ちはどけといて、
チャートの声に従ってトレードすれば、
おバカなエントリによる損切りは少なくなり、もっと利益が増えるはず。

気合いは入れるけど気持ちはよけておく。

なんだか難しそうですが、もう一皮むけるには必要なことだと思ってます。


FXで勝つために必要なものとは?
こういうお話、大好きです。詳細はこちら!

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さて、本日は米雇用統計がありますが、
東京タイム、欧州タイムはほとんどイベント待ちとなりそうですので、
22時30分の発表まではのんびりいきたいと思います。

本日は失業率は上昇し、雇用者数の減少も先月より増えることが予想されています。

事前期待が低いほうが結果が良かったときの動きがでやすいので、
今日は上向きで準備しておきたいと思います。

予想との乖離幅次第ではありますが、
その後の戻り or 反発もがっつりとるチャンスですので、
直後にエントリできなかった場合は動きが落ち着いてから
逆張りでどーんといただきましょう。


ドル円88円50銭を割り込み下落が加速するかに見えましたが、
88円15銭付近で止まり89円台に戻してきています。
今夜の雇用統計でしっかりした数字がでてこれば、
反発局面に入る可能性が高くなりそうです。
狙い目として雇用統計までは様子見しておくしかないですね。
  
ポンド円トリシェ総裁の記者会見のあと上向きブレイクをして135円手前まで上昇。
ようやく下げ止まりの形となってきました。
133円50〜60銭では買いから入っていきたいと思います。
  
豪ドル円昨日は79円前半まで下落したものの大きな下ヒゲをつけて80円台に回復してきました。
これは良い押し目となりましたね。
しかし引き続き80円台後半で上値が抑えられているので
上向きブレイクを待つか、79円台での押し目を拾っていきたいと思います。

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2010年03月04日

気になる欧州通貨の行方

先週は暖かかったですが、今週は急に冬を思い出させる寒さです。
体調にはお気をつけ下さい。

昨日はギリシャの閣議で48億ユーロの追加財政緊縮措置が決定されました。

また年金の凍結や、公務員のボーナスを30%削減、
付加価値税の税率を2%アップという施策を打ち出し
赤字削減に向けた取り組みを示しました。

対外的にはプラスのニュースですが、
ギリシャ国民にとってはたまったもんではないですね。

さらにギリシャ首相「EU支援受けられなければIMFに支援要請へ」
という声明を出したこともユーロの買い戻しにつながったようです。

先日大規模なストライキが行われていましたが、
今回の施策についても暴動へと発展する可能性が言われており、
まだまだギリシャ問題は続きそうです。

ということでユーロの買い戻しは一時的とみて、
EUR/USD、EUR/JPYは戻り売り優勢となると見ています。


EUR/USDはソーサーボトム期待の形ではありますが、
無理はしないようにとのこと。なるほどそういう形なのね。

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さて本日ですが午前中のクロス円はやや軟調に推移しています。

今日はこのまま下げ基調となり、
反発しかけたところから戻り売りがメインの展開となりそうです。

夜にはECB、BOE、トリシェ総裁の記者会見と続きます。

ECBはギリシャやスペインなどPIGS各国が問題を抱えるなかで
金利をどうこうできるわけはないので金利的には据え置き確定。

ECBとしてギリシャ支援についてどうするのか、
といった辺りがポイントとなりそうです。

といってもすでに必要とあれば支援はする方針を出していたので、
代わり映えがなければあまり材料視されないかも知れません。

EUR/USDをテクニカル視点から見てみると、
日足が20MAを越えて短期反発局面に入りつつあります。

今日は戻り売りによって落ち込んだとしても、
20MAを維持できれば明日以降1.3800程度までの反発も期待できそうです。

BOEでは量的緩和拡大についてが引き続きポイントとなりそうです。

ポンド円も今週一旦下げ止まっていますが、
日足ではまだ買いサインはでておらず戻り売り優勢の状態です。

134円に乗せてくる状態になれば
ショートカバーやストップ巻き込みで137円程度まで急上昇の可能性もありますが、
可能性としては低いかも知れません。

明日には雇用統計を控えているので、
本日は無茶なトレードはやめておいたほうが無難でしょう。


こちらの方はポンド円はモグラ叩きではなく、モグラ探しをしたい?
うまいこと言うなぁ〜

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ドル円ドル円は88円50銭を下抜けて軟調です。
昨日に引き続き88円20銭ラインに注目しておきますが、
もしそこも割り込むとショート狙いしかありません。
  
ポンド円ポンド円は134円辺りで頭が抑えられ超短期反発局面は一旦遠のきそうです。
133円の1時間足雲の下限を下抜けると再び132円トライにつながりそうですので、
節目を越えるまでは様子見としておくか、
今夜のイベントを待って、流れにのるのがよいと思います。
  
豪ドル円今週は月、火と陽線をつけてきましたが、
火曜日は上ヒゲ陽線、昨日も実体部の少ない陰線と上値が抑えられ気味。
そして今日の午前中はこれまでサポートされていた80円を割り込んできたので、
もう一段の下落がありそうです。
38.2%ラインである78円70銭付近までの下落を想定して、
しばらくタイミングを待ちたいと思います。

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