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2010年01月21日

いまさらですが、CFDとは?

今回はCFD取引についてのお話です。

CFDとは、Contract For Differenceの略で、
訳すと差金決済取引となります。

FXも差金決済取引ですのでCFDの一種となります。

FXとCFDを絡めて考えてみると、
例えば金や原油は資源国通貨の動きと相関が高いですね。

ということは豪ドルやカナダドルなどの資源国通貨をFXでロングしておき、
CFDで原油をショートするとリスクヘッジになります。

FXの通貨ペア同士でも逆相関ペアが存在しますが、
CFDも含めて考えるともう多種多様。

研究好きの人にはたまらないものがあります。

ちなみにCFD取引は、先物のように限月という期限がないので、
基本的にはずっとポジションを保有することができます。
(場合によっては延長に限度はあります)

また日経225miniに比べ必要な証拠金が少なくて済むのが魅力の一つ。
さらに取引枚数もCFDのほうが柔軟なので、
自分の資金量やレバレッジに応じてトレードを楽しめます。

こちらの業者ではMT4のチャート上からCFD取引ができ、
利用者からの「便利〜」という声をよく耳にしますが、
どれほど便利なのかは実際に試してみるとわかると思います。

 ⇒ CFD取引ならこちら(ODL Japan)

ODL
posted by しー at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポンド円のレンジがブレイクする日を予想

昨日は東京タイム、欧州タイムまではリスク回避モードで円高となり、
短期的に円安になると考えている私にとってはヤキモキする展開でした。

なかなか手が出せない状態が続く中、変化があったのが23時台。

22時30分の米指標ではPPIと住宅系の指標がありましたが、
あまりぱっとしない結果でしたので、
円高継続かと思っていましたが、
23時台に入るとそれまでの円高モードを払拭する上昇となりました。

ここぞとばかりにポンド円と豪ドル円のロングを仕込んで
合計+35pipsの利益。

はっきりいってかなり利食いが早すぎでしたが、
それまでの流れからまさかあれほど急上昇するとは思いもよらなかったので、
仕方がないと思っておきましょう。

24時からはポンド円の上昇が落ち着いたので反落を狙ってショートに切り替え
きっちり20pipsいただきました。

ここでもうお腹いっぱいということで終了。
これで2日連続の50pipsゲットとなり、今月は好調です。


ポンド円のカリスマ、こちらの方は93pipsの利益。
ん〜、もっと利幅を増やせたはず、と反省してしまう・・・

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(GBP/JPY 日足 1/20 24時過ぎの時点)


上図は昨日の夜の時点でのチャートですが、
ポンド円はまだレンジの中にいます。

147円50銭〜149円50銭とだいぶ狭くなってきました。

このレンジをブレイクするのはいつか?

がポイントとなりますが、来週のイベントを見てみると
26日(火)に第4四半期GDP(速報値)があります。

三角保ち合いの萎み具合と、イベントまでの日数を考えると、
ちょうどその頃にブレイクしそうな感じです。

これまでの経験上、指標待ちで様子見となるか、
指標に向けて動き始めるかのどちらかだと思いますので、
後者だった場合は26日の1日前(25日)にブレイクする可能性もある
ということも考慮しておきましょう。

もしそうなると、GDPの結果次第でさらに加速するか反転するか
となるのでそこでもチャンスがありそうです。


ドル円の方向性についてとても参考になる内容。
あそこを越えるまでは戻り売りですね。メモメモ

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さて、本日は午前中に中国のGDPなどの指標が発表されました。

中国の経済事情が好調 ⇒ 当局引き締め金融政策発動 ⇒ 円高へ
という流れが懸念されていましたが、
中国GDPは10.7%と好調を維持。
その後ドル買いとなりました。

ポンド円は30〜40pipsの荒い動きを見せて緊張が走りましたが、
その後は元の水準に戻っています。

次のイベントはGSの決算と、23時のフィリーかな。

本日も色々ありそうですが、がんばっていきましょう!


ドル円リスク回避の円買い、ドル買いの中でドル円は小幅上昇となっています。
このまま上昇しつづけそうには見えず、また円高が大きく進行するのも遠ざかり、
どっちつかずの展開となりそうですので、今日は様子見しておきます。
どちらかというとやや上向きなので、積極的にいくならロング勝負で。
  
ポンド円下ヒゲ陰線となりましたが、まだレンジはブレイクされていません。
三角保ち合いの頂点まではまだ数日の猶予がありますが、
今日も147円50銭〜149円50銭を越えない限りは、
下げ止まり、上げ止まりを確認してからの逆張りを仕掛けていきたいと思います。
  
豪ドル円一時82円台まで下落し、大きめの陰線を計上。
チャートの形はここからさらに下げそうな形となってきました。
しかし私はあえて歯向かいます。2月利上げ期待が高まっている中で
再度85円台までの上昇を期待しています。
82円40銭にはフィボナッチの半値ライン、基準線があり、
下げてもここまでだと信じて逆張り中です。


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ラベル:FX
posted by しー at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする