応援ポチしていただけると嬉しいです! にほんブログ村 為替ブログへ

2010年02月05日

大波の後のゆり戻し。さらに今夜は・・・

朝青龍は引退。

小沢氏は続投。

そして為替は円高。

この円高には朝起きてびっくりしましたが、
事の発端はBOAのルイス前CEOらがメリルリンチ絡みの虚偽の報告をした
として起訴されたことにより米株式市場が急落。

このことが金融不安に再び火をつけたようでリスク回避のビッグウェーブがきたようです。

この下落は雇用統計を前にして、チャンスなのかピンチなのか?


ポンド円で400pips以上の利益?
この下落が予知できたのは長い足での○○のおかげ。素晴らしい♪

 ⇒ にほんブログ村 為替ブログ (29位 侍おやじの・・・)




まずは今朝のRBA四半期金融政策レポートから。

GDPとインフレ率予想を上方修正したものの、
2010〜12年の基調インフレは目標内の見込みということで
大きなサプライズはなし。

今後の経済状況によっては利上げスタンスにある
ということが先日のRBA会合から見て取れましたが、
そこで据置きにしたのもインフレが想定内にあるということの裏付けでしょう。

今朝の動きでは豪ドル円はこのレポートが出される前から自立反発をしており、
急落前の80円から76円の半値である78円程度までの戻しは期待できそうです。

その後は今夜の米雇用統計次第でしょうか。


その米雇用統計について。

日本時間の今朝、
「景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり、
今回の雇用データに修正が見られる可能性ある」
という声明がでました。

今回の米雇用統計は、事前のISMや各連銀景況指数などでは回復傾向にあることが示されており、
好結果が期待されます。この声明がでたことにより、少々不安材料がでてきましたが、
過去の数値が大幅下方修正されるのかにも注目が集まります。

ただ、例え過去分が下方修正されたとしても、
今回分の結果がプラス圏になる、などの好材料が揃えば、
過去分は材料視されない可能性もあるので、まずは今回分の結果に注目しましょう。

また過去分下方修正により、一時的な押し目を作ってくれる
という動きとなれば発表直後の戻り狙い、という戦略もありそうです。

雇用統計前には、こうなったら買い、あーなったら売り
というのを事前にシミュレーションしておき、
当てはまる動きの勝負をしかけたいと思います。


午前4時にブログ更新とか、どうして夜中の暴落がわかったのだろう?
売りシグナル的中のブログはこちら!

 ⇒ にほんブログ村 為替ブログ (4位 母の人生・・・)





ドル円ドル円は88円50銭まで下落し大陰線を計上。
今日は雇用統計があるのでこの下落は戻しが期待できそうです。
90円台でロングしていたポジションは損切りしていると思いますが、
新たに89円付近で再チャレンジしてもよいと思います。
  
ポンド円昨夜の円高は11/27とほぼ同水準の139円30銭で下げ止まりました。
朝9時の時点で140円後半まで戻してきていますので、
シドニーから東京早出勢は買いから入っているようです。
急落前の144円から139円中盤の半値142円付近までの戻しを期待して
日中はロングで勝負したいと思います。
NYタイムは雇用統計待ちということで結果を待ちたいと思います。
  
豪ドル円ここまでの下落は想定外。手痛い損切りを余儀なくなれましたが、
77円からはロング再チャレンジ中です。ちょっとムキになっている面もありますが、
急落後の反発でロングポジションを持った後にすぐに建値にストップがおけるので、
あとはノーリスクで育てていくだけです。

ラベル:FX
posted by しー at 12:20| Comment(4) | TrackBack(1) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする