応援ポチしていただけると嬉しいです! にほんブログ村 為替ブログへ

2010年02月03日

意外と下げない豪ドル円をどうみるか?

昨日の冒頭で紹介したFXプライムですが、
私の大好き通貨の豪ドル円のスワップUPキャンペーンを行っています。

豪ドル円のスワップが通常より3円高くなっているとのこと。

1万通貨で3円ですから、1ヶ月で90円。
10万通貨なら1ヶ月900円余分に貰えるというわけです。

また30万通貨以上の取引でのキャッシュバックキャンペーンもやっていますので、
豪ドル円をトレードするなら絶好の環境と言えます。

昨日は据置きとなったものの、RBAのバイアスは今後も金利上昇方向にあるので、
今のうちに仕込んでおけば数ヶ月後にはおいしい状況になっていることでしょう。

 ⇒ FXプライムの口座開設はこちらから


豪ドル円について今回のRBAの結果を受け、今後の戦略を指南。
楽観的なアップサイド期待は止めた方がいい?

 ⇒ にほんブログ村 為替ブログ (75位 為替千里眼)




RBAサプライズから一夜明けて、本日の豪ドル円の水準は昨日とそれほど変わっていません。

昨日の豪ドル円は一時79円50銭付近まで下落しましたが、
その後は80円手前をうろうろとして、今日の午前中には80円40銭付近まで
上昇する場面もありました。

12月18日の安値78円60銭を試す動きにはなさそうですので、
下向きの流れではあるものの大きな下落はなしと見て
買い向かってもいいのかも知れません。

今週月曜日のISMで雇用指数が好結果だったため、
5日(金)の米雇用統計は悪くない結果が期待されますが、
もしそこで期待を裏切られるとダメ押しの円高となりそうですので、
豪ドル円の買い向かいに躊躇してしまいます。

5日(金)までに売り抜けるか、
もしくは雇用統計は良い結果しかない、と決めつけてスイングするかw
後者はリスキーではありますが、スリルを味わいたい人はいってみるのも面白いかも。

もう一つ買い向かいOKのサインとしては、
ユーロ円がようやく下げ止まってくれたことです。

125円を割れてGlobeのDEPARTURES状態(=どこまでも〜(笑))でしたが、
第一波の反発となりました。

この後ダブルボトムで同水準で止まればさらに安心感がでてくるでしょう。

いずれにしても5日(金)まではそれほど大きく動くことはなさそうですので、
20〜30pips抜くスタイルの私にとっては獲りやすい相場となりそうです。


節分の豆まきの掛け声をFX流で行うとこんな感じ。笑えますw
 ⇒ にほんブログ村 為替ブログ (26位 ねこざんの・・・)




さて、本日はADP雇用統計とISM非製造業景況指数があります。

ADPよりはISMに注目していますが、
先日に引き続き良い結果となればドル円も上昇気流に乗りそうですので、
今夜も目が離せません。


ドル円またもや90円後半で上値が抑えられています。
これで3日連続となりますが、このまま金曜日の雇用統計待ちとなりそうです。
転換線が下がりチャートが上抜けましたが、まだ方向が下向きのため
このまま90円〜91円での揉み合いとなりそうです。
90円前後での押し目買い、91円手前での戻り売りを仕掛け、
ブレイクしたら途転するつもりでいたいと思います。
  
ポンド円昨日は144円をはさんでそれほど大きな動きのない1日でした。
ブラウン首相が財政赤字半減宣言を出すなど、要人発言がいくつか出ましたが
特に大きな反応はなし。今日も他のクロス円に追随する程度で方向感は見えなそうです。
様子見しておくか、軽めの枚数で144円前半からのロングを狙ってみたいと思います。
  
豪ドル円RBA据置きサプライズで79円台中盤まで下落しましたが、
そこからさらに下落することはなく80円台を回復中。
79円からはしっかりと買いが入っているようなので、
押し目と捉えて買い向かいたいと思います。

ラベル:FX
posted by しー at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする