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2010年02月26日

反発ロングをローリスクで獲る方法

昨日は大きな円高デーとなりました。

東京タイム、欧州タイムと断続的にリスク回避の流れとなり、
私がNYタイムにトレード開始したころには反発しかかる形となりましたが、
22時30分の新規失業保険申請件数の結果が50万件に近い数字となると
一気に下落モードになりました。

特にユーロ円120円を割れるなどユーロが弱く、次いでポンドも弱いという状況でした。

やはりギリシャの格下げや国民の4分の1の人による大規模ストライキなど、
かなりギリシャ問題が不安材料となっているようです。

昨夜のNYタイムではポンド円の下げが止まらず、
全部獲れれば最高だったのですが、
節目節目で利食いしてはブレイク後に再度ショートエントリという作業の繰り返しで、
さすがに上から下まで全部獲ることはできませんでしたが、
満足のいく結果となりました。

今朝のポンド円も昨日の狙い目通り135円で下げ止まってくれたので、
反発ロングでだいぶ利益確保ができました。

午後から欧州タイムにかけて、さらに反発してくれるとイメージ通りでやりやすくなります。

ある程度反発したら戻り売りに切り替える予定ですので、
踏み上げられないよう注意しておきたいと思います。


ポンド円で209pipsの利益!ポンド円の意識される値がのっているので、
その近辺での値動きに注意しておきましょう!

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反発ロングを狙うといっても、
今の状況でロングポジションを長い時間持つのはリスキーです。

私がよくやるのは、以下のような作業です。
(下落モードから反発上昇を狙う場合)

1.1分足が直近のローソク足の高値を更新し始め、20MAを上抜いたらエントリ
2.5pips以上含み益になったら建値ストップに変更

正直5pipsで建値ストップは、かなり早すぎです。

何度も建値ストップにひっかかり利益0となることが多いです。
(実際には1pipsほど上にストップをおいているのでちょっとだけ利益はでてますけど)

しかし諦めずに何度も同じようにトライすれば、
いずれブレイクしてくれれば利が伸ばせる方法です。

逆行してストップ損切りということももちろんありますが、
大きな下落の後にはそれなりの反発があるのが常ですから、
この方法であればリスクを最小限にして利益を出すことができるでしょう。

さて本日の指標イベントは以下のようになっています。

未定  独・2月消費者物価指数(前年比予想:0.7%、1月:0.8%)
16:00 英・2月ネーションワイド住宅価格(前年比予想:11.0%、1月:8.6%)
18:30 英・10〜12月期GDP(国内総生産)改定値(前年比予想:▲3.1%、速報:▲3.2%)
19:00 ユーロ圏・1月消費者物価指数(前年比予想:1.0%、12月:1.1%)
21:00 南ア・1月貿易収支(予想:▲25億ランド、12月:37億ランド)
22:30 加・10〜12月期経常収支(予想:▲85億カナダドル、7〜9月期:▲131億カナダドル)
22:30 米・10〜12月期GDP改定値(前期比年率:5.7%、速報:5.7%)
23:45 米・2月シカゴ購買部協会景況指数(予想:59.7、1月:61.5)
23:55 米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値(予想:73.9、1月:73.7)
24:00 米・1月中古住宅販売件数(予想:550万戸、12月:545万戸)

欧州関連の指標は今は過敏に反応する状況ですので、
悪い結果となったら即ショートくらいでのぞんでもいいかも知れません。

また先日新築住宅販売件数が落ち込んだ米住宅指標にも注目です。

新築販売が落ち込んだ分、中古販売は堅調となれば良し。
中古販売も落ち込めばショート。

といった具合で見ておきます。

さぁ、もうすぐ真央ちゃんの出番だ!
がんばれ!真央ちゃん!!


欧州の状況についてテクニカルアナリストの見方とは?
やはりユーロは売り狙いしかないですね。詳細はこちら!

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ドル円昨日の下落で88円台まで落ち込みましたが雲の下限の89円20銭まで戻してきました。
今日はショートカバーの動きで反発優勢となる可能性があるので、
安値ちょい下にストップを置き、ロング攻めでいってみたいと思います。
  
ポンド円400pips近い大陰線を計上し、ポンド円は大きく下落。
年初来安値を更新してどこまでも下げるかと思われましたが、
135円付近でようやく下げ止まりました。
下げ幅が大きいので止まった後の揺り戻しも期待できそうです。
昨日の下げの半分くらいの137円前半から中盤までの戻しを期待したいですが、
センチメントが悪すぎて137円すら届かないかも?
  
豪ドル円フィボナッチの38.2%ラインを下抜けて78円丁度付近まで下落。
豪ドル円もリスク回避の流れからは逃れられませんでした。
\/\ ←こんな形で下落する可能性がまだあるので、
今日はロングを仕込むのはまだ待ちます。
さらに下げた場合を考慮して23.6%ラインの77円80銭を意識したいと思います。

タグ:FX
posted by しー at 12:38| Comment(0) | TrackBack(1) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

クロス円総崩れ

23日(火)と24日(水)はSeesaaのメンテナンスが長引き
ブログ更新できませんでした。今日から通常更新に戻りたいと思います。

そうそう。遅ればせながらツイッター始めました。
NYタイムにリアルタイムでトレード状況などをつぶやいています。

気が向いたらフォローしてみて下さい♪
 ⇒ http://twitter.com/tayutaifx


スイス中銀の介入を狙ったトレードで利益をゲット!
チャートを見るとどこで介入したか凄くよくわかりますね。詳細はこちら!

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さて、世の中は凄い勢いで動いています。

ブログ更新ができない中、色々な出来事がありました。

昨夜の米新築住宅販売件数は30.9万件という結果となりました。
これは統計を取り始めて以来最も少ない数字だそうです。

24時の発表直後、クロス円は瞬間的に下落。

その後のバーナンキ議長の議会証言では、
「政策金利は長期間低水準で推移する可能性」
という発言がネガティブに捉えられ円買い優勢。

ちなみに「長期間」というのは6ヶ月以上、ということなので、
早くても9月以降にしか利上げはしない
という考えのようです。

公定歩合引き上げによって利上げ時期が早まるのでは?
という憶測はずばっと斬られたということですね。

渦中のギリシャについては、S&Pが1ヶ月以内に1〜2段階の格下げを行う可能性を示し
相変わらずユーロは軟調。リスク回避モードも継続しています。

そして今日の午前中に、ギリシャの格付けが本日引き下げられるかもしれない
との噂がでて、下げ渋っていたクロス円をさらに押し下げる材料となりました。

これらを受けて、ドル円は90円割れ。

ユーロ円は120円中盤、ポンド円は137円台前半まで下落しており、
クロス円総崩れの状態となっています。


この水準になると買いたい気持ちがでてくるのもわかります。
ポンド円のプロがとった戦略とは?

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クロス円の中で唯一期待が持てるのが豪ドル円です。

著名ウォッチャーとして知られるマッカラン氏が、
RBAは3月にほぼ確実に利上げを行うだろう
という発言をしたことで豪ドル円は買い対象通貨継続です。

昨日からリスク回避の流れで79円台まで落ち込んではいますが、
下げ止まれば真っ先に買いたい通貨No.1です。

豪ドル円の現在の水準は高値と安値のちょうど半値付近で、
周りの状況さえよければ下げ止まるには良いポイントです。

しかし全体的なリスク回避モードが解除されない限り
どこまで下げるかわかりませんので、
もうしばらく様子を見ることにしたいと思います。


ドル円日足は大陰線を計上し下落中です。
今朝の下落で雲の下限の89円20銭付近が近づいてきました。
このラインで下げ止まるかどうかがポイントでしょう。
狙い目としては基本は戻り売り。超短期で押し目買いの反発狙い。
といった感じで。
  
ポンド円2/5の安値138円20銭付近とほぼ同じラインで
一旦は下げ止まったものの、今朝の下落で年初来安値を更新中。
こうなると135円辺りがターゲットとなりそうです。
まるで一昔前のユーロ円のような水準ですね。
  
豪ドル円一時79円台まで下落してきました。
今週のイメージでは82円〜83円での揉み合いから来週にかけて上昇
と見ていましたが全く異なる展開となっています。
しかし中期的には上昇というのは変わりありません。
下げ止まってからのロングを仕込むチャンスを待ちたいと思います。

タグ:FX
posted by しー at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

今週はわかりません

21日(日)は、岐阜のしらおスキー場に行ってきました。

気持ちのいいくらい良い天気で景色は最高!
雪は多少べちゃっとしてましたが、久しぶりのボードを楽しむことができました。

怪我なく帰ってくることができたものの、
今は全身筋肉痛で満身創痍状態ですヨヨヨ


ドル円は反落局面に入るのか?今後の戦略をチェック!
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まずは月曜日恒例、兵ブロガーの週間予想から見てみましょう。
先週は5:4で円安がやや優勢でしたが今週はどうなっているでしょうか?
 ⇒ 兵ブロガーの週間予想

今週のイメージは正直あまり見えていません。

方向感としては全体的に上向きですが、
とりあえずの高値圏警戒をし出す通貨もでてきているので、
そのまま上向き継続となるのか揉み合いとなるのか、
はたまた調整がやってくるのか、どうなるのかわかりません。

ギリシャ問題について、先週末にギリシャ首相が態度をやや変更してきました。

これまではEUから政治的支援は欲しいが経済的支援はいらない
と突っぱねてきていましたが、「必要であれば経済的支援を求める」
と心変わりをし、ギリシャ単独での復活が危ぶまれだしました。

これを悪いニュースととるか、経済支援をうけることによって
デフォルト回避は確実となって良いニュースととるか、
微妙な問題ではありますが、後者ととる人のほうが多そうです。

「独財務省も200〜250億ユーロの金融支援をユーロ圏で分担して実施する計画の素案を策定」
というニュースもでてきていることから、
今朝はユーロが反発しているところを見ても、
ひとまずリスク回避の巻き戻しが優勢となりそうです。


移動平均線については、5、20、26、52、90、200などなど
幾つか参考になる設定がありますが、1000というのは始めてみました。
ポンド円は1000分MAでぴったり止まる?

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ドル円雲の上限を超えた辺りで一服しており、
今日はまずは様子見から入りたいところ。
下げたとしても雲の中の転換線90円85銭付近とみておき、
拾えるようであれば押し目を拾っていきたいと思います。
  
ポンド円20日MAを突破できずにこのラインに沿って下落しかかっていますが、
中期的な流れは上向きと見ておきます。
「英国の赤字危機のリスク、ギリシャよりも悪い」
というニュースがあったのが気になるところ。
これがあるので積極的にロングを仕掛けにくい状況です。
今日はポンド円も様子見しておき、上向きブレイクについていきたいと思います。
  
豪ドル円先週末は天井を打って下げてくるかのように見えましたが
もう一段の上昇をしてきそうな動きとなっています。
雲の上限の83円付近までの上昇を期待したいところです。
3月の利上げ織り込み度が50%程度なので、
利上げの行方によってはもう一段の上昇があるかも知れません。

タグ:FX
posted by しー at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

兄貴と言えば・・・

FX界で「兄貴」と言えば、あのお方しかいない
というほど有名ですが、
「兄貴」ががらにもなく本を出しました(笑)

「兄貴」を知らない人はこちらのブログをご覧ください。
 ⇒ FXデイトレード 兄貴の随筆

「兄貴」と言えば男売り。
「兄貴」と言えば酒田五法。

袋とじの鉄板トレードは、形を覚えれば強力な武器となりそうです。

「兄貴」の手法を知りたい人は、
ブログでチカチカしている商材を買うのもいいですが、
手始めにこの本で勉強するだけでも全然OKだと思います。
(金額的にもお得ですしね)

私も酒田五法は勉強中ですので、
この本は大いに役に立ってくれそうです。

おっと、そうそう。
大事なことを言い忘れていました。

本日20日(土)から28日(日)までに購入すると、
リアルトレードセミナーの閲覧パスワードをプレゼントしてくれる
キャンペーンをしています。

1週間だけの大チャンスですので、
こちらからキャンペーンの応募をしてみましょう!
 ⇒ FX最終兵器 重版記念キャンペーン
タグ:兄貴
posted by しー at 00:20| Comment(0) | TrackBack(2) | 書籍の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

FRB公定歩合引き上げ&戦略転換

今週末は6年ぶりにボードをしにいってきます。

超久しぶりなのでちゃんと滑れるか不安ですが
大怪我しないで帰ってこれるようがんばります♪

さて昨日の欧州タイムは円高優勢の時間帯でした。

イタリアもギリシャと同様に債務を偽装しているかも?といった噂や、
アイルランドの銀行が政府保証の債券でデフォルト?といったネガティブな噂がたち
ユーロを筆頭に下落しリスク回避の動きとなりました。

NYタイム序盤にはやや持ち直してきましたが、
22時30分の失業保険申請件数の結果が弱い数字だったため再び下落。

しかし23時30分頃にはEUR/CHFの上昇がSNBの介入だったことをきっかけに
ぐいぐい上昇し行って来い相場となりました。

そして今朝のサプライズはFRBが公定歩合の引き上げを行ったこと。
これを機にドル独歩高の状態となっています。

実は10日(水)の時点で24日(水)の議会証言原稿に
公定歩合引き上げの可能性があったようですが、
ここで実施してくるとは、といった感じです。

EUR/USDは1.35を割り込み、1.3441まで下落。
ユーロ高に一役買ったようですね。


日柄を見るとドル円は天井をつける可能性が高い?
気になるEUR/USDの下値目安も参考になります。詳細はこちら!

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ドル円は92円にタッチした後伸び悩み。
クロス円は軟調気味ということで、
今日はドルストレートのほうがわかりやすい展開になりそうです。

しかし当ブログはあくまでクロス円派。
今日もがんばってクロス円を予想したいと思います。

昨日は狙い目通りの展開でしたが、
今日は押し目買いの安易なロングはちょっと危険な臭いがしてます。
(ドル円は除く)

1日で終わる調整ではなく、
数日間かけた調整モードに切り替わるか揉み合い相場となるか、
を見極めたいところですね。


公定歩合を引き上げてきたFRBの今後のスタンスは?
FRBの利上げについて材料を整理しつつ詳しく解説されています。

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ドル円NYタイムからぐいぐい上昇して92円に到達しています。
これはちょっと予想外の展開。もしかして1/8の93円78銭に向けて
さらなる上昇があるかも?
順張りでついていくしかないでしょう。
  
ポンド円日足転換線の141円付近まで下落し、その後行って来いで戻しています。
陰線ながら大きく下ヒゲを伸ばしておりもう一段の上昇を期待したい
ところですが今朝から再び下落に転じています。
昨日の押し目水準はばっちりでしたが、とりあえず今日も141円台までの
下落は想定しておきましょう。今日はその後の反発はそれほど期待できないかも?
  
豪ドル円十字線を計上してきました。
上昇はちょっと一服というのが確実になってきたので、
ここからのロングは慎重にいきたいと思います。
雲の下限の81円前半。転換線の80円前半。
もうちょっと割り込むと79円80銭付近の20日MAあたりが押し目ポイントとなりそうです。
しばらく様子見しておきます。

タグ:FX
posted by しー at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

調整モードでの狙い目

ちょっと気になる情報がありました。

福岡から東京ディズニーランド1泊付が無料で行けて、
ハワイ5日間の旅が無料で行けて、
ビジネスクラスでシンガポール3日間の旅が無料で行けて、
ファーストクラスでドイツ往復が無料で行けるという信じがたいものです。

嘘だろ?と思った方は、こちらをクリックしてみてください。
 ⇒ 驚きの無料航空券入手法


確定申告の時期になりました。最低限読んでおくべきURLや用意するものなど
わかりやすくまとめられていますが、そんなこともちろん知ってますよね?

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昨日は欧州タイムからNYタイム序盤までは上昇相場でした。

同じ轍は踏まぬ、ということで順張りブレイク狙いでいくつか獲ることができましたが、
クロス円の上昇が一服しかけたところでショートで入るかどうかは悩みました。

一昨日の負け方が、逆張りショートを踏み上げられて損切り
という負け方だったため、この印象が残ってしまい昨夜はショートエントリは見送り。

今朝見てみたら案の定反落してるんですもんね。がっくし。

逃がした魚は大きいけれど、
プラスで終えてるんだからいいじゃない
と自分に慰めの言葉をかけるのでした。

さて気を取り直して本日の行方ですが、
今日は朝からクロス円は軟調気味。

EUR/USDも昨日1.37台まで上昇していたのに
今朝の時点で1.35台中盤ですからユーロが弱そうです。

このまま東京タイムは軟調に推移し、
欧州タイムでも下向きの流れが続くのかを見ておきます。

スイング的に長い目で見てみると、短期上昇は一服して調整がでてきそうですので、
フィボナッチなどの水準に注目しながら売り買いを仕掛けていきたいと思います。


朝6時30分の時点でのポンド円の戦略は?
現時点でフィボ61.8を試してますね。その後はどうなる?!

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ドル円91円37銭まで上昇してきたドル円はロングがうまくいきました。
ここからは雲の上限の突破となるかに注目ですが、
今日はひとまず一服しそうです。
91円50銭あたりにストップを置いて戻り売りを狙ってもよいですが、
90円前半での押し目買いのほうが安心してとれるかも知れません。
  
ポンド円143円60銭まで上昇。やや中途半端なところが天井となりましたが、
144円には基準線と150円 - 138円の半値ラインが控えているので、
頭が抑えられやすい水準でしょう。
ドル円同様戻り売りか押し目待ちとしておきます。
押し目で拾うなら141円台まで待ちたいと思います。
  
豪ドル円反落押し目とはならず上昇継続して82円17銭まで上昇。
フィボナッチの61.8%ラインが意識された形です。
雲の中に突入し揉み合いながら徐々に上昇する
というのが有力なシナリオでしょうか。
しかし1時間足を見るとダブルトップを形成しており、
81円20〜30銭のバンドを割り込んで時間足雲にタッチしてくると
もう少々調整が続きそうです。
時間足雲の上限で反発上昇が有力候補ですので
81円前後で買いで入れたらいってみたいと思います。

タグ:FX
posted by しー at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

声が聞こえない

2/15(月)から口座開設者限定のプライム・ストラテジーが配信されるようになりました。

早速見てみましたが、全体的な総評や各通貨毎にチャートの解説があり、
プロのストラテジストが見ているポイントや、
どうなったら買いか(売りか)というのがよくわかる内容でした。

毎日動画で見れるのでこれは要チェックです。
口座開設はこちらからできますので、是非ご覧ください。
 ⇒ FXプライムの口座開設はこちら


ギリシャ問題について3月中旬までは今の状況が尾を引きそう?
ギリシャを救える国は一体どこなのか?詳細はこちら!

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昨日はブレイクポイントと見ていた各通貨のポイントを抜けて
底堅い動きとなりました。NYタイムからロンドンフィックスにかけて、
原油価格上昇に伴い豪ドル円を始めクロス円が上昇。

待ち構えていた逆指値が次々にヒットしていきました。

しかしその後がまずかった。

私はスキャルでは結構早い段階で建値+1.5pipsにストップを移動するのですが、
ストップの変更のタイミングが早すぎてほとんど利益なし。

ちなみに建値丁度ではなく+1.5pipsの理由は、
DMM FXが指値したレートではなく、プライスをつけたレートで決済されてしまうので
余裕をもたせているため。

こうしておかないと大抵の場合建値同値ではなく、
若干マイナスになってしまうのがDMM FXの不満点です。

CTA系では指値レートでずばっと約定&決済されていたので、
その頃が懐かしい・・・。

話が逸れてしまいましたが、その後のトレードもさらにまずかった。

豪ドル円が一時天井をつけた形となり、
これは20pipsほどの下落がありそう?と考えて
掟破りの豪ドル円ショートをエントリ。(しかもいつもの倍の建て玉で)

しかしストップを建値付近に移動できるような値動きとはならず損切りアウト。

ポンド円でも同様に逆張りショートでエントリして
全く同じように損切りアウト。

流れに逆らったらダメといいつつも
逆張り派の私としてはあの形は攻め時と見てエントリしましたが、
うまくいかない日はこんなもんです。

なによりトレードに望む姿勢が悪かった。

よそ事をやりながらトレードすると、チャートの声が聞き取れず、
ダマシにあいやすくなります。

気持ちを入れ替えてまじめにトレードしなくては!


本日はBOE議事録とFOMC議事録があります。

FOMCのほうは寝てる時間なのでスルーですが、
利上げ時期の行方については注目が集まりそうです。

また2月の雇用統計で過去分が大幅に下方修正されましたが、
1/27の時点でこの事態がわかっていたのであれば、
労働市場についての悲観的な文言がでてきそうです。

ドル円については上方向への材料とはならなそうですので、
押し目で拾えればラッキー、くらいのつもりで望みたいと思います。


今のポンド円はフィボナッチ通りの動きとなっています。
今後の節目について具体的な水準を知りたい方はこちら!

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ドル円昨日は91円20銭を上向きブレイク後、91円50銭まで上昇しました。
引き続き底堅く推移するようであれば再度ロングを仕込みたいと思います。
上値はせいぜい91円前半が限界でしょうから、その半分でも獲れれば良し
というつもりで指値をしておきたいと思います。
  
ポンド円141円中盤のポイントを抜けて142円台まで上昇してきました。
20日MAの142円90銭、基準線の144円がターゲットとなります。
今日はもうひと伸びを期待したいところです。
BOE議事録の発表のある欧州タイムからの動きに注目しておきます。
今日は流れには逆らわないぞ!
  
豪ドル円雲の下限の81円前半に到達。ここで一旦利食いとなります。
ここからは押し目買いを狙いたいので、
80円中盤から前半での押し目を拾っていきたいと思います。
やっぱりオージーはショートしちゃダメだ。

タグ:FX
posted by しー at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

複数の通貨でブレイク間近

先日「勝ち残りFX」という本の紹介をしましたが、
Amazonキャンペーン延長のお知らせです!

2/21(日)までに申し込みをされると、
「勝ち残りFX番外編 平田啓×武部力也」対談レポート
が貰えます。

実はネットをちょっと探すと、この2人の対談が見れるのですが、
このレポートの内容はもっと深い!!

公開されているネット上では読むことのできない内容をちらりと暴露してしまうと、

・恋愛上手はFX上手?
・EUR/USDをチェックする本当の理由
・2010年は○○が行われるかも?

などなど、読んでてワクワクしてしまう内容でした。

キャンペーンの残り時間はあとわずかですので、
今すぐ詳細ページをチェックしてみて下さい!
 ⇒ 武部力也『勝ち残りFX』Amazonキャンペーン


ポンド円、日足と4時間足の一目均衡表から見えるものとは?
今日以降の動きに注目です。

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(ドル円 日足)


ドル円のレンジがもうすぐブレイクしそうです。

ドルと円はいずれもリスク回避先の通貨ですが、
そのどちらが強いのかというとどっこいどっこいといった感じです。

ややドル優勢か、ということで徐々に下値を切り上げてきているので、
ブレイクは上向きの予感がしますが、はたしてブレイク後に急上昇するか
というのはこの均衡した状態では疑問が残ります。

大きくとれそうにはありませんが、ブレイクチャンスは目の前ですので、
利益をとりやすいことに変わりはありません。

私のトレードタイムであるNY時間にブレイクしてくれたら最高ですが、
東京タイム終盤からの上昇に備えて、逆指値ロングで待っておきます。


複数の方のポンド円分析を見ることでわかることがたくさんあります。
ポンド円といえばこの方。ブレイク水準を確認しておきましょう!

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午前中のRBA議事録では大きな動きはありませんでした。

サプライズ的な据置きとなったRBA政策会合の内容は、
「さらなる利上げが必要になるだろう」
と利上げバイアスの維持が確認されたことによって、
豪ドルにとっては今後ポジティブに作用しそうです。

これでますます安心して豪ドル買いができるようになりました。

欧州タイム(18時30分)には英CPIがあります。

事前予想では前年比3.0%越えは確実のようなので一悶着ありそうです。

ポンド円はまだ方向性が下向き優勢なので、
安心してロング、というわけにはいきませんが、
トレンドラインの交錯する141円中盤がポイントのようです。

ユーロが下落するようであれば、ポンド円も下落と見て、
そのときはショートでついていきたいと思います。


ドル円ドル円はほとんど動きがありませんでしたが、
トレンドラインの頂点に達しており本日か明日には動きがでてきそうです。
素直にブレイクしたほうについていくことにしましょう。
90円20〜30銭を越えてこれば上向きということで逆指値ロングをしておきます。
  
ポンド円転換線がやや切り下がってきており、141円50銭付近が重そうです。
ドル円のブレイクの方向次第についていくのがよいかも知れませんが、
今日のCPIの結果で動きがでればそこがチャンスかと。
ダブルボトム形成に向けた下落も想定しておきたいと思います。
  
豪ドル円転換線を越えたかどうかというところですが、
昨日は動きがなさすぎていまいち判断しかねます。
今日の流れで上向きとなれば、まずは雲の下限の81円30銭付近を
利食いターゲットにしておきたいと思います。

タグ:FX
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2010年02月15日

本日は動きなしか

「だんだんなんか簡単になったん」

これを早口で10回言うと、ラテンのリズムっぽく聞こえます。
(有名なネタのようですけど)

一人でニヤニヤして周りから気持ち悪い人と思われないように気をつけて下さい(笑)
(それは私です)


今週の注目指標とそれぞれの見方を詳しく解説。
17日(水)のBOE議事録とFOMC議事録についてなど参考になります。

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本日は中国市場が休場のため、午前中からほとんど動きのない状態です。

さらにNY市場もお休みですし、ブリュッセルで開催されるユーロ圏財務相会合にて、
ギリシャ財政問題が討議されるようですので、ギリシャ問題の行方が気になり、
様子見状態となっています。

本格的な勝負は明日からとなりそうですが、
今週のイメージはどんな感じでしょうか。
 ⇒ 兵ブロガーの週間予想

私のイメージでは、クロス円は底打ちして反発上昇へ、となっています。

2月の円高のきっかけは欧州の金融不安の再燃によるリスク回避。
その中心であるギリシャに対してEUはなんとかしようとしています。

具体策がでてこず、あと一歩的な感じがありますが、
最悪なシナリオは後退したので、過度な円高はないと見ています。

一応リスクシナリオとして安値更新でのショートも視野には入れておきますが、
基本的には押し目買いで勝負することになります。

利上げ期待の高い豪ドル円を中心に、がんがんプッシュしていきたいと思います。
ま、明日からですけどね。


ポンド円の移動平均線乖離率に注目すると今後の動きが読める?!
今週は144円付近までの上昇となるか?今週のシナリオはこちらです!

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ドル円90円台に乗せてきました。これで1段階レンジアップとなりそうです。
ロングでついていくことにしましょう。
戻り売り勢が多数待ち構えているはずですので、上げ止まったら即利食い。
  
ポンド円まずは転換線の141円70銭付近をこなすことがポイント。
今日はイベントがなさすぎて力が弱いので越えてこないかも。
明日以降越えてきたらロングでいきます。
反落した場合は押し目待ちに切り替えます。
  
豪ドル円80円台に乗せてしっかり維持されるようであれば
順張りロングを仕掛けたいところですが、
午前中の動きを見る限り今日は大きく動きそうにないですね。
逆指値ロングで待ち構えておきたいと思います。

タグ:FX
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2010年02月12日

ギリシャ問題のおさらいと今後

ギリシャ財政危機問題の行方が混迷しています。

そもそもなぜギリシャがここまで注目されているかというと、
EU(欧州連合)が定めている財政赤字基準のGDP比3%以内から大きく乖離し、
2009年はGDP比12.7%という数字がでてきたからですね。

またこの数字の出方が問題で、当初はぼかした表現で発表されましたが、
蓋を開けてみるとここまで赤字が大きかったのか、と信用問題に発展。

国債の格付け下落やデフォルト懸念まででてきて
「ギリシャはやばい」という不安からリスク回避モードに再突入していました。

そして昨日。

EU首脳会議が行われ、EUとしてギリシャを支援することが決定されました。

しかし当のギリシャは「支援なんぞいらぬ」とそもそも支援要請すらしておらず、
「なに勝手に決めちゃってるの?」という状態。

昨日は、EUによる支援があるだろう、ということでユーロが買い戻され
ユーロ円は一時124円台まで上昇。

しかし支援について具体策がでてこなかったことから失望売りとなり、
ユーロ円は124円から122円台に下落。

今後はドイツがギリシャ国債の買い入れを検討しているなど、
徐々に具体策がでてきているものの、はたして本当に大丈夫か?
という不安はぬぐえておらず、まだ不透明感が漂っています。

ただ、IMFではなくEUによる支援の確約がとれたということで、
最悪の事態は避けられそうです。
この事が下値を限定してくれるので、直近安値を更新した円高はない
という可能性が高いでしょう。

全体的にクロス円のセンチメントは危機回避モードから買い戻しモードに
シフトしつつあるので、来週からは押し目買い戦略に切り替えたいと思います。(今日もね)


EUの支援決定→ユーロ反発というシナリオは早計すぎる?
さすがTAと思わせる考察が随所に見られます。これは必見!

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さて、押し目買いに切り替えるといっても、
今日の指標の結果如何では戻り売りモードでのぞむかも知れません。

16時に独・GDP(速報値)、19時はユーロ・GDP(速報値)の発表があります。

また22時30分には天候不良のため本日発表に変わった米小売売上高など
Aクラスの指標がちりばめられていますので、
指標結果に左右されて流れが変わるような乱戦になれば、
それだけチャンスも大きいと思いますので、
欧州タイムからの流れが上昇方向にあるようであれば、
ロングでどかんと勝負してみたいと思います。


私のスタイルは見ているものは違うもののこちらに書かれている方法と似ているかも。
私も一度ちゃんとまとめてみようかな。詳細はこちら!

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ドル円本日もポイントは89円90銭付近を越えてくるかどうかでしょう。
越えても90円15銭付近には20日MA、90日MAと上値が抑えられやすい
ラインが重なっているためここをこなすためには起爆剤が必要か。
ギリシャ問題の決着や天候不良のため本日発表に変わった小売売上高など
イベント待ちで順張りしたいと思います。
  
ポンド円転換線の141円60銭付近までの上昇が期待できそうです。
欧州タイムのGDPの結果を受けての反応を見たあと、
NYタイムでロングが仕掛けられる状況であれば買ってみたいと思います。
今は戻り売りより押し目買いのほうがやりやすそうです。
  
豪ドル円昨日は豪雇用統計が好結果となり豪ドル円は急上昇。
本日は80円トライを試した後、大台に乗せてくるのは時間の問題かも知れません。
ユーロ円は昨日のNYタイムで失望的な売りが見られましたが、
豪ドル円は堅さを維持しており、ユーロ円が買い戻されれば豪ドル円はさらに上昇
という流れになるのを狙いたいと思います。

タグ:FX
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2010年02月10日

早くも頭の切り替え時期か?

昨夜も下の娘はゲロピーしまくり。

同じ症状の方から胃腸風邪だったというメールをいただきました。
4人に1人は結核だ、というテレビCMに怯えながら、
結核の症状を調べてみましたが、発熱や痰はないのでちょっと違うかな。

やはり胃腸風邪の延長が一番怪しいようです。
早く良くなれ〜。


豪ドル円と金相場の関連を見ながらトレード。
金相場が下ヒゲ陽線を計上してきたので、豪ドル円も・・・。詳細はこちら!

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昨日はクロス円が堅調でした。

欧州がギリシャ救済案として200億ユーロを計上するとの噂や、
ギリシャ10年国債に対し同国内にて大口の需要を確認など
ギリシャ財政懸念が後退したため、リスク回避の巻き戻しとなったようです。

欧州委員のレーン氏:EUはギリシャ支援を協議−数日内に決定も(Bloomberg)
こんな記事も出てきだしたので、「前と言っていることが違う」と思いつつも、
円売りに向けてクロス円ロングに頭を切り換えていく時期がやってきそうです。

まだスペイン、ポルトガルの問題が残っているため、
円売り全開急上昇、とはいかないでしょうが、
ある程度の反発が期待できると思いますので、
本日以降の指標結果と合わせつつ、流れに乗っていきたいと思います。


15分足のダブルトップや節目でどうでるかをわかりやすく解説中!
ポンド円をトレードするときはいつも参考になりますね。

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ドル円89円90銭を越えて90円台にタッチしたものの上昇はそこまで。
この後欧州タイムに再び90円トライをするようであればロング勝負でいきますが、
利食い幅はあまり欲張らずに30〜50pips程度にしておきます。
  
ポンド円月曜日の陰線を大きく孕む陽線を計上。
転換線と38.2%ラインある142円前半までの上昇を期待したいところ。
140円を割りこまないようであれば、今日もロング勝負でいきます。
  
豪ドル円ユーロ円が上昇してくれているのに連動して豪ドル円も反発してきました。
79円中盤には200日MAがあるのでここを越えるのがポイントでしょう。
77円台まで落ち込んできた場合は、ユーロの動向を見つつロングを試して見たいと思います。

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2010年02月09日

嫌なコンボ

1月は下の娘が肺炎で入院。

そこで上の娘がノロウィルスにやられ深夜に洗濯に追われる。

2月は二人ともコンコン咳が出続けており、
寝るときになるとちょっとひどくなってゲロピー。

昨日の夜も私の部屋でゲロピーされてひどいことになりました。
(お食事中のかた、すみません)

これで1週間連続して毎日吐いてます。

熱や下痢などはないのですが、コンコン→ゲロピーのコンボが続いているので
何かの病気ではないかと心配です。

病院から薬はだしてもらっているんですけど全然直らない。

同じ症状の方いたりします?


利益をどこまで伸ばすかによって、運用成績は全然違ってきます。
怖いくらいピタリをあたる利益確定値算出法が紹介されています。
利食いが下手な私にとってこれは本格的に研究したい手法です。

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臭いの残るなかなんとかトレードしていましたが、
昨日はポンド円を大底でショートした失敗ポジションの後始末に追われていました。

138円後半の下落加速を見て、これはしめしめとショートで飛び乗りましたが、
エントリした瞬間えらい勢いで反発。

夜はこの損失を埋めるために戻り売りと逆張りロングを駆使しましたが、
完全には埋めきれずにマイナスでした。

25時前にはトレード終了しましたが、
その頃のチャートではもう少し反発しそうな雰囲気もありましたが、
今朝の時点ではポンド円139円付近、豪ドル円77円付近ということで、
やっぱり上値は重いままです。

トリシェ総裁がEU首脳会談のために予定を繰り上げて帰国していますが、
ギリシャの財政懸念に対する支援の期待が徐々にでてきているようです。

これまでトリシェ総裁はそういったことはしないと明言していましたが、
この期待によりやや円安となりつつある状況から、
やっぱり支援なしとなったときの失望円売りとなるのを狙いたいところです。

といっても支援があるかないかは事前にわかることではないので、
事後の流れについていくしかありません。

豪ドル円は中期で見ると買いたい水準ですが、
下落のリスクがある限り、長い時間ポジションを持つのは一か八かとなるので、
デイトレでぐりぐり回転させていくのがベターだと思ってます。


EUR/USDの下落は行き過ぎている?こちらのブログに書かれている
水準を割り込まない限りはロングもありだそうです。なるほどニヤリ

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ドル円引き続き89円付近の雲の下限が意識されますが、
昨日はそれほど動きがなく様子見相場でした。
本日もこれといった材料がなければ様子見となりますが、
89円を割れたらショート、89円90銭付近の転換線を越えたらロング
とエントリの準備だけはしておきましょう。
  
ポンド円2日続けて上下にヒゲのある陰線となりました。
140円手前での戻り売りがうまく機能しましたが、本日は140円を越えてきたら
ロングを発動させたいと思います。もちろん下向きに動けばショートも狙いますが、
昨日の二の舞にならないために138円前半を越えて下落した場合のみ
エントリしたいと思います。
  
豪ドル円76円80銭が分かれ目だと見ていますが割れそうでなかなか割れません。
私は豪ドル円でショートは建てないと決めているので反発のタイミングを待ち続けます。
11日(木)の豪雇用統計まではこんな状態が続くのかも知れません。

タグ:FX
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2010年02月08日

G7を受けて確定したもの

先週末の米雇用統計では右に左にとどっちに進んでよいのかよくわからない
動きとなりましたが、NYタイムの引けにかけて再び円高が進行。
ギリシャなどの財政危機への不安はかなり根強いようです。

この週末はカナダの寒いところでG7がありましたが、
事前にG7は脇役になった(G20が世界の経済の行方を決める場所に格上げ)
ということでそれほど注目していませんでした。

一応その内容を振り返ってみますと、
共同声明は出さないものの各国の景気刺激策を継続することで合意。

しかしギリシャやスペイン、ポルトガルなどの支援については、
具体的な策などはなく、リスク回避モードは当面変わりなし
ということが確定したようなものです。

私の個人的なシナリオでは、先週の円高は米雇用統計の好結果で変化し、
今週から底打ち→上昇、というイメージでした。

しかしギリシャ問題の出口が見えない限り、クロス円底打ち→上昇は
ありえない状況となってしまいましたので、当面は戻り売りをメインに
トレードすることになりそうです。


ポンド円の乖離率について過去の目安も含めて解説中です。
ということは買いですか?詳細はこちら!

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(AUD/JPY 日足)


豪ドル円の日足チャートです。

「戻り売りメイン」といってるそばから、豪ドル円だけは真逆の考えを
書いてみますが、76円前半はこれまで何度もサポートされた水準であり、
強力な壁として作用しそうです。

このラインを割れない限りはしつこくロング勝負継続です。
しかしもし割れた場合は途転ショートに切り替えて対応する必要があります。

豪ドル円の勝負どころは11日(木)の豪雇用統計でしょうか。

どちらに転ぶにせよ、わかりやすい目安があるときは
大きな勝負をかけるチャンスでもありますので、
76円台のライン近辺の動きから目を離さないようにしたいと思います。


11日の豪雇用統計では以前のような好結果を期待するのはNG?
他にも今週の注目材料の解説あり。詳細はこちら!

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ドル円89円付近の雲の下限でサポートされています。
徐々に下限が切り上がっているので、ドル円は底堅く推移しそうですが、
欧州関連で何がでてくるかわかりませんので依然として予断は許しません。
何事もなければここらで反発も期待できそうですが、
基本的には下向きの流れですので今日は様子見しておくことにしておきます。
  
ポンド円10/7の139円69銭、11/27の139円20銭を結ぶ下値ライン付近に注目です。
今朝は一時138円90銭まで下落していますが、
引き続き下向きの流れで見ていきたいと思います。
140円手前での戻り売りも有効でしょう。
  
豪ドル円76円前半には過去に何度もサポートされたラインがあります。
先週金曜日のNYタイムにも76円前半まで下落しましたが、
その後77円台まで反発しています。
しばらくはこのライン上での攻防となりそうですので、
もし割り込むことがあれば全力ショートでもいいでしょう。
センチメントが回復しないとロングは難しい状況になってきましたが、
76円割れの損切りをしっかりいれてアグレッシブに逆張りを狙うのもありかも。

タグ:FX G7
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2010年02月05日

大波の後のゆり戻し。さらに今夜は・・・

朝青龍は引退。

小沢氏は続投。

そして為替は円高。

この円高には朝起きてびっくりしましたが、
事の発端はBOAのルイス前CEOらがメリルリンチ絡みの虚偽の報告をした
として起訴されたことにより米株式市場が急落。

このことが金融不安に再び火をつけたようでリスク回避のビッグウェーブがきたようです。

この下落は雇用統計を前にして、チャンスなのかピンチなのか?


ポンド円で400pips以上の利益?
この下落が予知できたのは長い足での○○のおかげ。素晴らしい♪

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まずは今朝のRBA四半期金融政策レポートから。

GDPとインフレ率予想を上方修正したものの、
2010〜12年の基調インフレは目標内の見込みということで
大きなサプライズはなし。

今後の経済状況によっては利上げスタンスにある
ということが先日のRBA会合から見て取れましたが、
そこで据置きにしたのもインフレが想定内にあるということの裏付けでしょう。

今朝の動きでは豪ドル円はこのレポートが出される前から自立反発をしており、
急落前の80円から76円の半値である78円程度までの戻しは期待できそうです。

その後は今夜の米雇用統計次第でしょうか。


その米雇用統計について。

日本時間の今朝、
「景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり、
今回の雇用データに修正が見られる可能性ある」
という声明がでました。

今回の米雇用統計は、事前のISMや各連銀景況指数などでは回復傾向にあることが示されており、
好結果が期待されます。この声明がでたことにより、少々不安材料がでてきましたが、
過去の数値が大幅下方修正されるのかにも注目が集まります。

ただ、例え過去分が下方修正されたとしても、
今回分の結果がプラス圏になる、などの好材料が揃えば、
過去分は材料視されない可能性もあるので、まずは今回分の結果に注目しましょう。

また過去分下方修正により、一時的な押し目を作ってくれる
という動きとなれば発表直後の戻り狙い、という戦略もありそうです。

雇用統計前には、こうなったら買い、あーなったら売り
というのを事前にシミュレーションしておき、
当てはまる動きの勝負をしかけたいと思います。


午前4時にブログ更新とか、どうして夜中の暴落がわかったのだろう?
売りシグナル的中のブログはこちら!

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ドル円ドル円は88円50銭まで下落し大陰線を計上。
今日は雇用統計があるのでこの下落は戻しが期待できそうです。
90円台でロングしていたポジションは損切りしていると思いますが、
新たに89円付近で再チャレンジしてもよいと思います。
  
ポンド円昨夜の円高は11/27とほぼ同水準の139円30銭で下げ止まりました。
朝9時の時点で140円後半まで戻してきていますので、
シドニーから東京早出勢は買いから入っているようです。
急落前の144円から139円中盤の半値142円付近までの戻しを期待して
日中はロングで勝負したいと思います。
NYタイムは雇用統計待ちということで結果を待ちたいと思います。
  
豪ドル円ここまでの下落は想定外。手痛い損切りを余儀なくなれましたが、
77円からはロング再チャレンジ中です。ちょっとムキになっている面もありますが、
急落後の反発でロングポジションを持った後にすぐに建値にストップがおけるので、
あとはノーリスクで育てていくだけです。

タグ:FX
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2010年02月04日

眠い相場のあとには大きな波がやってくる?

今日は市役所に行ってきました。

3年目の確定申告でようやくe-Taxを利用するためです。

カードリーダーで2,000円。
申請の手数料で1,000円。

e-Taxで確定申告すると5,000円の補助金がでるので、
2,000円のプラスです♪

FXで利益がでて税金どうしよう?
という方がいたら、こんなパックを検討してみてはいかがでしょうか?

購入費は経費にあてて、さらに税金が安くなれば言うこと無しですね。
 ⇒ FX節税お任せパック


スキャルピングはエントリチャンスが多い?
私のスタイルではエントリチャンスはそれほど多くないですね。詳細はこちら!

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昨日の東京タイムから欧州タイムにかけては、
全くといっていいほど動きがなく、
「今日は休日か?」
と思えるくらい眠い相場でした。

そんな中で豪ドル円は79円台にタッチした後じわじわと上昇。

夜には80円50銭付近まで届きました。

そして今朝の豪小売売上高では予想外のマイナスとなり、
再び79円台にタッチ。

ここ数日、79円台で買って、80円中盤で売れば万歳!
という展開が続いています。

今は順張り派にはつらい状況だと思いますが、
逆張り派にとってはおいしい相場ですので、
ぎゃんぎゃん逆張っていきましょう。

豪ドル円が81円台に乗せてきたら順張りの頭に切り替えます。


ドル円が100円を割ったときのローソク足の移り変わり方から市場の心理を読み取る。
こうやって見るとわかりやすいですね。

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さて、本日はBOEとECBの政策金利発表があります。

ECB関連ではやはりギリシャのリスクが意識され、
上値が重い状態が続きそうですが、
起爆剤となる材料がでてくるのか注目です。

BOEは逆にこれといったサプライズはなさそうですので、
スルーに近いかも知れません。

イベントとは関係ないところでは、
ドル円がここ数日のレジスタンスラインとなっていた90円後半を越えてきました。

91円台で引けてくるとようやく安心してロングで攻めることができそうです。

となればクロス円も上向きに向かうことになりそうですので、
明日の雇用統計まではロング勝負でいきたいと思います。

本日は時間の都合上「今日の狙い目」はお休みさせていただきます〜。

参考になったという方がいらしたら、
ポチっと応援よろしくお願いします〜

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2010年02月03日

意外と下げない豪ドル円をどうみるか?

昨日の冒頭で紹介したFXプライムですが、
私の大好き通貨の豪ドル円のスワップUPキャンペーンを行っています。

豪ドル円のスワップが通常より3円高くなっているとのこと。

1万通貨で3円ですから、1ヶ月で90円。
10万通貨なら1ヶ月900円余分に貰えるというわけです。

また30万通貨以上の取引でのキャッシュバックキャンペーンもやっていますので、
豪ドル円をトレードするなら絶好の環境と言えます。

昨日は据置きとなったものの、RBAのバイアスは今後も金利上昇方向にあるので、
今のうちに仕込んでおけば数ヶ月後にはおいしい状況になっていることでしょう。

 ⇒ FXプライムの口座開設はこちらから


豪ドル円について今回のRBAの結果を受け、今後の戦略を指南。
楽観的なアップサイド期待は止めた方がいい?

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RBAサプライズから一夜明けて、本日の豪ドル円の水準は昨日とそれほど変わっていません。

昨日の豪ドル円は一時79円50銭付近まで下落しましたが、
その後は80円手前をうろうろとして、今日の午前中には80円40銭付近まで
上昇する場面もありました。

12月18日の安値78円60銭を試す動きにはなさそうですので、
下向きの流れではあるものの大きな下落はなしと見て
買い向かってもいいのかも知れません。

今週月曜日のISMで雇用指数が好結果だったため、
5日(金)の米雇用統計は悪くない結果が期待されますが、
もしそこで期待を裏切られるとダメ押しの円高となりそうですので、
豪ドル円の買い向かいに躊躇してしまいます。

5日(金)までに売り抜けるか、
もしくは雇用統計は良い結果しかない、と決めつけてスイングするかw
後者はリスキーではありますが、スリルを味わいたい人はいってみるのも面白いかも。

もう一つ買い向かいOKのサインとしては、
ユーロ円がようやく下げ止まってくれたことです。

125円を割れてGlobeのDEPARTURES状態(=どこまでも〜(笑))でしたが、
第一波の反発となりました。

この後ダブルボトムで同水準で止まればさらに安心感がでてくるでしょう。

いずれにしても5日(金)まではそれほど大きく動くことはなさそうですので、
20〜30pips抜くスタイルの私にとっては獲りやすい相場となりそうです。


節分の豆まきの掛け声をFX流で行うとこんな感じ。笑えますw
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さて、本日はADP雇用統計とISM非製造業景況指数があります。

ADPよりはISMに注目していますが、
先日に引き続き良い結果となればドル円も上昇気流に乗りそうですので、
今夜も目が離せません。


ドル円またもや90円後半で上値が抑えられています。
これで3日連続となりますが、このまま金曜日の雇用統計待ちとなりそうです。
転換線が下がりチャートが上抜けましたが、まだ方向が下向きのため
このまま90円〜91円での揉み合いとなりそうです。
90円前後での押し目買い、91円手前での戻り売りを仕掛け、
ブレイクしたら途転するつもりでいたいと思います。
  
ポンド円昨日は144円をはさんでそれほど大きな動きのない1日でした。
ブラウン首相が財政赤字半減宣言を出すなど、要人発言がいくつか出ましたが
特に大きな反応はなし。今日も他のクロス円に追随する程度で方向感は見えなそうです。
様子見しておくか、軽めの枚数で144円前半からのロングを狙ってみたいと思います。
  
豪ドル円RBA据置きサプライズで79円台中盤まで下落しましたが、
そこからさらに下落することはなく80円台を回復中。
79円からはしっかりと買いが入っているようなので、
押し目と捉えて買い向かいたいと思います。

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2010年02月02日

RBA政策金利待ち

ドラクエのカジノでコインを増やすための最も効率的な方法をご存知でしょうか?

ドラクエのカジノには、ルーレットや闘技場などがありますが、
短い時間でグリンガムの鞭を手に入れるにはポーカーがお奨めです。

といってもポーカー自体で増やすのではなく、
その後のダブルアップで獲得コインを倍々に増やしていく
というのが簡単です。

ダブルアップは出ているカードより大きいか小さいかを当てるものなので、
当然ながら中央値の6〜8が出ている場合、
次に大きい数字が来るか小さい数字が来るかを当てるのは難しいです。

しかし1や2、QやKがでているときは、
ほぼ確実に次に大きい数字が来るか小さい数字が来るかを当てることができるでしょう。

言い換えれば、中央値に近いときは勝負しない。
確実に勝てるときだけ勝負する。

たったこれだけですよね。

さて、これがカジノのコインではなく、実際のお金を増やす場合はどうでしょう?

実際のお金でも同じですよね。

1月下旬からサービス開始となった、FXプライムの「選べるHIGH・LOW」をご存知でしょうか?

これは今までにない投資だと思いますが、
考え方はこれまでに書いたことと一緒です。

動きがあるとき(トレンド相場)で流れに従って勝負する。
動きがないとき(ボックス相場)では勝負しない。

これだけでお金が倍々で増えていきそうです。

ちなみに倍率は以下のようになっています。



今週末の雇用統計で好結果が見込めるときは、
高倍率にはるとおいしいかも知れませんね。

これをギャンブルと捉えるか投資と捉えるかはあなた次第。

「選べるHIGH・LOW」はFXプライムに口座を開設し、資金1万円から可能ですので、
グリンガムの鞭を目指して試して見てはいかがでしょうか?

 ⇒ FXプライムの口座開設はこちらから



ドル円の下げ相場は本当に終わったのか?波動論を元にその疑問に答えてくれています。
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さてさて、そうこうしているうちに本日のRBA政策金利の時間が近づいてきました。

0.25%の利上げは織り込み済みとはいえ、
80円割れの状態で織り込み済みってねぇ〜
という状態でしたが、昨夜のISM製造業景況指数の後はセンチメントががらりと変わり、
リスク回避モードは解除されそうです。

本日のRBAで利上げし、さらに来月以降も利上げ余地あり
ということになれば完全に豪ドル円は復活することでしょう。

ただ順当なシナリオは、本日は利上げ、来月以降は見送り
となりそうですので、そうなると上昇余地も限られてきそうです。

最悪なシナリオで、本日利上げはなし
となると再び80円割れへとダイブすることになるでしょうから、
あと数分後、どうなるか見ておきましょう。

とここまで書いて12時30分待ち。

この後、欧州タイム、NYタイムは昼間の流れが継続しつつ、
戻り売りを試す動きもでてくるようであれば、
戻り売りを狙っていきたいとおもいます。


(12時35分 追記)

あちゃー、結果は据え置きとなってしまいました。

これを受けて豪ドル円は急落。

81円から80円前半までダイブしています。

この後、声明で来月以降に利上げを持ち越しというのがでてこないと
今後の豪経済指標を様子見するしかないですね。



ドル円ここ数日はやや堅調に推移しているドル円ですが、
90円台の後半をこなせるかがポイントでしょう。
先週の金曜日、昨日と90円90銭台で上げ止まっているため、
プチレジスタンスラインとなりつつあります。
ここを抜ければ91円80銭程度までの上昇が見込めるため、
今日はブレイクを狙った順張りでいきたいと思います。
  
ポンド円一気に下げると思われたポンド円ですがこの状況で陽線をつけてきました。
雲にはばまれ上値は抑制されやすいところですが、
クロス円の流れにのって146円前半までの上昇ができるか、
145円に乗せてくるようであればロングでついていきたいと思います。
  
豪ドル円昨日はユーロ円の流れが変わり、シナリオ通り豪ドル円も反発してくれました。
しかしながらRBA政策金利では据え置きとなり豪ドル円は急落。
79円後半での逆指値ショートは依然として有効となりました。
79円台前半あたりで下げ止まるようであれば買ってもいいかも知れませんが、
止まる前に買うのだけはやめておきましょう。

タグ:FX RBA
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2010年02月01日

今週の相場の勝手なイメージ

武部力也さんと言えば、「力也のFX道場」というブログでも有名ですが、
その伝説のブローカーとまで言われた武部さんがこれまた伝説級の投資家達と対談し、
FXで勝つための方法論をまとめらました。

・48日間で80万円を1億円にした具っさん
・著書が激売れ中のFXコーチブラッドリー・フリードさん
・精度抜群のアナリスト陳満咲杜さん
・テクニカル分析の第一人者である鈴木隆一さん
・1ドル80円を割らせたディーラー秋山史人さん
・世界の相場を知り尽くした鏑木高明さん
・日本を代表する女性ディーラー川合美智子さん

蒼々たる面々から得た勝つための方法論は、
こんな形で世に送り出されました。
 ⇒ 勝ち残りFX

2月7日(日)まではAmazonキャンペーンから限定レポートが貰えます。
勝ち方に飢えている人はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

キャンペーンの詳細はこちらです。


ポンド円はやはり戻り売り狙いで。エントリの目安もわかりやすく解説中!
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本日から2月です。

1月はドタバタしましたが、月間利益は満足できる結果が出せました。

しかし最後の豪ドル円80円割れは想定外でした。

今朝も豪ドル円は窓明けオープンで79円前半まで下落しており、
80円回復を試す動きを見せましたが再び79円中盤へ。

中国の動き、ギリシャ関連の動きで、今週もチョッピーな展開が続きそうです。

その今週の予想はどうなっているでしょうか?
 ⇒ 兵ブロガーの週間予想

私のイメージは2日(火)のRBA政策金利で追加利上げにより豪ドル円回復。
しかし継続した利上げには疑問符が付き、
ある程度のところで戻り売り勢に取り込まれ、
4日(木)にECBでギリシャ関連で一悶着あり、
5日(金)の米雇用統計で円売り炸裂。

という勝手極まりないシナリオをたてています(笑)

注目はなんといってもユーロの動きですので、
この動きに合わせてクロス円をしかけていきたいと思います。

また本日はISMがありますので、
NYタイムでの動きも大きそうです。

お昼までの時点では円高優勢ですが、
欧州タイムからNYタイムにかけて、
再び買い戻しがでてくるか?
また買い戻し後は戻り売りが優勢となるか?

という点をみながらチャンスを待ちたいと思います。


日柄で見るとドル円はすでに底を打った?
チャート上もそのように見えなくもない。さて今後の戦略はいかに!?

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ドル円一応雲の上でサポートされ急落は回避されている状態ですが、
先週末には90円後半まで上昇したにも関わらず再度90円割れを試すなど、
不安定な動きが続いています。89円を割り込まない限りは下落は無いと見ておきますが、
今日は様子見しておきたいと思います。
  
ポンド円今朝は下向きの窓明けオープンとなりました。
明確に雲を割り込んできたので軟調な展開に変わりはありません。
144円中盤から後半での戻り売りを狙いたいと思います。
下は12月9日の安値142円付近と、11月27日の安値139円20銭を意識しておきましょう。
  
豪ドル円ユーロの連れ安となり下落中です。
12月18日の安値78円60銭のラインで止まるのを期待したいところですが、
ユーロの下落が止まらない限りこちらもなかなか止まりにくい状況でしょう。
仕掛けるタイミングが難しいですが、流れが変わり80円台を回復してきて、
ユーロ円も底打ちするようであればロング勝負を仕掛けたいと思います。

タグ:FX
posted by しー at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする